2011年4月アーカイブ

春告げ野菜

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昨日、職員のお母様からご自宅で採れたタケノコが送られてきました。

本当に沢山あったので、さぞかし煮るのが大変だっただろうと思います。

お母さん!!!本当にありがとうございました。

早速、自宅でタケノコの味噌炒めを作って晩ご飯のおかずに加えました。

他の職員は、炊き込みご飯を作って今日のお昼ご飯に持ってきました。

この有り難い春の恵みを心ゆくまで堪能したいと思います。

本年2月市町村長と語る旅で埼玉県飯能市の旧名栗村を訪問しました。

グリーン・ツーリズムは「体験」と「ふれあい」を基本に多様な旅を楽しむことができます。今回は「景観を楽しむ旅」、「時間の旅」そして「学びの旅」を満喫することができました。

旧名栗村は荒川の支流の入間川の源流の名栗川が流れる緑豊かな森林に恵まれた風光明媚な所です。

そこでまず「景観を楽しむ旅」に出発。飯能駅からバスに乗り、窓越しに延々と続く都市景観を見ながら1時間足らずで所々に残雪の見える大自然の中へ。渓流のせせらぎを聞きながら「音のある風景」を堪能。さらに、自然と調和した「歴史・文化遺産のある風景」を楽しんでいる間に「時間の旅」へ。

「時間の旅」の醍醐味は古民家見学。築約130年のかつて養蚕農家だった町田家を訪問。家の中で「明治」、「大正」、「昭和」そして「平成」の時間の流れを体感しながら「おやき」作りを体験。外に出ると味噌蔵、さらに「鎌倉街道」の面影が残る所などを見学。短時間に鎌倉時代から平成への旧名栗村の歴史を勉強している内に「学びの旅」へ。

 

 

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 「学びの旅」舞台は宿泊した「西山荘笑美亭」。「笑美亭」は山菜の「蕨(わらび)」との語呂合わせで美しい笑顔が絶えない「笑美亭(わらびてい)」と名付けられたとのことで、グリーン・ツーリズムにぴったりの素晴らしいネーミングだと思います。

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「笑美亭」は都心から60kmの圏内にあり,前を流れる名栗川は荒川の支流入間川の源流ですが、旧名栗村は江戸時代から名栗川を通じて東京と深いつながりがあり、特に大火の際の江戸の人達は今か今かと武蔵の国の西の方を見ながら荒川を下ってくる名栗産の木材を待ちこがれていたと言うことで「西川材」と呼ばれてきているということです。

 「笑美亭」はこの「西川材」で、釘を一切使わないいわゆる木組みの工法で建てられたそうです。まさに「笑美亭」は「木組みの宿」で、館内は全く塗装をしておらず、昔ながらのやり方により米糠で床などの木を磨いています。木の香りが漂う心やすらぐ空間です。

 リビングを暖房する熱効率が良く、すすがあまりつかないデンマーク製の薪ストーブ、湧き水を薪で沸かす檜風呂などは都会では体験不可能な格別な施設で、名栗川のせせらぎを聞きながら心が癒されます。

「笑美亭」の食は地産地消の手作りの安心・安全の心暖まるもので、四季の味を堪能できますが、今回は「笑美亭」ならではの裏山に自生するコンニャクイモで作るぷりぷりのこんにゃくの刺身、しし鍋などをいただきました。

 

 

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 味噌は麹から手作りで作られ、ゆっくり時間をかけて熟成された大豆を大釜でコトコト煮て作ります。保存料を一切使わない安心・安全の最高の味で「笑美亭」の一押しの味だということで、朝食でいただいた味噌汁は最高でした。

「笑美亭」の食卓に登場するのが小鹿田焼(おんたやき)です。大分県日田市で江戸時代から引き続かれている焼き物だということです。

縁あって「笑美亭」で使用するようになったということで展示・即売も行っています

小鹿田焼は、李朝系の登り窯で焼く素朴な日常生活で使用する「民陶(みんとう)」で「笑美亭」の手作りの地産地消の食と相性抜群でその魅力を一段と高めていると思いました。

