東京もようやく秋の空気になって参りました
今回、訪問したのは「兵庫県養父市」
”響きあう心 拓く(ひらく)明日 但馬中央の郷”
というキャッチフレーズがある兵庫県でも日本海側の森林多い郷です
東京もようやく秋の空気になって参りました
今回、訪問したのは「兵庫県養父市」
”響きあう心 拓く(ひらく)明日 但馬中央の郷”
というキャッチフレーズがある兵庫県でも日本海側の森林多い郷です
秋冬に向けて新規にまいた種が発芽しました。
一袋200円弱でしたので、全部使ってしまいました。
これから順次間引いていくのですが、それも食べられますので無駄がありません。
からし菜は、あまりスーパーなどでは目にする機会が無いので作ることにしました。
少し辛いから子どもに敬遠されるのでしょうか?
これはサラダみず菜です。
天高く・・・オゴジョ肥える秋・・・
空も風も気持ちのいい季節になりました。
我が家の夏の三大風物詩として紹介した川エビ採りですが、
秋でも楽しむことができます。(たぶん)
うちの地方では、川エビ(手長エビ)を「だんま」と言い、
川蝦を採りにいくことを「だんまといっ」と言います。
この「だんまといっ」、結構ワザ(?)がいるのです。
まず餌を川にまきます。
昔は、生のカライモ(さつまいも)をかじって、
くちゃくちゃと噛んでつぶして、ぺっと吐いていました。
生のサツマイモは、食べたらお腹を下すので、緊張したもんですが、、
今は、味噌+(秘伝材料)で混ぜた餌をまきます。
すると、石と石の間から、エビの手がにょきっと出てきます。
手が出たからといって、すぐ網を入れちゃダメです。
完全に身体が出てくるまで、じーーーーーと待つ。
川面を揺らさず、ひたすら待つと、身体をだします。
そこがチャンス!
エビのお尻から網をいれてすくいます。
大きなエビほど警戒心が強く(みえる)、
なかなか石から出てきませんが、すくえると、回りの家族に自慢したくなります。
この一連の動作をくり返すだけですが、
かなり集中力がいるので、雑念が払われます。
また、川の水と空気が気持ちよく、ストレスの解消にもなるし、
川を渡っていくので、体力づくりにもなります。
だいぶ集中しています。。。
私個人的には、大きなエビよりも小さめのエビの方が好きです。
食べるときに、頭から丸々食べられるからっ♪
ビールと川エビ。最高です。
7月に訪れた福島県須賀川市で、素敵な森を見つけました。
その名も“響きの森”その名のとおり、森の中心で手をたたくと、自然の音響がすばらしく響く。
こんなところがあるんだぁ~と、感動しました。
音楽関係の合宿などにも、使われているそうです。
もちろん、ここでコンサートも開催され、多いときには1,000人も集まるとか・・・
合宿やリハーサルの時、この周辺の集落には、様々な楽器の音が響くのだそうです。
そんな森の中には、山菜や花々がたくさん咲いていました。
ちなみに山菜ですと・・・
クレソン、ウルイ、シドケ、エラ、フキ、ミョウガ、コシアブラ、コゴミ、ヤマゴボウ、ゼンマイ、ミズナ、ワサビ、ウド、エラクサ、ウコギ、シオデの17種類があるとか・・・
う~ん、知らない名前がいっぱい・・・食べたことあるけど、生えているところを見たことがないものも・・・(笑)
自然ってすごいですね。こんなにたくさんの植物あるのですから、
ちょっと季節外れの内容ですが、来年の夏、足を運んでみてください。
でも、これからの時期は、紅葉ですかね。
夏のこの景色が、秋になるとどんな色になるのか、それを観に行くのもいいかもしれませんね。
さてさて、森の話とは別になりますが、須賀川ならではの食べ物を1つ。これも夏の時期限定かなぁ~
その名も“かっぱ麺”
かっぱと聞くと、きゅうりを思い浮かべますが。須賀川は、夏秋きゅうりが特産なのだそうです。
ジェラートでもきゅうりをつかった“きゅうり愛す”という商品がありますが、夏に野菜をいれて、肉味噌で食べるこのかっぱ麺。
ぜひ食べてもらいたい。
気に入ったら、直売所へいって、乾麺を購入して、自宅でつくってみてください。
きゅうりが入っている麺にきゅうりを添えて食べる。なかなかのものです。
ちょっと季節外れの、夏の思い出のお話でした。
三週続けてサツマイモの試し掘りをしました。
と言うのも、葉が生い茂っているため秋冬向けの準備がし難いため出来れば早く収穫したいためです。
結局わかったことは、個体差が多く均一に育てるには技術が必要だということです。
当たり前過ぎるのですが、これが実感です。
各地の市民農園でもこのような事が繰り返されているのでしょうか。
実感と言えば、雑草のたくましさには驚かされます。
下の画像はオヒシバですが、何でこのような形に成るのでしょうか?
