7月27日の午前0時をもちまして、宮崎県内全域での家畜移動制限解除と非常事態宣言の解除がなされました。
宮崎県民全員が、この日を待ちわびていました。
まだ、家畜のふん尿処理が完全に終わっていないことから、安全宣言、終息宣言が出されるのは8月下旬の見通しです。
それが過ぎれば、ほんとうに喜べる状況になります。
宮崎県内だけに感染が留まったことはよかったのですが、近隣県への恐怖やセリの中止、また牛肉の輸出が止まってしまった事態を見ると、あらゆる方々にご迷惑をかけていたのだと恐縮する思いです。
さらには、全体で26億円を超える義援金や励ましのお便り、物品提供など、全国から温かいご支援をたくさんいただきましたことを心から感謝申し上げます。
これから、大打撃を受けた県内産業の復興や防疫対策の見直しなど、やまほどの課題がありますが、一歩一歩力を合わせてがんばっていきたいと思います。
全国の皆様にご心配いただき、また励ましをいただきましたことを、この場を借りて心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
※この写真は、7/28付けの朝日新聞に掲載された宮崎県を応援するものであり、本文とは関係ありません。
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