2009年12月アーカイブ

交替

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前々から作業用の長靴を替えようと思っていました。

 

nagagutu.JPG

 

見てのとおり左側がこれまで使っていたものです。

両足の脛のあたりに割れ目が見えます。

偶然ですがほとんど同じ所にが当たった痕です。

実は少し見えにくいのですがつま先にも同じような割れ目があります。

ここから水がしみ込んでくるため、替えようと思っていました。

 

新しい長靴は脛の下が強化されているように見えたのですが、少し位置が異なるようですね。

 

皆様よい年をお迎えください。

 

八雲町320.jpg都内のアンテナショップ巡りをしていて、気になる居酒屋を発見しました。

八雲町は、八雲町の食材をメインとした居酒屋だそうで、店先に八雲町の

広報誌が置かれて八雲町を訪れた雰囲気を出しています。もう一方の

根室食堂も地元の新鮮な魚介類を提供する居酒屋です。どちらもアンテナ

ショップの役割も兼ねている感じがします。昨今の地域ブランドのPR手法も

都道府県といった広域から市町村ブランドへとピンポイントの売り込みに流根室食堂.jpg

れが変わりつつあるのでしょうか。八雲町は日本橋、根室食堂は新橋、渋

谷にあります。(写真は新橋店)

その後

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このブログで取り上げた中から、少し気になる内容のその後を追ってみます。

最初に「衝撃価格」のその後です。

 

sanma.JPGさすがにデフレの時代でも38円は考えられないと思っていましたが、一月も経たない内に2倍になっていました。これでも十分安いのでしょうが・・・sanma02.JPG次は、アクシデントのその後mame.JPGのサムネール画像です。mame3.JPG


 

 

 

 

 

 

お蔭様でほぼ元に戻りました。

 

 

相変わらずラーメンの人気は高いようですが、ご多分に漏れずかく言う私も結構好きでして、最新の人気の傾向に関心があります。

全く個人的な印象ですが、現在北関東で人気となりつつあるのがボリューム感で勝負している店のようです。
いわゆる二郎系とか大勝軒系とかに分類される大盛り系が人気を得ているようです。

北関東でも大盛系が定着しているようです。

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一番上に載っているのがニンニクの醤油漬けを刻んだもので、このラーメンの特徴の一つです。
これを食べて帰ると、嫁さんから「ニンニク食べてきた?」ときかれます。
ニンニクの下には刻みタマネギがトッピングされています。
その下に載っている野菜は、見ての通り大半がもやしですが、少しキャベツも混ざっています。
二郎系では野菜増し程度のボリュームでしょうか。
この野菜を目当てにしている客が多いようでして、私もその一人です。
味はしょうゆ豚骨?なのですが、あの特有の臭みはありません。
画像は中盛(麺300G)でして、私の場合は体調が良くないと完食出来ません。

鉄砲伝来の地

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今回は、南の島「種子島」で某旅行会社主催で農業体験&移住体験をしてきました

みなさんは「種子島」って「種子島町(村)」って思っていませんか?

実は、私も上陸するまでそう思っていました。

本当は、北から西之表市・中種子町・南種子町の1市2町からなる島だったんですょ(ホントに知らなかったんです *o*)

アクシデント

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農園での作業は、普段とは異なる身体の使い方が求められるので運動としての効果がある・・・と信じてますが、アクシデントも伴います。

やってしまいました、剪定はさみで久々に血豆を作ってしまいました。

mame.JPG

実は2週間前のことでして、もうほとんど回復しましたが、たったこれだけで色々なところに影響があることが意外でした。

なんと言っても、無意識の内にできるだけ親指を使いたくなくなるもので、ものぐさな感じが出てしまったかと思われます。

 

他にも自分で掘った穴に落ちるとか、耕運機が横転する等のアクシデントは畑では日常ですので、その度に普段は使わない筋肉を活性化させています。

雲の上の町ゆすはら

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 来年(2010年)のNHK大河ドラマは、幕末のヒーロー坂本龍馬ですね。
 激動の時代を駆け抜けたヒーローを、福山雅治さんが演じられるということで、期待されている方もいるのではないでしょうか?

 そんな坂本龍馬に関連するネタを1つ。

 坂本龍馬ゆかりの地は沢山あれど、その中でも私がお勧めするゆかりの地は、高知県梼原(ゆすはら)町です。

 高知県梼原町といえば、「雲の上の町」でも知られていますが、坂本龍馬との関係は・・・

 土佐藩を脱藩する際に、梼原の地を通って脱藩をしたと言われています。
 現在、そのルートを梼原町の地元ボランティアガイドが、坂本龍馬に扮して案内をしてくれます。脱藩の道ガイド.JPG

 出発は、梼原町役場庁舎前。六志士の墓や維新の門等、約90分のコースです。

 坂本龍馬ゆかりの地をめぐる時は、是非、梼原町へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 ところで、梼原町を何故、「雲の上の町」というのでしょうか?
 梼原町にある施設には、この「雲の上の」とつく施設があります。

 例えば・・・
  雲の上のホテル
  雲の上の温泉
  雲の上のレストラン
  雲の上の温水プール

  この「雲の上の町」の名付け親、誰だか知っていますか?
 以前、町の方におたずねしたところ、「東京の小学生がつけてくれたんだよ」と、教えてくれました。
 そのエピソードは是非、梼原町へ行って聞いてみて下さい。

 さて、折角ご紹介をさせていただいたので、ちょっと梼原町の観光情報をいくつかご紹介します。

 宿泊情報
  農家民宿いちょうの樹
  農林漁家民宿おかあさん100選に認定されたおかあさんの宿。お食事は、おかあさんと語らいながらいろりを囲んで楽しめます。

 紙漉体験
  梼原和紙&紙漉体験民宿かみこや
  土佐の匠に選ばれたオランダ人のロギール・アウテンボーガルトさんが紙漉体験の指導をしてくれます。

 お食事情報
  くさぶき
  移築保存されている草葺き民家で食べる田舎料理が楽しめます。
  坂本龍馬にちなんだ「脱藩定食」「脱藩弁当」はいかがですか?

 この他にも、農の芸術「神在居の千枚田」や森林セラピー、伝統芸能、大正ロマンただよう芝居小屋「ゆすはら座」などなど、魅力がたくさんあります。
 一度、雲の上の町ゆすはらへ、出かけてみませんか?

 梼原町役場 http://www.town.yusuhara.kochi.jp/
  ※坂本龍馬脱藩のコースは、梼原町役場へお問い合わせ下さい。

 農林漁家民宿おかあさん100選 http://www.ohrai.jp/okasan100/

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