前々から、行ってみたいと思っていた農家レストランへ、やっと行くことが出来ました。
レンタカーを借りて、旅の途中にちょっと大回りをして、予定よりちょっと遅れて到着したのは、
“花農場あわの”
地元のおかあさん達が、オーベルジュのシェフの指導をうけて始めたレストラン。
お店のまわりにハーブの畑があって、地元食材をつかったピッツアやパスタ、デザートを出してくれます。
今回いただいたのは、友人が、ハーブティ、私がコーヒー![]()
デザートに二人とも、さつまいものタルトを頂きました。
一口食べて、“さつまいもだっ!”という味。
表現下手ですねぇ~、でも、本当にそういう味がしたんです。
あまりに美味しかったので、友人ともう1つづつ頂いて帰って来ました。
花農場あわのさんを知ったのは、ずいぶんと前のこと。
ここの代表の方にも数年前にお会いしました。
いまでは、あちらこちらで食育や農家レストランについての講演をされているとか・・・
いらっしゃるかしら?と思ってお声をかけてみたら、調理場から、お忙しい中、お顔を出して下さいました。
レジ横には、お客様からの要望で商品化された、レストランで提供しているピッツアで使用しているトマトソースも販売されていました。
せっかくなので、1つ購入してきました。
我が家の冷蔵庫で出番をまっています。
今回、冬にお邪魔したので、次回はレストランのまわりが花でいっぱいになる季節に今度はランチを食べに行きたいな。
宇都宮から車で50分ほどで行けます。
ドライブがてら、ちょっとお茶をしに、食事をしにお出かけしてみませんか?
“花農場あわの”の情報は→ http://gt.ohrai.jp/detail/09205/1830.html
“きらめく農家レストラン”に、花農場あわのが出来るきっかけ等をお話いただいた内容を掲載しています。
ご関心のある方は、是非、読んでみて下さいね。
本の注文は→ http://www.kouryu.or.jp/book/kirarest.html

