2009年10月アーカイブ

少し回復

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先週虫に食われて無残な姿になってしまったブロッコリーですが、少し回復してました。

 

buroc01.JPG

 

青虫をつまんで捨てるだけの作業ですが、予想外に効果があることがわかりました。

しかし、よく見るとまた青虫が付いていました。

先週割り箸でつまんで取り除いた虫と同じ個体かと思われますので、今度は少し遠くに捨てることにしました。

戻ってくるのに3~4日かかると想定し、食害を少なくしたいのですがどうなることか。

ちなみに、今回の青虫はモンシロチョウの幼虫だと思われますが、もう今週は蝶の姿が見えませんでした。

いなくなると寂しいものですね。

 

菜園はすっかり秋になり、雑草も名残の花を咲かせていました。

zassou01.JPG

名前はわかりませんがつる草の花です。よく見るときれいです。

しかし、これに覆われてしまうと下になった植物はたまりません。

昨年は知らぬ間にキウイが被害にあいまして、収穫が激減してしまいました。

今年は特に注意していたので、仕方なく使われていない支柱に巻きついたものと思われます。

似たようなつる草に小さな朝顔のような紫色の花を咲かすのもありました。

これも群落を形成し一見きれいなのですが、後始末が大変です。

 

 

花と言えば庭に菊が咲き始めました。

kiku01.JPGkiku02.JPGのサムネール画像

雑草に覆われていた庭が、少し明るくなったような気がします。

それから芥子菜が順調に育っています。

karashina01.JPG

karashina02.JPG

一週間でかなり大きくなりました。

 


 

 

 


 

越前大野

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昨日の夜、なにげにテレビをつけたらば、某テレビ局の番組で、みなれた景色が目に飛び込んできました。
ん?ここって、どこかで観た事あるんだけど・・・と、思いながら、しばらく番組を観ていると・・・
昨年10月に「市町村長と語る旅」でお邪魔した福井県大野市じゃないですか!
そりゃ~、みなれた景色だったはずですよ。
よくよく番組の市の説明を聞いていると、行く前に、いろいろと資料をひっくりかえして調べた事が・・・
ナレーションでは
 「南北朝時代からつづく・・・云々・・・」
 「名水の里・・・云々・・・」
 「金森長近・・・云々・・・」
(注:実際の表現とは異なります・・・記憶が・・・(^-^; )

実際に、昨年、ここに行く時に私が気になったキーポイントは、
“朝倉義景”“犬山城”“城下町”“金森長近”“名水”です。
なかでも、“朝倉義景”は、戦国時代を彷彿とさせ、“金森長近”は、後に、飛騨高山の街並みを作り上げた本願清水.JPG人物。
大野の城下町と高山の城下町を比べるのもおもしろいかも・・・と、思ったものです。

で、せっかく思い出したのだから、これから秋の行楽シーズンに入ることですので、少し、ご紹介をさせていただきます。

 まずは、テレビにも出てきた本願清水。
 国の天然記念物にもなっている“イトヨ”が棲息しています。
 イトヨって水が綺麗な場所じゃないと、住めないので、この魚が棲息しているということは、水質が良いという事だそうです。
 大野市の子ども達は、ここで環境について学んだりするそうです。
 本当に水が綺麗でした。



 その綺麗な水と大地が育む農産物の1つに、里芋があります。

 里芋って、どうやってたべま里芋.JPGす?
 皮剥いて、ぬめりをとって、煮たりして食べますよね・・・
 私も冬になると、けんちん汁を作るときに沢山入れます。
 ここ大野の里芋は、地元の方と福井駅でおしゃべりをした時に教えてもらったのですが、他の里芋とはちょっと違うのだそうです。
 贈答用にも使われる里芋だとか・・・


 さらに、朝市で、おばあちゃん達に教えてもらったのですが、
 「私ら、皮むかないで煮るのよ。おいしんだよぉ~」って教えてもらいました。
 ん????泥を落とすだけで、皮はむかないの???なんでぇ???って思っていたら、実際に自分が食べていた里芋が、皮付きだった事に後で気がつきました。

