2011年5月アーカイブ

先日、街探索をしに調布市仙川へ行ってきました。

自宅からも比較的近いので行ってきました。台風接近で豪雨でしたが・・・

とてもきれいな街に、びっくり(*o*)

まるで代官山や自由が丘を彷彿とさせる雰囲気がありました。

そんな中、メインの商店街からは少し離れたところに「青空市場」というのぼりがあったので、ちょっと覗いてきました。

(目的はその向かいのパンやだったんですが、定休日でした)

この「青空市場」。

俳優の永島敏行さんがやっている農産物直売所!!!なんですょ

その名も・・・「青空市場808(八百屋の意味らしい)」

以前、まちむらとも共同で銀座で農産物の販売をやったことがあります。

たまにイベント的にやっているのは知っていましたが、常設店として直売所があることは知りませんでした。

って・・・・・実はコレには前情報がありまして・・・

前日土曜、テレビ東京の「出没アド街ック天国」で紹介されたお店だったんです。

(はははっ)

店員さんが3名いてなにやら忙しそうにしていたので、声はかけませんでした。

永島さんのブログをみると、その日一日店頭にいたらしいのですが、見あたりませんでした。

うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん 残念

店前の写真だけ撮ってきたので、皆さんでご覧くださいませ!!!

若干わかりづらいですね!

ついでに永島さんのサイトもコチラに →→→ 永島敏行と青空市場

復興支援in吉祥寺

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先週の土曜、買い物しに吉祥寺へ行ったときの話

井の頭線改札をでて地上に行く通路をでたら、なんとJRの駅ビル内で福島県喜多方市の農産物等販売が行われていました。

喜多方市だけの商品ではありませんが、かなりの数、野菜があって、ついつい「一人からできること」として、風評被害に苦しむ福島県を助けるため、こんなモノを買って帰ってきました。

奥にある袋に入っているのが椎茸、もう一つ袋に入っているのが福島・須賀川市の特産品の胡瓜。

その上に乗っているのは紫のアスパラと緑のアスパラ。

アスパラは豚肉と一緒に炒めて食べました。

筋っぽくなく柔らかく本当に美味しかったです。

現在、都内各所で風評被害に苦しんでいる東北地方の野菜の販売が行われていますょね。折角つくった水菜をコンバインで廃棄品にしていく映像をニュースで見ると、本当に心が痛みます。

一日も早く、今までどおりの生活が送れるように願うばかりです。

アウトドア体験

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先日、玉川河川敷の一部を有料で開放しているバーベキュー会場へ行ってアウトドアをしてきました。

今まで無法地帯となっていた玉川河川敷。

ゴミ問題等々が酷かったため、最近、一部の場所を除いて野外での火気使用を禁止(花火もだめです)。火気が使用できる場所は有料にて開放するようになりました。(一人500円でした)

当日はものすごく天気が良く、日焼け必至でした。

お昼からいって、いろいろやりましたが、最後にこんなモノを焼いてました。

これは、ダッチオーブンに炭をいれて、その上に棒に巻いたパン生地をおいて焼いているところです。ハーブなんかも入っていて美味しかったですょ!!!

(ちなみに私が作ったわけではございません(>_<))

パン生地を棒に直に巻き付けていたから、取るとき本当に大変でした。

できればアルミホイルを巻いてからのほうが、良かったようか気がしますが・・・

次回開催は6月と言っていました。が、今日から関東は梅雨入りしましたので、開催は中止になりそうです。

 お久しぶりの、旅先で見つけた・・・シリーズです!
 今回は、いっきに2つ、ソフトクリームとケーキをご紹介します!
 1月下旬、和歌山へ行ってきました! まず最初にソフトクリームのご紹介!
 食べた場所は、田辺市「農のある学舎 秋津野ガルテン」内にある“お菓子体験工房 バレンシア畑
 みかんにこだわっているお店だけあって、店内の商品は、さまざまな柑橘類のお菓子類やジャム、ドリンク類などがありました!

 そんな中で、今回いただいたのがこれ!
  ↓
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 みかんのゼリーの上に、みかんのソフトクリーム!
 トッピングに、みかんとビスコッティ(だとおもうんだけど・・・)がのっていました♪

 みかんにこだわっているデザートというだけあって、濃厚な季節のミカンの上品なお味がしました。

 2つ目は、5種類のみかんをつかったケーキ! それがこれ!
  ↓
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  写真にも写っていますが、ポンカン、温州、天草、はるみ、はっさく の5種類がこのケーキには使われているんですね! 
改めて、みかんって、こんなに種類が沢山あったんだ・・・と、しみじみ感じながら、味わって食べさせていただきました。  

 和歌山紀州といえば、みかんの産地!
 ここにくれば、みかんの事で判らない事があれば、教えてもらえるかな?

 “お菓子体験工房”なので、体験の受入などもしてくれるそうですよ!

 私がお邪魔したこの日も、ある団体ツアーのみなさまが、お料理体験に秋津野ガルテンに来ていましたよ♪
 お天気が良い日は、秋津野ガルテンの中庭のテーブルで、ティータイムをするのもいいかもしれませんねぇ~♪

 柑橘類が大好きな方は、ぜひ、行ってみてくださいね!