しかもたった一週間ほどの間にこんな形になります。
とにかく毎週末の農作業の大半は雑草対策なのが実状ですので、できるだけ手抜きをしたいのですが、そうはさせてくれません。
最後は手作業になるのですが、結構な運動量になります。
夏場は朝晩の涼しい時間帯にしか作業はできませんので、週末に雨が振ると次回が大変です。
まあここにきてさすがに草取りも峠を越えた感がありますが、もうしばらくは頑張ることになります。
苦労は多いのですが、なんと言っても収穫は嬉しいですね。
先週サツマイモ(ベニアズマ)の育ち具合を確かめたところ、予想外に大きくなっていたため、気合を入れて収穫するつもりで畑に向かいました。
育ち過ぎると味が落ちるようなので、心配でした。
早速前回掘り起こした株の隣からスコップを入れました。
その結果がこれです! ↓
何で・・・???
細い!
まだ早いじゃない?
そう言えばまだ9月の初旬だし、収穫予定よりもひと月以上も早い。
やはり先週の判断が間違っていたようです。
それにしてもこの違いは何ででしょうか?
大きく太ったサツマイモが出てくる物と思っていましたが、意外な結果に驚きました。
また、当菜園では予想外の不思議なことが起こっていました。
これです↓
どこが不思議なのかというと、小玉スイカの実が連続した節に付いているところです。
雌花が同時期に連続した節に咲くこと自体が珍しいと思いますが、そのまま自然交配で結実することはかなり稀ではないでしょうか?
但し、このままのペースですと、収穫するころには秋風がふいていて、スイカを食べたいと思う日が来ないかも知れませんね。
残念ですが、片方間引く事になりそうです。
素人の菜園では、思い通りにならない事が多過ぎますが、いろいろ楽しませてくれます。
私の「イカ感」を激変させてくれた町があります。
それは、熊本・天草。
九州で3番目に好きな町です。
今までの私は、好んでイカを食べる方ではありませんでした。
食べるとしても、イタリアンの味付けのものか、
ゲソをマヨネーズ+一味唐辛子で食べるぐらい。
しかし。
天草で出会った烏賊は、烏賊であって烏賊ではない。
今まで口に したどれも比べものにならない味でした。
![]()
透明な切り身
サクサクっとした歯ごたえ
滑らかな舌触りの後に押し寄せる甘みとうまみ。口に広がる潮の香り。
お陰で、私の烏賊に対する興味は、俄然増えて、
「天然」「新鮮」「旬」の文字が躍る店があれば、
イカを注文して食べていますが、天草のイカに出会って7年。
残念ながら、都内では未だに、越えるものに出会えません・・・
しょうがないので、食べたくなったら、天草に行くことにしています。
全く、、、高くつく食べ物だ・・・(苦笑)
食べ物といえば・・・今、はまっている漫画があります。
夜中0時~朝方まで開く食堂に集う人間模様を、一品の料理と一緒に
つづっているのですが、昭和を感じるような、人間らしさを感じるような、
そんな雰囲気が癒される漫画です。今秋、テレビでも放送予定だそうです。
「深夜食堂」安倍夜郎 小学館
(第1巻~第4巻・ビックコミックオリジナル連載中)
http://www.comics.shogakukan.co.jp/midnight_dining/