 自宅に帰って、里芋の煮っころがしを作って、食べましたが、つい皮を剥く習慣里芋2.JPGがあるので、皮をむかないように気を遣いましたが、おいしかったぁ~。
 で、少しのこった里芋の煮っ転がしを、翌朝、かるくレンジで焼いてお弁当にいれて持って行ったら、ちょうど皮の部分がぷっくりふくらんで、カリカリに!
 大野では、自家製の蕗味噌をつけていただきました。さすがにこれは自分では作れないので、断念しました(笑)

 それにしても、炭火をかこんで自分の好みに焼いて食べた里芋はおいしかった~。
 実はこの前に、里芋掘りをしたんです。(ちなみに、私はカメラマンをしていたので、長靴を履いていただけですけど・・・)
 近くではコスモスの花が咲き乱れ、そばの花も綺麗に満開!
 そんな中、地元の農家の方に1つ1つ丁寧に里芋の収穫の仕方を教わって、夢中
里芋掘り.JPGになって掘っている様を見て、農家の方が
 「こんなに上手だったら、もっと掘ってもらえるようにすればよかったかなぁ~」と笑いながら言ってました。

 カメラマンしていた私は、農家のおかあさんの邪魔をしながら、里芋の食べ方を教わっていました。
 同じ市内でも、その家庭ごとの味があって違うのよぉ~!って、すてきな笑顔で教えてくれました。
 でも、なかなか難しい~!
 料理下手な私は、自宅に帰って一部、ご近所の奥様に作ってもらいましたよ・・・やっぱり、主婦の味は違う!
 あ、もちろん、お料理好きな人の味も違いましたけどね。

 せっかくなので里芋以外の情報も・・・朝市.JPG
 大野市には、「七間朝市」という朝市が開催されています。

 ここは大野市の情報の宝庫!(笑)
 地元で獲れた農産物や加工品を、地元の方とおしゃべりしながらお土産にするには一番!
 素敵なおばあちゃん達が、いろいろと教えてくれました。
 ちょうど私は10月にお邪魔したので、里芋の食べ方を教えてもらいました。
 しかも、朝市は、大野の街並みを散策しながらできるので、城下町の朝の風景が楽しめます。
 昼間とは違う雰囲気がありますよ。

 さらに、この城下町で販売しているお勧めスウィーツを1つ・・・
 店先で焼いている地元の素材をつかった「きんつば」がお勧めです。
きんつば.JPG
 女性は、気に入るとおもいます。
 最初に1ついただいたのですが、おいしくて、つい、翌朝、お店のOPENにあわせてお土産に購入してしまいました。
 日持ちがしないので、宅配は難しいので、是非現地で購入してもらいたいですね。
 1つくらいなら、散策しながらちょっとつまんでもいいかも・・・

 まだまだ越前大野の魅力は沢山ありますが、それはぜひ、ご自分の目で確かめてみてくださいね。

 そういえば、最近、別のブログで越前大野の情報が掲載されていました。
  http://blog.ohrai.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/179
 こちらも是非ご覧ください。

 福井県大野市 http://www.city.ono.fukui.jp/

 大野市の情報やお土産はここ!
 平成大野屋 http://www.h-onoya.co.jp/

台風18号にも耐えてくれた白菜とブロッコリーの苗に、試練の時が訪れていました。

 

hakusai01.JPGburokkori01.JPG無農薬なので仕方がないのですが、予想以上に食べられていました。
犯人はこれです↓
aomushi.JPG青虫との共生は困難なようです。
aomushi2.JPG白菜についても悪さの原因を探したのですが、見つける事ができませんでした。
夜行性の害虫ではないかと思いますが、木酢液でも使おうか迷っています。Cry

ちなみに、プロの農家は必ずしも農薬を使う訳ではなく、ハウスやトンネルで害虫対策をしているようです。
但し、消費者が自ら確認する手段は限られてますので、安心安全の追求は今後もますます求められるのでしょうね。

幸い他の野菜達は順調のようですね。

良く見ると小さな穴が開いているのですが、自家用ですので。

 

karashina01.JPGrukkora01.JPG

 

10月17、18日の二日間赤坂サカスで和歌山県の観光物産イベント「Le わかやまマルシェ2009 in赤坂サカス」が開催されています。写真は前日の16日夜に開催された前夜祭の様子です。