こんにちは、バッキーです。前回に引き続き、ゴールデンウィークのレポートをお届けします。

南会津町を後にした親父二人。次なる目的地は日光市。といっても、世界遺産の東照宮や二荒山神社とは遠く離れた旧栗山村。平家落人の里として知られるとても山深いところです。ちなみに日光市は平成の大合併により、現在、我が国で3番目の広さを誇る自治体になっています。

途中立ち寄った木賊(とくさ)温泉では、西根川沿いにある野趣満点の混浴露天風呂を満喫。(残念ながらご婦人はひとりもいらっしゃらなかったですが・・・)

 

木賊温泉1.JPG 木賊温泉2.JPG 

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また、川治ダムでは、その大きさに驚愕しつつ、今宵の宿民宿福冨士さんへ到着。おかあさん100選選定されたお女将さん、小栗美智子さんが笑顔で迎えてくれました。

 

温泉でさっと汗を流し浴衣に着替え、いざ夕食会場へ。囲炉裏端で、岩魚や鴨、ばんだいもち(蒸したうるち米に砂糖味噌を付けて焼いた栃木県の郷土料理)、などの串焼きを堪能しました。鹿肉の刺身や山椒魚などの珍味は、竹酒やどぶろくにぴったり。山椒魚は初めての体験でしたが、苦味もなくこりこりとした食感で結構いけました。

 

囲炉裏.JPG 鹿刺し.JPG

 

当日は我々以外に3組のご夫婦が宿泊されていましたが、このうち2組はリピーターで、「震災の影響が心配で顔を見に来たんだ」というようなことをお話しされていました。福冨士さんでは、連休中は、ほぼ毎日予約で一杯だとのこと。同じ日光市の湯西川温泉で老舗のホテルが倒産したというニュースが記憶に新しい中、風評被害を心配していましたが、それも杞憂に終わったようでした。

 

お女将さんの気さくな人柄に惹かれて、多くの方がリピーターになっているんだなと感じました。 笑顔が素敵なとってもチャーミングなおかあさんでした。

 

 

福冨士.JPG 

 

 

 

 

このゴールデンウィークに、奥会津に旅行に行ってきました。

まだ残雪が所々に残っていて、寒さの名残と、この地域の冬の厳しさを感じます。

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そんな奥会津ですが、春はもう間近まで来ています。

そうです、桜が満開に咲き誇っていました!

春は確実に北国にも訪れます。

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本年2月長野県東御市を訪問し、農業・農村の動きに触れることができました。

 

最近農業の6次産業化が話題になっていますが、長野県東御市においてもこの動きが加速していると思いました。

永井農場は米、酪農、野菜などを栽培している複合経営農家で循環型農業を実践しています。稲刈り・脱穀の際に出るわらは主に乳牛のエサや牛舎の敷きわらとして田んぼに還ります。牛糞は敷きわらや籾殻と一緒にして堆肥舎に約1年間保管され、完熟堆肥になります。

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さらに収穫後は“はざかけ”をしているとのことでこのお米は消費者の人気となっているとのことです。

さらに、米の加工品づくりに力を入れ、せんべいと餅を作って販売していますが、こだわりのお米を素材にしていることもあって売れ筋になっているとのことです。

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酪農については、牛乳に付加価値をつけたいということで、最近はジェラードについては軽井沢での販売にも取り組んでいるとのことでした。野菜はアスパラガスとニンニク、果樹はぶどうの巨峰を栽培しており、循環型農業はここでも大活躍しています。

 最近は「永井農場」はブランド化しつつあり、「永井農場の米」、「永井農場のせんべい」、「永井農場のこだわりみそ」などの商品が次々に登場しています。

 このように、永井農場では「複合経営」、「循環型農業」そして「農業の6次産業化」と発展してきており、新たな時代の農家経営のモデルになっていますが、農産物直売所なども併設されておりグリーン・ツーリズムを楽しむ場所ともなってきています。

 また、東御市ではワイン作りのチャレンジも行われています。

かつて東御市では養蚕、さらに林檎作りが盛んに行われていましたが,今は農業従事者も減少の一途を辿っている中で耕作放棄地が増加しています。

永井農場との御縁があるというワイナリーの「リュードヴァン(フランス語でワイン通りの意)」はワイン作りによりこの荒廃農地の再生に取り組んでいます。

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耕作放棄地にシャルドネ、メルロ-、ピノ・ノワールなどのワイン専用のぶどうの木を植え本格的なワイン作りに取り組んでいます。

このワイナリーの一角にある「カフェ・リュードヴァン」ではまさに地産地消のおいしいワインをいただくことができます。

 また、東御市はワイン特区となっており、これを受けて「はすみふぁーむ」では小規模ながらも本格的なワイン作りが行われています。

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ここにも小さなカフェがあり、この前に広がる景観は素晴らしいものでした。

 あなたも東御市のグリーン・ツーリズムで地域の新しい風を体感してみませんか?

 <以下英文>

When I went to Tomi City in Nagano Prefecture in February of this year, I found out a new trend in the countryside.

