2010年8月アーカイブ

農林漁業体験民宿お父さん百選!?★★★003」に続けて、四人目の紹介です。

まだまだ暑い東北みちのくシリーズということで、また南下して今度は宮城から!

小野勝見(おの・かつみ)さんです。
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まちむら交流きこう認定GTインストラクターの小野さんは、東松島市で「民宿かみの家」を経営されています。奥松島体験ネットワーク会長として地元を束ねている他、社団法人日本民宿協会の会長も兼務される等、全国的にも活躍されています。

木訥な人柄で淡々と地域を纏めていく小野さんに会いに行ってみませんか?
まちむら交流きこう TEL:03-4335-1981 FAX:03-5256-5211
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル 5F
JR「神田駅」 東口より 徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田駅」3番出口より 徒歩5分
都営新宿線 「岩本町駅」 A1出口より 徒歩3分
地図をダブルクリックすると拡大してご覧いただけます。


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JR神田駅からの道順はこちらから

いよいよ今年の稲刈りが始まりました。

まだ日中の気温は35℃近くあり、とても秋の気配とは言い難いのですが、
それでも秋の実りを告げる稲刈りが始まりました。

ここは、利根川下流域の穀倉地帯ですが、
利根川をはさんで茨城県と千葉県に分かれています。
千葉県よりも茨県側の方が、約一週間早く稲刈りが始まりました。

さぁ、新米が食卓に上がる日が楽しみです!

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では、またから戻ります。「農林漁業体験民宿お父さん百選!?★★★002」に続けて、三人目を紹介しましょう。

少し南下して今度は岩手から!

千束諭(せんぞく・さとし)さんです。
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まちむら交流きこう認定GTコーディネーターの千束さんは、宮古市で「シーサイドHOUSE海幸園」を経営されています。お客様へのホスピタリティ向上に決して"満足できない千束さん"が、GTへの熱い思いを語ります!

まだまだ暑い夏、熱き血潮の千束さんへ会いに「海のGT」へ出かけてみては?

早くもGoogleで「お父さん百選」を検索すると「農林漁業体験民宿お父さん百選!?★★★」がトップに表示されるようになりました。連続投稿する前にちょっとブレイク。

という訳でもないですが、本家「農林漁家民宿おかあさん100選」中《田舎体験の宿》登録されている20軒が週刊大衆に掲載されました。ちょっと"ムフフ"なお父さん向け週刊誌ではありますが、表紙をめくって数頁目に大特集していただきましたので御覧ください。(当ブログ掲載は双葉社さん承諾済。画像クリックで大きくなります。)

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農林漁業体験民宿お父さん百選!?★★★001に続けて、二人目を紹介します。

今度は一気に北上して青森から!

田村義夫(たむら・よしお)さんです。
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まちむら交流きこう認定GTインストラクターの田村さんは、弘前市で農家レストラン&ペンション「ル・カルフール」を経営されています。同じくGTコーディネーターの奥様えり子さん第1回「農林漁家民宿おかあさん100選」に認定される等、夫唱婦随(婦唱夫随?)で活躍されています。

夏まっ盛りの岩木山麓まで"オシドリ夫婦"へ会いに行ってみませんか。



農林水産省と観光庁の農林漁家民宿おかあさん100選(平成19~21年度)に続き、まちむら交流きこう独自の『農林漁業体験民宿お父さん百選!?★★★』を始めます。

と言っても、正式な◎◎委員会による選定ではなく、グリーン・ツーリズム《GT》インストラクター育成スクールを修了された登録農林漁業体験民宿《田舎体験の宿》のお父さん達を当ブログで紹介していくだけの"ユルい"企画ですが。。


では、早速その一人目を高知から!

横山宗美(よこやま・むねみ)さんです。
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まちむら交流きこう認定GTコーディネーターの横山さんは、四万十市で「民宿にしとさ」を経営されていて、西土佐わくわく倶楽部の会長としても様々な活動(ツリーイングやカヌー等)を展開されています。この夏、四万十の清流でGTを楽しみたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


ブログで予告していたとおり、8月21日銀座に高知県のアンテナショップ「まるごと高知」がオープンしました。

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オープン初日とあって店舗は大賑わい。約20分程度並んで入ることができました。

1階は高知県の海の幸、山の幸がところ狭しと置いてあります。柚子の加工品の多さは目を引きます。

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地下1階は、情報発信コーナー、お酒、工芸品のフロアです。土佐和紙や坂本龍馬グッズも手に入ります。

2階の内部は撮影しませんでしたが、レストランフロアで高知の食が楽しめるスペースです。場所は銀座わしたショップの隣です。


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大分県が誇るミスターグリーン・ツーリズム「ビックダディ」さんから、
機構の皆さんへと、大分を代表する品々が届きました。

いつも気に掛けていただいてありがとうございます。
とても美味しくいただきました。

日本のグリーン・ツーリズムは大分県なしに語ることはできません。
これからも日本を引っ張る地域として、私達をリードして下さい。
そして「ビックダディ」さんもご活躍下さい。

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田舎で数日間夏休みを過ごしてきました。車で出歩いた最交流施設や道路沿いに直売所があった

ので、立ち寄りついでにパチッ!!