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左から和歌山の癒しキャラ総出演、真ん中は提供された和歌山のうまいもんクエがとてもおいしかった。そして一番右は。勝浦直送マグロの解体ショー。下の動画は備長炭を木琴のような楽器に仕立てた炭琴の演奏の様子です、音がとても澄んでいます。

赤坂サカスはTBSの前です。11時~19時(18日は17時まで)までやっていますので是非遊びにいってみてください。あっ「わかやま喜集館」もお忘れなく。


大きな地図で見る

東京湾の鴨

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IMG_0529.JPGそろそろ、我家の裏庭のような東京湾に鴨がやってきます。

 かつては、大森海苔の産地として有名な海でしたが、東京オリンピックの頃にはヘドロで汚染され、漁業協同組合は解散することになりました。

 しかし、十数年前からきれいな海を取り戻す運動がおこり、今では海鳥や魚が戻って来るまでに復活!

 更に昨年には「ふるさと海浜公園」もオープンして、夏にはレジャーマットとお弁当を持った家族連れでにぎわい、こどもたちはパンツ一枚で大はしゃぎ!

 今の季節は、ハゼの群れが波打ち際まで来ています。IMG_0515.JPG

 肌寒くなる頃には、多くの鴨が飛来し春までそのかわいい姿を見ることができ、真冬のふっくらした鴨の姿にはに心癒されます。

 近くには、海苔づくり体験もできる施設もでき、海苔の漁場であったことを区内の子供たちに紹介しています。

 都会の地域も全国と同じ悩みを持ち、皆で考え復活すべく努力をしています。

今月の俳句

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IMG_0232.JPG紅葉焚いて温(ぬく)めてくれし二合酒

「紅葉焚く」が秋の季語です。

この季語は、中国の唐の時代の詩人白(はく)居(き)易(よい)の「林間に酒を煖(あたた)めて紅葉を焼(た)く」という詩句がもとになっています。

白居易はわが国の平安時代の貴族に影響を与えた詩人で、この詩句は謡曲「紅葉狩」、「平家物語」などに引用されて広く知られるようになったということですから、この季節には平安時代の人たちも紅葉を焚いて遊んだことだろうと思います。


友を訪ねた際のもてなしを詠んだものです。機会がありましたら皆さんも是非、試してみてください。風雅の極みです。

秋ナス

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台風一過で農園がどうなっているか心配でしたが、おかげさまで小さな温室が倒れていただけでした。

さっそく後片付けをしていたら、雑草の陰から取り残したナスが出てきました。


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まあ秋ナスになるのでしょうか。
台風は鳥にとっても災難なのでしょう、手っ取り早く柿が食べられてました。

kaki01.JPGこの枝につかまることができるのはスズメ程度の小鳥とおもわれますので、そのまま放置することにしました。


もう少し寒くなると近くにあるキウィも狙われますが、例年半分以上は彼らに食されます。

彼らもあてにしているようで、枝に近づくとどこからともなく心配そうな泣き声が聞こえてきます。









片づけを進めているとサツマイモの弦の下からスイカが現れました。
直径5センチほどのものですが、捨てないで使い道を考えたいと思います。

suika00.JPG

皮の色がきれいなのでもしかすると食べられるかも知れませんが、漬物にはなりそうです。

それよりも折角なっているのに気がつかなかったことに反省しています。













後片付けが済んだ後の新芽の間引きをしましたが、このように食べられるまでにするのに結構な時間がかかりました。
間引き→洗浄→根を落とす の3ステップですが、物が小さいので一皿作るのに小一時間かかりました。

sarada01.JPG贅沢な時間と言えなくもありませんが。

 

きなこ柿チョコ?!

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柿チョコ160.JPG表参道にある新潟県のアンテナショップ「ネスパス」には柿チョコの専用コーナーがあります。プレーン、ホワイト、カフェオレ。柿チョコも種類が増えました。
覗いてみると変り種を発見!。“きなこ”の柿チョコです。お店でも一押しということで購入。

 

 

 

 

 




この手のお菓子は冷やしてから食べるのが鉄則なので、冷蔵庫でチョココーティングが固まるのを待って試食開始。
プレーン、ホワイトチョコの柿の種とも違う味わい。和なのに洋、洋なのに和?の不思議な感覚。さっぱり、パリッとした柿の種と濃厚なのに和風なきな粉味のチョココーティングがマッチして食べはじめたら止まらない。スイーツなスナックです。辛い柿の種が苦手な人にはオススメですよ。 