Recently the number of farms engaging in production, processing and distribution is increasing in Japan. It is called “6th  agriculture ” because there are 6 stages, manufacturing(X1)-processing (X2)×distribution(X3).

In Tomi City this trend is gaining momentum nowadays.

Nagai farm produces rice, vegetables, milk and so on. Its management focuses not only on diversification but also recycling.

Rice straw is used as feed and ding for cows. Cow dung together with a bed of straw and chaff becomes fully fermented compost in a year and is returned to the paddy fields.

Nagai farm runs 25ha paddy fields and doing plants rice and other crops as contract manufacturing from other farmers near Nagai farm. Thus Nagai farm supports the agriculture of the region.

Nagai farm focuses on the production of high quality rice using the best compost given by cows. They reduces the amount of pesticide as much as possible and uses a herbicide just once in a year.

Moreover after harvesting they dry the rice naturally in the sun. Therefore the rice of Nagai farm is popular among consumers.

And also they process senbei and mochi from the rice and these processed rice sells well thanks to the high quality rice.

As for dairy they make efforts to produce more valuable milk products such as Gelato and sell it in Karuizawa.

They grow also high quality vegetables such as asparagus and garlic and fruits such as Kyoho grape due to eco-friendly farming.

Nagai farm produces a great number of big-name brands of rice, senbei and miso etc.

Nagai farm has developed to not only a role model of farming and also a good place for Green Tourism. For example you can enjoy buying Nagai brands at a farmers’ market in the Nagai farm.

Though in Tomi City they grew silk and apples in the past, recently they have abandoned more and more agricultural lands because of the decreasing of successors for agriculture, for example they have started to produce good wine. Tomi City is a designated area where a small sized wine making is allowed.  

A winery called “Ryu de Vin (road of wine in French)” which is closely related to Nagai farm challenges restoring abandoned agricultural lands through making wine.

They plant grapes for the exclusive use of making wine such as Chardonnay, Merlot Pinot Noir in the abandoned lands in order to make good wine.

You can also enjoy a good wine at “Café Ryu de Vin” at the winery

“Hasumi farm” is a small winery but making a good wine thanks to this policy. It has also a small café and you can enjoy the beautiful scenery in front of this café.

Why don’t you come to Tomi City and feel the new wind in the countryside?

はじめまして、バッキーです。今回のゴールデンウィークは、曜日の関係で休暇が取りやすかったため、かなり長期のお休みという方も多かったと思いますが、みなさんはどのように過ごされましたか?

 

震災後、外出などを控える自粛ムードが広がっており、ホテルや旅館の予約キャンセルが相次ぐなど、観光業界にとって大きなダメージとなっています。そんな中、地域の活性化に少しでもお役に立てればとの思いから、同僚と二人で福島県南会津町栃木県日光市にある農林漁業体験民宿に行ってきました。

 

福島県では、地震や津波による直接的な被害に加えて、原発による風評被害が大きく、福島市はもとより、遠く離れた会津地方においても、観光客が激減しているそうです。鶴ヶ城や会津武家屋敷(会津若松市)、大内宿(下郷町)といった著名な観光スポットにも立ち寄りましたが、客足は例年の2~3割程度といったところでしょうか。(おかげで渋滞に巻き込まれることもなく、のんびりと楽しむことができましたが・・・。)

 

 

武家屋敷(新).JPG  大内宿(新).JPG 

 


今回宿泊した「ペンション 大きな栗の木」がある南会津町(旧舘岩村)は、福島県の南西部、栃木県との県境に位置し、会津地方の南の玄関口となっています。最寄り駅である会津高原尾瀬口までは、浅草から東武線等を乗り継いで約3時間という近距離にあるため、冬場のスキー客を中心に、首都圏からも多くのお客様がお見えになっているようですが、震災後は、風評被害もあり、集客に苦労しているとのことでした。

 

しかし、実際に現地を訪れてみて南会津は安心」だと確信しました。

 

道や電気等のインフラに大きな被害もなく、また原発事故の影響も全くありませんでした。福島民報等の新聞には、県内の主要地点における放射線量が、時間毎に詳細に発表されていましたが、それによると、南会津町では1時間あたり0.08マイクロシーベルトと東京都(新宿区)とほぼ同じレベルの数値であり、県内では最も低い値でした。

現在、南会津町では、南相馬市からの被災者の受入を行っています。ペンションのある「会津チロリアンビレッジ」(約20件ほどのペンション村)では、小さな子どもさんのいる家族を中心に延べ100名ほど、ホテルや旅館も含めた「たかつえ地区」全体では約280名の方の受入を行っているそうです。

 

肉と魚の2種類のメインディッシュを含め、自慢のお料理はどれも美味しく、ご夫婦との会話も弾み、中年親父の二人旅と色気はなかったですが、楽しく過ごすことができました。

 

これから南会津では雪解けが進み、桜の開花、新緑のまぶしいベストシーズンを迎えます。もうまもなくすると山菜も味わえるとのこと。南会津は安心です。風評に惑わされることなく、是非みなさまでお出かけください。 

大きな栗の木(新).JPG 

 

 

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