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佐久平駅から立科方面に向かう道路沿いにある直売所です。田舎風の建物が目を引き思わず車を停めたくなります。

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小諸市の交流施設「あぐりの湯こもろ」内の直売所です。特産の白土じゃがいもが箱売りされていました。

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最後は、上田市(旧丸子町)のあさつゆ。第6回 全国農産物直売サミットの視察場所です。鹿教湯

温泉から帰る観光客等も多く訪れているようです。

※今回巡った 直売所のルートマップはこちらをクリック

 

千葉県北西部地方の田んぼでは、9月に入ると稲刈りが始まります。

今年は、春先は晴天が続き、梅雨時期にはしっかりと雨が降り、
夏は暑かったので、稲の生育も順調です。

地域のお米のPRをかねて、田んぼにはかかしが登場しました。
かかしさん、私達のお米をしっかりと守って下さいね。

まもなく新米です!


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家族で、毎年恒例の北海道旅行に行ってきました。

旭川から南富良野に至る、北海道の中央部を車で駆け抜け、
広大な景色や、美味しい料理をたっぷり味わい、
森林の中にあるペンションに泊まりました。

我が家の定番は、いろんな体験メニューに挑戦することです。
今回、特に面白かったのは、乗馬とチーズ作りの体験です。

その地域ならではの体験、まさにグリーン・ツーリズムの旅でした。

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皆さんよく日に焼けていますね。

さぁ写真を撮りますから、こっちを向いて下さいね。
よそ見しちゃいけませんよ。

は~い、笑って笑って、いい顔ですよ。

皆さん同じような顔をしていますね(笑)

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またまた、夏の味覚が届きました。

今度はコレ!!!

うっ美しい

・・・・・・・そうです!!!コレです!!!

小粒でも美しく輝いている畑の宝石(言い過ぎかしら???)ブルーベリーです。

ちょっと白っぽい方が酸っぱく、漆黒のように濃い紫色のものは甘い

ん、だそうです。(知りませんでした)

今回は、埼玉県から届いたもの

今年のような暑い夏の日差しで日焼けした皮膚には、ビタミンを沢山摂取した方が、体内からの日焼け予防にいいんですょ。(私、只今実践中!!!)

それに、ブルーベリーはオフィスワーカーにも目の疲れも取ってくれて、いいらしい。(こちらは本当かどうかわかりませんが、そのようです)

今週あたり方段々暑さもやわらぐらしいので、機会があれば、ブルーベリー狩りなんてのもいいかもしれませんね。

(その際には熱射病および熱中症にご注意くださいませ)

利根川下流域の河川敷の水田です。
間もなく水切りを始め、稲刈りの準備に入ります。
稲刈りが行われるのは9月上旬です。
田植えと並び、家族総出で行う大きなイベントです。

それまで台風が来ませんように。
今年もおいしいお米が獲れますように。

あ、でも新米が食べられるのは、去年のお米がなくなってからです(ーー゛)

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奥久慈・大子

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先日、奥久慈へ行ってきました。
奥久慈は、あの日本三大名瀑の1つ、袋田の滝があり、行楽シーズンには沢山の人で賑わう場所です。

滝の近くには、ちょっとしたお土産屋さんの商店街のようなものが(笑)

早朝にもかかわらず、滝をみようと、観光客らしい人が歩いていて、お土産屋さんもOPENしていました。

久しぶりにわたしも袋田の滝を見てきましたよ。
袋田の滝.JPG ←別名「四度の滝」って言うんですね~。初めて知りました。

それにしても、迫力あります(写真ではわかりずらいですね、ごめんなさい)。

さて、そんな奥久慈・大子(だいご)町で、スイーツをみつけました。

そのスイーツとは
お茶のケーキ.JPG ←お茶のスイーツ♪

スポンジに、ムース、その上にお茶のソースがかかっていて、甘すぎず、さっぱりしていて美味しかった~♪
和菓子っぽくないので、コーヒーや紅茶と一緒にいただきたい感じでした。

