2010年7月アーカイブ

7月27日の午前0時をもちまして、宮崎県内全域での家畜移動制限解除と非常事態宣言の解除がなされました。
宮崎県民全員が、この日を待ちわびていました。

まだ、家畜のふん尿処理が完全に終わっていないことから、安全宣言、終息宣言が出されるのは8月下旬の見通しです。
それが過ぎれば、ほんとうに喜べる状況になります。

宮崎県内だけに感染が留まったことはよかったのですが、近隣県への恐怖やセリの中止、また牛肉の輸出が止まってしまった事態を見ると、あらゆる方々にご迷惑をかけていたのだと恐縮する思いです。

さらには、全体で26億円を超える義援金や励ましのお便り、物品提供など、全国から温かいご支援をたくさんいただきましたことを心から感謝申し上げます。

これから、大打撃を受けた県内産業の復興や防疫対策の見直しなど、やまほどの課題がありますが、一歩一歩力を合わせてがんばっていきたいと思います。

全国の皆様にご心配いただき、また励ましをいただきましたことを、この場を借りて心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

宮崎応援.JPG

※この写真は、7/28付けの朝日新聞に掲載された宮崎県を応援するものであり、本文とは関係ありません。

旅先で、ついつい見つけると食べてしまうもの・・・
それが何故か、ソフトクリーム・・・

今回は、千葉県南房総市へ行ってきました。
千葉県といえば、地産地消をもじって(なのかな?)千産千消で県内の特産物をPRしていますね。

それと、千葉県といえば、日本の“酪農発祥の地!”と言われています。
さかのぼること、徳川8代将軍、吉宗のころ・・・
あ、話が歴女ネタになりそうだから、この辺でやめておこう・・・(^-^;

とにもかくにも、酪農発祥の地である千葉県、きっとおいしい牛乳があるんだろうなぁ~と、
酪農の里.JPG
酪農の里で、木陰でのんびりと涼んでいる、ヤギさん達をみながら、思いました。

おいしい牛乳があるということは、おいしいソフトクリームもあるだろうなぁ~と、期待に胸をふくらませ、いざソフトクリーム散策へ!(え?)

今回、おじゃましたのは、千葉県南房総市にある“道の駅三芳村鄙の里”
南房総市の特産品はもちろん、農村レストラン「カントリーマム」さんがあります。

昼食は、南房総市のお野菜をふんだんにつかった、おかあさん達手作りのお料理をいただいたのですが、やっぱりここは、ソフトクリームをチェック!しないわけにはいきませんよねぇ~

道の駅の売店スペースに、そのソフトクリームはありました!
メニューをみると「桃のソフトクリーム」「ミルクソフトクリーム」「ヨーグルトソフトクリーム」の3種類が目に飛び込んできました。

売店のおばちゃんにいろいろ聞いたりもして、私がチョイスしたのは

ヨーグルトソフトクリーム.JPG ヨーグルトソフト広告.JPG ←みよし村のヨーグルトソフト!350円!

さっぱりさわやか大人の味!ってキャッチが気になりませんか?
ちょっと溶けやすいのが難点だけど、食べると、サッパリさわやか!
道の駅にある“足湯”に浸かりながら食べたかったなぁ~。
残念ながら今回は、時間がなくて、足湯にはつかれなかったので、お楽しみは次回ということで(笑)

牛乳ソフトもおいしそうだったけど、サッパリ味がお好みのかたには、ヨーグルトソフトをお勧めします!
南房総へいく事があったら、是非、立ち寄ってみて下さいね!
レンタサイクル(電動アシスト)なんかもあるようですよ。

農村レストランカントリーマムの情報は→ http://gt.ohrai.jp/detail/12234/2224.html

道の駅「三芳村」鄙の里は→ http://hinanosato.jp/

道の駅とわだの「匠工房」で販売している「農アイス」が好調です!
おいしくて面白い!!!

