まだまだ暑い東北みちのくシリーズということで、また南下して今度は宮城から!
小野勝見(おの・かつみ)さんです。

まちむら交流きこう認定GTインストラクターの小野さんは、東松島市で「民宿かみの家」を経営されています。奥松島体験ネットワーク会長として地元を束ねている他、社団法人日本民宿協会の会長も兼務される等、全国的にも活躍されています。
木訥な人柄で淡々と地域を纏めていく小野さんに会いに行ってみませんか?



ブログで予告していたとおり、8月21日銀座に高知県のアンテナショップ「まるごと高知」がオープンしました。


オープン初日とあって店舗は大賑わい。約20分程度並んで入ることができました。
1階は高知県の海の幸、山の幸がところ狭しと置いてあります。柚子の加工品の多さは目を引きます。

地下1階は、情報発信コーナー、お酒、工芸品のフロアです。土佐和紙や坂本龍馬グッズも手に入ります。
2階の内部は撮影しませんでしたが、レストランフロアで高知の食が楽しめるスペースです。場所は銀座わしたショップの隣です。
田舎で数日間夏休みを過ごしてきました。車で出歩いた最交流施設や道路沿いに直売所があった
ので、立ち寄りついでにパチッ!!
佐久平駅から立科方面に向かう道路沿いにある直売所です。田舎風の建物が目を引き思わず車を停めたくなります。