このほか、「笑美亭」には「学びの旅」のいくつもの工夫があります。

農山漁村は四季折節に変化しますが、一時期しか体験できません。例えば、イワナ、ヤマメ、アユなどは夏などの一時期しか見ることができませんが、「笑美亭」ではインターネットで渓流を泳いでいる魚の様子などをいつでも見ることができます。

ミニシアターでは手作りのキャンバスに手作りの登場人物などが貼り付けられて旧名栗村の民話が語られ、その後民話ゆかりの場所などを辿るミニハイキングが行われ、この地の歴史を学びながら健康作りが体験できます。まさに一石二鳥のハイキングです。

「笑美亭」では手作りのピザ焼き体験、サイコロ状に切ったマシュマロを木の枝の先端に刺しストーブで焼いて食べる体験など食育についても多くのことを学ぶことができました。

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 あなたも飯能市でグリーン・ツーリズムの「景観を楽しむ旅」、「時間の旅」、「学びの旅」などの体験をしてみませんか?

 <以下英文>

I went to old Naguri Mura in Hanno City, Saitama Prefecture, last February as part of “Shichosoncho To Katarutabi”.

Old Naguri Mura is located in the deep mountains where the Naguri River flows. The Naguri River flows into the Arakawa River via the Iruma River. Therefore you can enjoy beautiful scenery there.

Here you can experience various kinds of “Green Tourism” trips thanks to spending time on a farm or interacting with local people.

This time I enjoyed the “sightseeing”, “time travel” and “the learning tourl” to my heart’s content.

First we started the “sightseeing ” by getting on a bus at Hanno Station. As I had spent a lot of time recently in an urban landscape, we reached the place of abundant nature where there remained scattered snow within an hour. I enjoyed the scenery immensely. I could hear the sound of a mountain stream there. And when I looked at the scenery  I could see local heritages which had been made in harmony with nature.

Then I went on to “time travel”.

As the real thrill of the “time travel” experience  is visiting an old-style house which was used by local farmers. I went to a 130 year house which is owned by the Machida family which once produced silk. There I experienced “time travel” from the Meiji, Taisho, Showa and Heisei eras in the house , all while cooking “Oyaki” which was a local delicacy of this region. Then I went outside to see “Misogura ( a storehouse for making miso)” and a place where “Kamakura Kaido (a road)” used to be. While I was learning a history of this region from the Kamakura era to the Heisei era, I went on next to the “learning tour”.

The main spot for the “learning travel” was “Nishiyamaso Warabitei”.         

The “笑美亭(Warabitei)” is a pun because “蕨(Warabi)-a kind of mountain vegetables” is a local delicacy of where “笑美亭(Warabitei)” is where it is located.

And “笑(wara)” means “laugh” , ‘美(bi)” means “beauty”. Therefore ‘笑美亭(Warabitei)’ is an isolated local accommodation located at the place where mountain vegetables grow, and where you can see people with a beautiful smile.

I think the naming is good for Green Tourism.

“Warabitei” is less than 60km away from the center of Tokyo and located at the riverside in the deep mountainous areas around the Naguri River which flows through old Naguri Mura.

The Naguri River which flows in front of “Warabitei” is the origin of the Iruma River which flows into the Arakawa River.

Old Nagurimura where the Naguri River flows has been closely related to Tokyo since the Edo era.

Wood from old Naguri Mura have been called “Nishikawazai (western river wood)” because the wood came from the western part of “Musashinokuni”. After a great fire broke out in Edo, Edo citizens waited for the arrival of wood from Naguri Mura via the h Arakawa River from the west.

And almost all the wood in “Warabitei” came from “Nishikawazai”.