外観.JPG

ベースのクリームは、豆乳と青森県の米「まっしぐら」のどちらかを選べます。
そして、トッピングが毎月変わります!
価格は280円。

豆乳は、もちろん十和田産!
道の駅とわだで手づくり豆腐を販売している農家の方の豆乳で作っています。

ソフト.jpg

季節の野菜やフルーツ、ハーブなど、その時期の旬のソースがトッピングされます。
この月は、ルバーブジャムとレモンバーム(ハーブ)の砂糖漬けがトッピング!
すっぱいジャムがとってもさっぱり、レモンバームの砂糖漬けがカリッとアクセント!
ルバーブジャムは直売所でも販売されています。
ちなみに先月は、長いもソースでした。


お米のソフトは、産直会員のお米をソフトに練り込んで、
トッピングも産直の加工部会が加工する米パイと会員のポン菓子がトッピング。
米パイは、直売所の人気商品の一つで、ウエハースがわりでサクサクです。

看板①.jpg  看板②.jpg

ALL 世田谷産

user-pic
0

先日、TBSの”はなまるマーケット”で放送していた「ファーマーズマーケット千歳烏山」がとっても気になったので、早速週末に行ってみました。

駅までは何とか到着できたんですが、肝心の場所の地図を忘れてしまい、駅の近くにあった交番で早速「あのぉ~。ファーマーズマーケット千歳烏山ってどこにありますか?」と聞くと、なんとその警察官は「?????はっ。ファー何??」って質問返しに合い、一瞬”直売所”って日本語が出てこなかったんです。(涙)

たまたま後ろにいた別の若い警察官の方がわかったらしく、「この先の信号の側ですょ(ニコ)」と何とも親切に教えてくました。

やっぱりまだまだ”ファーマーズマーケット”って言葉が浸透していないんだなと実感しました。(”直売所”の方がやっぱりよかったかも)

訪問した世田谷区は練馬区同様、沢山の農家が頑張っている地域。

もちろん農協の施設もたくさんあります。

今回購入した野菜たちは・・・・・

甘とうがらし、なす、とまと、きゅうり、オクラ等々

これっ!!!!全部世田谷産ですょ

信じられますか?とっても新鮮で美味しそうですょね

最近まで都内でこんなに沢山、農作物が収穫できることを知りませんでした。

同じ世田谷区でも砧あたりではぶどう狩りなんかもできる場所があるようです。

JA東京中央URL(直売所サイト)

世田谷産農産物直売所MAP(区役所より)

潮干狩りに行ってきました!

休日の朝、ちょっと早起きして、弁天島(静岡県西部、遠州灘と浜名湖のほとりにあります)まで出かけました。

そして、船で干潟に渡って、アサリの収獲です。
潮風がとても心地よく、のんびり休憩をとりながら、午前中いっぱい楽しみました。

たくさん獲れたアサリはお味噌汁と、酒蒸しにして食べました。
潮の香りいっぱいの食卓になりました。


s-7.10潮干狩り1.jpg  s-7.10潮干狩り4.jpg

今日は、和歌山県田辺市にあります「農業法人 きてら」さんからステキな贈り物を頂きました。

それは・・・・・・・

夏だな~

じゃぁぁぁぁ~~~~~~~ん

「秋津野 まるごとセット(A)」です \(>o<)/ ワーィ

和歌山といえば「南高梅」ですが、今の時期は「バレンシアオレンジ」が最盛期のようです。ほかにも「三宝柑100%ジュース」、「清見100%ジュース」、「夏みかんクッキー」、「梅みそドレッシング」、「田舎小梅干(白干し)」が箱いっぱいに詰まっていました。

この季節、お中元に是非いかがですか?

秋津野直売所「きてら」URL

秋津野ガルテン(詰め合わせセット申込先)

長い梅雨がようやく終わりました。

いよいよ平成22年の「夏」が開幕です!
空も、花も、人も、元気満開のシーズンがスタートです。

そして、本格的なグリーン・ツーリズムシーズンも始まります。

ヒマワリ.JPG

 

埼玉県の生まれ育った実家と行ったり来たりのオーライ!ニッポンが提唱しているデュアルライフを実践していますが、その際訪れるのがJA南彩菖蒲グリーン・センターです。
JA南彩菖蒲グリーンセンター.JPG