あゆの刺身と八鹿豚

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あゆの刺身.jpg先日、生まれて初めて、鮎の刺身を食べました。
川魚って、刺身で食べられるの???と、思わず声に出してしまいました。
今回、鮎の刺身を食べた場所は、兵庫県養父(やぶ)市。
一時期は、すずの産出量が日本一だった鉱山があった場所で、現在その鉱山跡は、見学コースが組まれていて、申込みをすれば、ガイドの方が鉱山の歴史等の話をしながら案内をしてくれます。

養父市というと「どこ?」と、特に東の人は思うと思いますが、但馬というと、位置がわかる人も多いと思うのですが、但馬といったら、但馬牛だよねぇ~!と、思いきや、流れる川がとても綺麗で、鮎も鮮度がよいものであれば、養父でお刺身が食べられるんですね。知りませんでした(笑)

もう一つ、養父で食べてきたお料理で、おいしいお肉をご紹介しましょう。
その名も八鹿(ようか)豚の角煮!豚の角煮.jpg

疲れている時は、豚肉がいいんだよぉ~ってよく聞きますが、ここの豚肉がとても美味しかった!
何でも、養父市八鹿町にある日本SPF豚協会の厳しい認定基準を満たしたところで飼育をされたお肉で、味はとってもジューシーで、でも脂っこくなく大変おいしかった(あくまでも個人の感想ですけどね)。
機会があったら次回は是非、とんかつで食べてみたいお肉です。

兵庫の但馬へお出かけの際は、養父(やぶ)に立ち寄り、養父の味を楽しんでみませんか?

今回、養父のお料理をいただいた場所は
・あゆ公園(おおや農村公園)内にある、ペンション・翡翠 http://www.fureai-net.tv/ayupark/

その他、養父の味覚が楽しめる場所は
・道の駅ようか但馬蔵 http://www.michinoekiyouka.co.jp/
足湯.jpg
 お土産を買うにもいいですよ!小さいですが、足湯もあるので、ドライブで疲れた足を休めるのにいいですね!

鉱山を見学したい方は・・・
・あけのべ自然学校 http://www.fureai-net.tv/akenobesizen/shisetsu/mine.html

菜時記-黒豚

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秋が深まると、何でも美味しく感じますね。
食材も豊富になるし、お料理のバリエーションも広がります。
(まるでお料理ができるような発言ですけれども・・・)

私はお肉が大好きで、よく食べます。
焼き肉、ジンギスカン、もつ鍋、すき焼き、軍鶏鍋・・・
どのお肉も好きですが、特に黒豚(もちろん鹿児島産)は大好き。


好きな食べ方ベスト3は・・・

《第1位 豚しゃぶ》
お湯にくゆらせても身が縮まず、甘みが凝縮!
「ポン酢+大根おろし」が好きですが、「わさび+醤油」もさっぱりといけます。

《第2位 トンテキ》
塩とこしょうで焼くだけ。シンプルなので、肉のうまさが引き立ちます。

《第3位 とんかつ》
普通なら、美容のために避けて通る脂身を全身で受け止められます(笑)
冷めたトンカツをおかずに、お茶漬けで食べるってのも好きです。

《番外編:常夜鍋》
ここ数年、年末に近所の友達と必ず食べるのが「常夜鍋」
「毎晩食べても飽きない」という事から命名されたそうです。
昆布と日本酒でとるだし汁に、豚肉とほうれん草を入れるのみ。
これを「ポン酢+もみじおろし」で食べます。

 

今は色んな特徴のブランド豚があるので味を比較してみるのも面白いでしょうね。
まずは東京エックスと、白金豚あたりを食べてみようかな。

《かごしま黒豚を詳しく知りたい方はココ》
鹿児島県黒豚生産者協議会
http://www.k-kurobuta.com/index.html

秋本番

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秋本番ですね。

家の畑には隣地との境界に金木犀が植えてあり、秋になると甘い香りが漂います。

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まだ咲きはじめなので何となく程度ですが、しっかり秋の訪れを感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも秋を感じさせてくれるのがこれです。 ↓

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いつもの雑草の中に茶色が混ざってきました。

これで草取りが楽になります。

















秋冬野菜も順調に育ってます。
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