Moreover “Warabitei” was built with woods without an iron nail as is traditional in Japanese architecture. “Warabitei” is indeed “Kiguminoyado (wood only)”.

The inside of the building was not painted at all. They clean the floor by rice brown in a traditional way. Therefore you can enjoy the atmosphere created by the wood and relax there.

The living room warmed by a wood stove made in Denmark which is great for thermal efficiency and makes less soot.

And also they have a natural water bath heated by a wood fire. As there are no such facilities like these in big cities, you surely can relax listening to the murmuring of a stream of Naguri River.

The dishes they serve at “Warabigtei” are healthy, delicious and heartwarming local delicacies. You can enjoy the taste of the four seasons.

This time I ate fresh “Konnyaku” which was handmade from home grown “Konnyaku Imo” as “Sashimi”, boar meat boiled with vegetables and mushrooms in a pot and among others.

Miso is also handmade from making koji (malted rice). Then you boil fermented soybeans in a big pot for a long time. They highly recommend handmade Miso without additives because it is healthy and delicious. Therefore the miso soup served at breakfast was delicious indeed.

They serve dishes with “Ontayaki” pottery. Ontayaki has been made since the Edo era at Hita City of Oita Prefecture.

They also sell “Ontayaki” at “Warabitei”. “Ontayaki”, which originated from the Joseon Dynasty of Korea is used in daily life. Therefore I think the combination of the pottery and dishes of “Warabitei ” is very attractive to urban citizens.

They have some ideas which can be learned from Green Tourism.

There are four seasons, however if you visit a local area for a short time you can only partly enjoy Green Tourism. For example you can see river fish such as “Iwana”, “Yamame” and “Ayu” in summer. Although it is difficult for you to see river fish  swimming in a river at other seasons, you can see it as pictures anytime at “Warabitrei” though Internet.

At the “Mini Theater” at “Warabitei” you can enjoy learning about the folklore of this region played on a handmade canvas using paper made characters. Then you go hiking and visiting the places mentioned in the folklore. Therefore you will be able to be healthy by exercise and learn a lot about the history of this place at the same time. It is like killing two birds with one stone.

Moreover at “Warabitei” you can enjoy cooking pizza, and grilling a small piece of marshmallow thrust with a twig in the stove. While making and eating them you can learn a lot about food through “food education”.           

Why don’t you come to Hanno City to enjoy the Green Tourism “sightseeing”, “time travel” and  the “learning tour”?

SAKURA 満開!!!

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先日、自宅近くにあるJRAが運営している馬事公苑に散歩に行ってきました。

昨今の震災で花見などのイベント等々が自粛するなか、ココでは実に和やかにそして静かに花見を楽しんでいる家族が沢山いました。

前日は雨が降り、肌寒い感じで花見どころではありませんでしたが、翌日は快晴!で散歩にも写真撮影にも最高の日でした。

行ったとき、ちょうど広場内にある馬術場で大会に向けて練習をしていました。

(馬術春期大会が4月15日~17日に開催されるようです)

苑内の桜はその日がちょうど見頃だったようで、風もなかったので最高にきれいでした

震災復興には、被災していない東京や西日本地域で少しでも経済を回さないといけないと思っていますので、過度に自粛するのも考えものです。

(そう言えば最近話題の南部酒造のお兄さんもそんな話をしていましたょ)

被災した地域の方々も、どうか肩を落とさずに、桜をみて元気になれば幾分か気分も晴れると思います。

これから暖かくなると言うのに、こんなお話(笑)

2月に埼玉県飯能市へ行ってきました。
飯能市というと、首都圏へ通勤する人達の住宅地のイメージが強いのですが、私がいった場所は、
西武池袋線の飯能駅からバスにゆられて約1時間のところ、旧名栗村です。

その昔、林業で栄えた名栗村。
江戸時代は、江戸で災害があると、名栗川から木材を流したそうです。
江戸の西側の川に木材がたどり着くので、その木材は“西川材”というブランド名で今でも活用されているそうです。