当グリーン・センターは歴史は古く規模も大きく我が国の代表的な農産物直売所です。

また、当センターはレストランが一体となった複合施設であり、うどん、そばのレストランが併設され、そば粉は長野県産ということでおいしいと評判になっています。

また、イチゴ、ナシなどの産地ということで、これらが直売所の主力商品となっていますが、私のお目当ては子どもの頃から親しくしていただいている伊藤さんが作る絶品のきゅうりです。

こだわりきゅうり.JPG

先日当センターに行った時にたまたま伊藤さんに久し振りにお会いすることができました。

伊藤さん.JPG

当センターには生産者の顔写真が掲げられていますが、伊藤さんもそのお一人で長い間ミネラルバランスにこだわった土づくりに取り組んでおられ、土はふかふかになっていると言うことで伊藤さんのきゅうりはおいしいと評判になっているとのことです。

土づくりにこだわったきゅうりのパッケージにはミネラル王国との表示があり、また名前入りなので伊藤さんのきゅうりだとすぐにわかりますが時々売り切れたのか見つからない時があり、そういう時は期待が大きいだけに本当にがっくりきます。

伊藤さんは朝採りにこだわっていますので、買った時にはできるだけ私も夕ご飯の時にいただくことにしています。そのたびにみずみずしさ、シャキとした歯触り、口の中にふわっと広がるおいしさに感動します。

私が頻繁に農産物直売所にいく強い動機となっています。

こういう超新鮮なきゅうりなどの野菜をいただくと農産物直売所が消費者の圧倒的な人気を博している理由がよくわかります。

伊藤さんのような取組みが広く若い人達に受け継がれていけばと強く念じています。


---【以下、英文】---

 

I was born and raised in Saitama Prefecture.

I often go back to my hometown and often visit a farmer’s market called JA-Nansai Shoubu Green Center.

It is one of the representative farmer’s markets in Japan because it is large and it has a long history.

And it also has a restaurant which is famous for delicious soba noodles using soba produced in Nagano Prefecture.

Though the farmer’s market is also famous for strawberries and Japanese pears, my favorite vegetable is a delicious cucumber produced by Mr. Ito.

The other day I met him by chance.

He is one of the representative farmers whose picture is hanging on the wall of the farmer's market.

He has been cultivating a porous soil with trace elements and it is the reason why his cucumbers are so delicious.

His cucumbers are labeled “Mineral Kingdom ” and I can easily find them, however they are so delicious that sometimes I cannot buy them because they are already sold out. At that time I’m deeply discouraged.

Mr. Ito picks up cucumbers in the morning, so when I buy them, I try to eat them by supper of that day.

I’m deeply impressed because they are so fresh, soft.

It drives me to visit the farmer’s market and I understand why so many consumers are eager to visit farmer’s market.

I hope more and more young farmers will follow Mr. Ito.

昨日(7月14日)の朝日新聞に、こんな記事が載っていました。

これがもっと普及したら、全国の空港や駅で、
ご当地の味が楽しめるようになるかも!

北海道ではみそラーメンの汁、青森ではリンゴジュース、
秋田ではきりたんぽの汁、岩手では... 鹿児島、沖縄では?

旅の楽しみが増えていきますが、そう簡単には普及しないでしょうね(笑)

冗談のように言っていた、松山空港でのPONジュースの蛇口は、
これはすぐにでも実現できそう? だといいですね(笑)

高松空港(だし汁)JPEG.jpg

なすの花が咲きました。
紫色のかわいい花が咲きました。
花が咲いたということは、まもなくたわわな実がなることでしょう !(^^)!

自分でなすを育ててみて、初めてなすにトゲがあることを知りました。
うかつに採ると、このトゲが予想外に痛いんですよね。

素揚げにしてよし、お浸しにしてよし、炒め物に入れてよし、
いよいよなすが美味しい季節が来ました!