小諸市の交流施設「あぐりの湯こもろ」内の直売所です。特産の白土じゃがいもが箱売りされていました。
最後は、上田市(旧丸子町)のあさつゆ。第6回 全国農産物直売サミットの視察場所です。鹿教湯
温泉から帰る観光客等も多く訪れているようです。
※今回巡った 直売所のルートマップはこちらをクリック
またまた、夏の味覚が届きました。
今度はコレ!!!
うっ美しい
・・・・・・・そうです!!!コレです!!!
小粒でも美しく輝いている畑の宝石(言い過ぎかしら???)ブルーベリーです。
ちょっと白っぽい方が酸っぱく、漆黒のように濃い紫色のものは甘い
ん、だそうです。(知りませんでした)
今回は、埼玉県から届いたもの
今年のような暑い夏の日差しで日焼けした皮膚には、ビタミンを沢山摂取した方が、体内からの日焼け予防にいいんですょ。(私、只今実践中!!!)
それに、ブルーベリーはオフィスワーカーにも目の疲れも取ってくれて、いいらしい。(こちらは本当かどうかわかりませんが、そのようです)
今週あたり方段々暑さもやわらぐらしいので、機会があれば、ブルーベリー狩りなんてのもいいかもしれませんね。
(その際には熱射病および熱中症にご注意くださいませ)
先日、奥久慈へ行ってきました。
奥久慈は、あの日本三大名瀑の1つ、袋田の滝があり、行楽シーズンには沢山の人で賑わう場所です。
滝の近くには、ちょっとしたお土産屋さんの商店街のようなものが(笑)
早朝にもかかわらず、滝をみようと、観光客らしい人が歩いていて、お土産屋さんもOPENしていました。
久しぶりにわたしも袋田の滝を見てきましたよ。
←別名「四度の滝」って言うんですね~。初めて知りました。
それにしても、迫力あります(写真ではわかりずらいですね、ごめんなさい)。
さて、そんな奥久慈・大子(だいご)町で、スイーツをみつけました。
そのスイーツとは
←お茶のスイーツ♪
スポンジに、ムース、その上にお茶のソースがかかっていて、甘すぎず、さっぱりしていて美味しかった~♪
和菓子っぽくないので、コーヒーや紅茶と一緒にいただきたい感じでした。
大子町って、お茶の産地だったんですね。
そういえば、町内に、奥久慈茶の里公園っていう施設がありました。
お茶に関する体験ができるとか・・・
実は大子町には、日本一の手もみ茶を作るプロの方がいらっしゃるそうですよ。
この地域は、温泉もあるので、ゆっくりお湯につかって、リフレッシュ!もいいですね。
奥久慈茶の里公園は → http://gt.ohrai.jp/detail/08364/1806.html
全国各地がシカ、イノシシなどの鳥獣被害で困っています。
そこで、鳥獣被害対策の一助にということで今年1月に世界遺産の熊野古道や温泉などで有名な奈良県十津川村でジビエをテーマに地域の資源を活かした村おこしのフォーラムが開催されました。
その狙いは、鹿肉を活用したメニューを開発して着地型の旅行商品づくりにつなげていき、観光客を増やし、地域の活性化を図ると同時に、鹿による被害を減らそうというものであり、鹿の被害を逆手に取った一石二鳥の試みです。
ところで、同じく鳥獣被害に悩んでいる長野県大鹿村では山塩館など何軒かの旅館が共同でシカなどのジビエ料理で村おこし取り組んでいます。
そこで、大鹿村でジビエ料理のリーダーとして活躍されている山塩館の平瀬専務の指導の下鹿肉のロティ、カルパッチョなどチャレンジするシカ料理教室が十津川村の旅館関係者に参加していただき開催されたというわけです。
鹿肉は強火で焼くと堅くなってしまうので、弱火でじっくりと焼く必要があります。油は動物同士でバターがいいですね。
フライパンにバターを溶かしてその液を鹿肉にスプーンで何度もかけて調理します。これが鹿肉のロティです。
さらに、カルパッチョを作るにはシカが食べる鬼クルミの木のチップでスモークすると物語性が出てきます。
カルパッチョに雪の下とかわさびの葉をちぎったものとか地元で自生している野菜などを添えると都会の人達は喜びます。
平瀬さんの説明に皆納得。シカ料理と言えばほとんどの人はルイベを思い浮かべるはずです。
鹿肉の活用の講演をしていただいた滋賀県庁職員で現在日野町へ派遣されている松井さんは鹿肉活用のポイントは販路の確保と調理法の普及だと説き、フランス料理の“ジビエ”に活路を見出そうとしています。
グリーン・ツ-リズムの旅でジビエ料理を楽しんで下さい。鳥獣被害対策に貢献すること間違いなしです。
奈良県十津川村 → http://www.vill.totsukawa.lg.jp/
---【以下、英文】---
Wild animals like deer, boar etc. are increasing and making trouble for farmers by eating crops damaging fences and so on in the local areas around Japan.
Therefore a forum on how to handle this problem was held in January this year in Totsukawa village in Nara Prefecture, a place famous for its hot springs, world heritage sites etc.
The purpose of this forum is to develop new ways to encourage eating of deer as local delicacies which will simultaneously reduce damages and improve tourism. It is like killing two birds with one stone.
By the way in Oshika Village of Nagano Prefecture where wild animals also cause damages, several inns are making efforts together to develop the area by the use of deer in the local cuisine.
Under. Mr. Hirase, an executive managing director of Yamajio Inn and the leader of the group for developing deer dishes joined the cooking school for developing roti, carpaccio etc. in Totsukawa Village.
“As deer meat becomes hard if grilled with a strong heat, it is necessary for deer meat to be grilled by low heat gradually. When you cook roti of the meat of a deer (venison), first you put butter in the frying pan, then you put melted butter on the deer meat many times. If you cook carpaccio, you need to smoke roti.
And if you use the wood from trees which the deer eat, for example Onikurumi, it makes a story that delights consumers. Urban citizens will enjoy the dish if you put wild vegetables grown the local area such as yukinoshita, the leaves of wasabi etc. together with carpaccio.”
Mr Hirase said this and everyone agreed with him. When it comes to the deer dish everyone imagines the frozen raw deer meat.
It means that there are few deer dishes in Japan, so Mr. Matsui who works is working for Hino Town of Shiga Prefecture says that developing ways of cooking deer and distributing deer is important to promote the use of deer meat.
He also says in order to do so, French cuisine like gibier is useful. Please enjoy deer dishes and so on when you go to the countryside in Japan.
You are sure to contribute to the reduction of damage caused by these wild animals.
本日、千葉県の某農園のご主人から「丸い・編み目の甘いもの」が届きました
(このメロンたちは「JAちばみどり 飯岡メロン部会」のものです)
美味しそぉ~
ずっしり重たいこの「メロン」たちにびっくり!!!
ちょうど今が食べ頃みたい(^ω^)ふふふっ 早速冷蔵庫へGo~~~
(冷えたので)・・・・・・・切ったらさらに美味しそうでした
(写真がちょっと暗いですが、お許しください)

食べてみて、更にびっくり!!!
甘いこと甘いこと!!!
ご主人。こんなに甘いメロンを頂き、本当にありがとうございました!!!
若干熱中症ぎみの私も、なんとかこれで夏を乗り切れそうでぇ~~~す(θзθ)