そんな林業の歴史を持つ町、旧名栗村は、エコツーリズムが盛んな町です。

その旧名栗村に1軒の宿があります。

西川材を使って、木組み工法で建てられた宿へ行ってきました。

その名は、「山あいの小さな木組みの宿 西山荘笑美亭(せいざんそうわらびてい)」

玄関先には、ひなたぼっこをしながら、のんびりお昼寝をする看板犬のソックスがお出迎え(?)してくれました。
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木組みの宿というだけあって、ほんのりと木のかおりとぬくもりが伝わる宿。

メインダイニングには、薪ストーブがあって、その近くにゆったりとくつろげるリクライニングの椅子が・・・
お風呂上がりについ薪ストーブの前で椅子に座りながら、ウトウト・・・・気がついたら1時間たっていました。

そんな自然豊かな宿で、マシュマロ焼き体験をしてきました!

マシュマロ焼きなんて、やったことあります?
私のイメージでは、ハリウッド映画かなにかで、焚き火で木の枝にマシュマロをさして、どんど焼きのようにあぶってココアかコーヒーに入れている。
そんなイメージを持っていて、一度やってみたかったんですよねぇ~。

この日は、この宿にあるドイツ製の薪釜(ピッツアとかパンが焼ける)をつかったピッツア焼き体験とセットで体験したのですが、ピッツア焼き体験も楽しかった~♪
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自分でトッピングしたピッツアを食べた後、コーヒーを飲みながら、いよいよマシュマロ体験!

前日のお夕飯のときに、つかった玉子ののこりの白身を使って、事前に宿でマシュマロを作ってくれていました。

お庭から、木の枝をとってきて、マシュマロをさして、メインダイニングにある薪ストーブでマシュマロ焼き!
本当は、焚き火をしながらやる予定だったのですが、この日は強風のため、屋内の薪ストーブでやりました。

焼き加減をきをつけないと、マシュマロがとけておちてしまうので、自分好みの焼き加減との勝負!
まずは、焼いたマシュマロをパクッ!
うまぁ~い!
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もう1つマシュマロをさして、今度は焼いたマシュマロをコーヒーに落としてゴクリッ!
クリームのかわりになって、うま~っ!
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念願かなって、存分に楽しみましたよ。

他にも、自然豊かな笑美亭では、川遊びや、トレッキングなどなどいろいろな企画があるようです。

都会の喧噪に疲れたら、ちょっと癒しに笑美亭へ行ってみてはいかがですか???

西山荘 笑美亭の情報は、当きこうのグリーン・ツーリズムポータルサイトから!
 http://gt.ohrai.jp/detail/11209/250.html

愛媛県のOさんから、菜の花の写真が届きました。

この写真は、大洲市の肱川沿いに咲いてる様子で、

大洲市民と大洲農業高校の皆さんが大切に育てているものだそうです。

菜の花は一つ一つは小さい花ですが、咲き揃うととても美しい景観になります。

 

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関東の桜は見ごろを迎えました。満開です。

千葉県柏市にある桜の名所、「あけぼの山農業公園」の桜です。

今年は自粛ムードのため、お花見宴会もまばらです。

このあけぼの山農業公園は、桜だけでなくチューリップも有名です。

こちらは満開まであと一歩ですね ♪

桜①.JPG

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岐阜県の門さんから、桜の写真が届きました。

この桜は、岐阜県大垣市の美濃国分寺跡歴史公園のものです。

後ろに見える、お化粧した山は伊吹山です。

岐阜県の桜も、今年は遅いようですね。

満開まで後一歩です。

美濃国分寺跡から望む伊吹山.jpg

寒く、長かった今年の冬もようやく終わり、

いよいよ春到来の象徴「桜」が満開となりました。

東京の桜も、今週末がどうやら見頃のようですね。

今年は入学式まで待ってくれました ♪

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