なす.JPG  なす②.JPG

 

産直あぐり(看板).JPG

今年の3月に山形県鶴岡市に行った折立ち寄った農産物直売所「産直あぐり」で冷凍の笹葉を見つけました。

産直あぐり(看板).JPG 産直あぐり(外観).JPG 産直あぐり(店舗内).JPG



笹葉は古くから笹寿司とか食と関わりが深く郷土料理となって商品化されている所もありますが、主に家庭で使われ、笹葉自体が農産物直売所においても商品化されていることはほとんどなく、初めての経験でした。徳島県上勝町の木の葉などを活用した彩りビジネスは有名ですが、このような動きが確実に広がっていると実感しました。

産直あぐり(冷凍笹葉).JPG※表示価格は、撮影当時のものです。



地域の資源をそれぞれの地域の歴史・文化の積み重ねの知恵を活かしながら活用していこうとする地域の人の思いと自然のものを生活の中に取り込んで行こうとする都会の人達の新たなニーズが合致した新たな動きだと思います。

郷土料理百選をみても、笹寿司のほかにもます寿し、朴葉みそ、柿の葉寿司などがあるなど食べられない地域の資源も食の世界でも各地域では広く使われてきたわけですが、かつては腐敗防止とかの意味が大きかったと思います。

しかし、抗菌等の技術が高度に発展した今日において木の葉などの地域の資源に光があたってきたことの意義は大変大きいと思います。

このことはグリーン・ツーリズムを促進する大きな力になると思います。各地域でその地域ならではの彩り資源で食を飾っていただき、グリーン・ツーリズムを盛り上げていただければと思います。

--- 【以下、英訳文】 ---

When I visited Tsuruoka City in March this year, I found the frozen leaves of sasa bamboo at the farmer's market “Sanchoku Aguri.” While these leaves are used for sasa-zushi in some places, they are often home-grown, so we rarely find sasa leaves even at farmer's markets. Therefore it was my first experience to find them. Kamikatsu Town, Tokushima Prefecture is famous for the business of selling colored leaves etc. I think that the trend has been spreading throughout the country. It is a new trend caused by the combination of the efforts made by local people to use local resources and the needs of urban people. Often farmers make use of some regionally abundant agricultural byproduct, like inedible leaves, to wrap local delicacies for example when making masu-zushi (trout sushi ), hoba miso (ho leaf miso), kaki-no-ha-zushi (persimmon leaf sushi) other than sasa-zushi (sushi wrapped in bamboo leaves). In the past such leaves had been used mainly because they have antibacterial properties. Though we have advanced antibacterial techniques now, the leaves are still used because consumers tend to like natural things. We hope it will promote green tourism. Please decorate local dishes using such local resources and encourage the interchange between cities and villages.

 

みーしゃ一家の野菜園が収穫シーズンに突入しました!

今、採れるのは、じゃがいも、枝豆、スイートコーン、なす、トマト、ピーマン、きゅうり...

あちこちの市民農園や家庭菜園が、一年中で最も賑やかな時期になりました。
みーしゃ一家の菜園『ファームこのは菜』も収穫で大忙しです。

せっかくなので学校や保育園のお友達を誘って、たくさん採りました!
みんな大喜びしてくれました !(^^)!

菜園収穫1.jpg  菜園収穫2.jpg

7月3日(土)千葉県神崎町へ農業体験&ネイチャーゲームを体験しに行ってきました。

今回の農業体験は「DHCネイチャービレッジ」が運営している市民農園を一部お借りして、ジャガイモ(男爵・きたあかり)と胡瓜、茄子、トマトも収穫してきました。ジャガイモは苗によって実のなり方がまちまちでしたが、幼児も収穫を体験して、とても和やかな雰囲気でした。

農園は川崎市民が多く借りていると話していました

収穫した野菜たちは自分たちのお昼のカレーの具に・・・

参加者の90%が女性だったため、キッチンは戦場と化していました(怖)

パッパと手早い準備に私は何もせずただただ写真ばかり撮っていました。

収穫を行った地域一帯は現在落花生とサツマイモ、お米、とうもろこしの新緑で一面美しく、なぜか?畑の真ん中に一人おばあさんがたたずんでいました。

別に何をするわけでもない様子(おばあちゃん!!!暑いから日陰にいきましょ)

さてさて!!!

ここからはネイチャーゲームです

っていっても、予想していた物とはだいぶ違っていました。ハンモックを吊るとかツリーハウスで遊ぶとかかと思っていましたが、もっと自然を知る内容のものでした。

 

↑今回の参加者です。親娘での参加が多かったかなぁ~~~

最期はトイレ休憩を兼ねて「道の駅多古」で農産物を沢山買って参りました。

(午前中に散々野菜の収穫したのに、女性は貪欲ですね!!!!!)