大子町って、お茶の産地だったんですね。
そういえば、町内に、奥久慈茶の里公園っていう施設がありました。
お茶に関する体験ができるとか・・・

実は大子町には、日本一の手もみ茶を作るプロの方がいらっしゃるそうですよ。
この地域は、温泉もあるので、ゆっくりお湯につかって、リフレッシュ!もいいですね。

奥久慈茶の里公園は → http://gt.ohrai.jp/detail/08364/1806.html

全国各地がシカ、イノシシなどの鳥獣被害で困っています。

そこで、鳥獣被害対策の一助にということで今年1月に世界遺産の熊野古道や温泉などで有名な奈良県十津川村でジビエをテーマに地域の資源を活かした村おこしのフォーラムが開催されました。

その狙いは、鹿肉を活用したメニューを開発して着地型の旅行商品づくりにつなげていき、観光客を増やし、地域の活性化を図ると同時に、鹿による被害を減らそうというものであり、鹿の被害を逆手に取った一石二鳥の試みです。

ところで、同じく鳥獣被害に悩んでいる長野県大鹿村では山塩館など何軒かの旅館が共同でシカなどのジビエ料理で村おこし取り組んでいます。

そこで、大鹿村でジビエ料理のリーダーとして活躍されている山塩館の平瀬専務の指導の下鹿肉のロティ、カルパッチョなどチャレンジするシカ料理教室が十津川村の旅館関係者に参加していただき開催されたというわけです。

鹿肉は強火で焼くと堅くなってしまうので、弱火でじっくりと焼く必要があります。油は動物同士でバターがいいですね。

フライパンにバターを溶かしてその液を鹿肉にスプーンで何度もかけて調理します。これが鹿肉のロティです。

さらに、カルパッチョを作るにはシカが食べる鬼クルミの木のチップでスモークすると物語性が出てきます。

カルパッチョに雪の下とかわさびの葉をちぎったものとか地元で自生している野菜などを添えると都会の人達は喜びます。

平瀬さんの説明に皆納得。シカ料理と言えばほとんどの人はルイベを思い浮かべるはずです。

鹿肉の活用の講演をしていただいた滋賀県庁職員で現在日野町へ派遣されている松井さんは鹿肉活用のポイントは販路の確保と調理法の普及だと説き、フランス料理の“ジビエ”に活路を見出そうとしています。

グリーン・ツ-リズムの旅でジビエ料理を楽しんで下さい。鳥獣被害対策に貢献すること間違いなしです。

奈良県十津川村 → http://www.vill.totsukawa.lg.jp/

---【以下、英文】---

Wild animals like deer, boar etc. are increasing and making trouble for farmers by eating crops damaging fences and so on in the local areas around Japan.

Therefore a forum on how to handle this problem was held in January this year in Totsukawa village in Nara Prefecture, a place famous for its hot springs, world heritage sites etc.

The purpose of this forum is to develop new ways to encourage eating of deer as local delicacies which will simultaneously reduce damages and improve tourism. It is like killing two birds with one stone.

By the way in Oshika Village of Nagano Prefecture where wild animals also cause damages, several inns are making efforts together to develop the area by the use of deer in the local cuisine.

Under. Mr. Hirase, an executive managing director of Yamajio Inn and the leader of the group for developing deer dishes joined the cooking school for developing roti, carpaccio etc. in Totsukawa Village.

 “As deer meat becomes hard if grilled with a strong heat, it is necessary for deer meat to be grilled by low heat gradually. When you cook roti of the meat of a deer (venison), first you put butter in the frying pan, then you put melted butter on the deer meat many times. If you cook carpaccio, you need to smoke roti.

And if you use the wood from trees which the deer eat, for example Onikurumi, it makes a story that delights consumers. Urban citizens will enjoy the dish if you put wild vegetables grown the local area such as yukinoshita, the leaves of wasabi etc. together with carpaccio.” 

Mr Hirase said this and everyone agreed with him. When it comes to the deer dish everyone imagines the frozen raw deer meat.

It means that there are few deer dishes in Japan, so Mr. Matsui who works is working for Hino Town of Shiga Prefecture says that developing ways of cooking deer and distributing deer is important to promote the use of deer meat.

He also says in order to do so, French cuisine like gibier is useful. Please enjoy deer dishes and so on when you go to the countryside in Japan.

You are sure to contribute to the reduction of damage caused by these wild animals.

本日、千葉県の某農園のご主人から「丸い・編み目の甘いもの」が届きました

(このメロンたちは「JAちばみどり 飯岡メロン部会」のものです)

美味しそぉ~

ずっしり重たいこの「メロン」たちにびっくり!!!

ちょうど今が食べ頃みたい(^ω^)ふふふっ 早速冷蔵庫へGo~~~

(冷えたので)・・・・・・・切ったらさらに美味しそうでした

(写真がちょっと暗いですが、お許しください)

食べてみて、更にびっくり!!!

甘いこと甘いこと!!!

ご主人。こんなに甘いメロンを頂き、本当にありがとうございました!!!

若干熱中症ぎみの私も、なんとかこれで夏を乗り切れそうでぇ~~~す(θзθ)

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