ちょうど、アジサイの見頃で施設の裏に流れている川岸には、1㎞近くアジサイが咲いていました。(今年は梅雨っぽくないですけどね)

DHCネイチャービレッジ  (今回お世話になった農園です)

千葉県神崎町HP (カンザキではなく”コウザキ”と読みます)

今年の梅雨は、各地で大雨を降らせています。
お日様の姿もしばらく見ていないような気がします。

そんな中でも、夏野菜たちは健気に育ちつつあります。
盛夏になったら、さぞ食卓をにぎわしてくれるでしょう (^o^)

フルーツトマトがかわいい花を咲かせました。
こんな小さな、チョロッとした花ですが、
花が咲くということは、やがて実が成ります。

フルーツトマト.JPG


ホラッ鈴なりです(笑)
楽しみですね!

フルーツトマト②.JPG


高知県のアンテナショップの名称が「まるごと高知」に決定したことをGTサイトでお伝えしましたが、
今度はオープンの日が発表されていました。“8月21日の土曜日”です。銀座のわした銀座ショップ
のすぐ隣にあるビルの地下1階から2階に情報発信拠点、ショップ、レストランが入ります。工事も急
ピッチで進んでいるようで、どんなお店になるのか今から楽しみです。

まるごと高知オープン告知

本日、我が社のサポーターの方からすてきな品物が届きました!!!

品物はコレです!!!じゃじゃ~~~~~ん

 カサブランカです

千葉県の某農園から頂きました(^o^)y

いまは1輪しか咲いていませんが、全部咲いたら

ものすごい匂いが・・・・・・・(この花、実は役員室に置いてあります。)

しますょね。

野点庵外観2.JPG今日から7月ですね。
そろそろ夏休みの計画を考えている方も多いのではないでしょうか。

私も毎年、8月のお盆には、祖母の家へお墓参りもかねて出かけます。
この日ばかりは親戚一同、集まって、仏壇に手を合わせるのですが、出かけたついでと言うわけではないのですが、必ずと言っていいほど、“そば屋”へ行きます。

去年は、日光街道沿いにあるそば屋へつれていってもらいました。

「ここの店は、いつ行っても並んでいるんだよ」
と、いいながら連れて行ってもらったお店は、“いすすそば 野点庵”

お昼時をすこしずらして行ったのですが、30分は待ったかな?

車のナンバーも、地元ナンバーから、近県のナンバーまでと、様々。
日本人って、蕎麦が好きなんですね。

30分待って、やっと店内へ。
店内では、お店のおじちゃん、おばちゃんが、次から次へと注文をとり、テーブルを片付け、お料野点庵天ぷらそば.JPG理を運び、そばを茹で、外に並んでいるお客様をチェックしたりと、忙しそう。

メニューを見ながら、何にしようかな~と、選んだメニューが

“天ぷらそば”

必ずといっていいほど、私は天ぷら蕎麦を注文するんですよね。
特に、田舎のそば屋へ行くと、地元の野菜をつかった天ぷらが出てくる事が多いので、旬を感じられるんですよね。

たまに、よくわからない食材の天ぷらが出てくると、お店の人に聞いてみるのですが、忙しいにもかかわらず、お店のお野点庵天ぷら.JPGばちゃん達は、いつも親切に教えてくれます。

もちろん、おそばも大変おいしかった。
そばの香りがふんわりと、食べるときに香ってきて、つるつるっ!と、食べてしまいます。

最後は、そば湯を頂いて、帰って来ました。

栃木県日光方面へお出かけの方は、ちょっと、そば街道めぐりをしてみてはいかがでしょうか?

いすすそば野点庵は、栃木県今市にある、木立の中のおそば屋さんです。

せっかく今市まで行くのなら、“日光ゆば”を楽しむのもいいかもしれませんね。野点庵外観1.JPG

さて、今年はどのおそば屋さんへ行こうかな~。

参考:日光ほっとネット http://www.hotnet-web.com/sobanokai/index.html

このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。