2009年8月アーカイブ
「ひょうたん」といっても大きさ、形は様々。
この「ひょうたん」を昔の人は、水に浸けてから乾燥させ、中身をくり抜くという行程を経て、花瓶やとっくり等
にして使っていました。
大きなものではゴミ箱、小さなものでは唐辛子入れなどが一般的ですが、あなたの家にはありましたか?
実家にある!おばあちゃんの家でみたことがある!という人が多いかと思います。
今流行の「グリーン・カーテン」としてのゴーヤや朝顔は一般的ですが、「ひょうたん棚」は風情ある風景に
なるのではないでしょうか?
露草や蹴る石のなき街に住み
露草は秋の季語です。
露草は頑強で、都会のビル群にも生育する野草ですが、その花は可憐で代表的な
秋の花の一つです。
気分が晴れないときなどは石ころでも蹴りたくなるときが誰しもにもあることです。
しかし、私の住む街には石ころはありません。
舗装されたことが果たしてよかったのだろうかなどとちょっと考えてしまいます。
最近では煙草さえ思うように吸えなくなってしまいました。
今日は処暑だったようですが、畑も何となく秋めいてきた感じがしました。
何の花だかご存じでしょうか?
実はニラの花です。
当畑では秋の訪れを告げるものです。
良く見るととてもきれいです。
まとまるとカスミソウのようにも見えます。
(かなり強引ですが)
毎年ほぼ同じ所で芽を出して花を付けるので助かっています。
ニラがたっぷり入った餃子は、探せば売っているのでしょうが、自分で作った方が早いので、よく作ります。
しかし。何年かすると根が絡まってしまい、葉が細くなってしまいます。
個人的には細い方が好きなのですが、見る人が見ると明らかに素人丸出しのようでして、周囲の農家の方からは、なんとなく許せないような無言のプレッシャーのようなものを感じます。
また、他にも秋を告げるものがあります。
今年もユリが蕾を付けました。
多分テッポウユリだと思います。
開花すると特有の香りがします。
不思議な事に種を蒔いたり苗を植えたりした事はありません。
毎年庭のどこかで咲くのですが、場所の予想はできません。
ユリが咲いた後はいよいよ菊の出番です。
これからは一日毎に秋めいていくのでしょうか。
鹿児島では夏になると、
「シロクマたべいっがー(白熊、食べに行こう~)」
という声があちらこちらから聞こえてきます。
そんな話を友人にすると、「ええええっっ?!」と驚かれたものですが、
今では、知名度も上がり、都内コンビニでも見かけるようになりました。
そうです。白熊を食べるのです。(ウソ)
鹿児島ではかき氷の代名詞が「白熊」です。
イチゴ、宇治等もありますが、「白熊」の背中の影に隠れる程の存在感です。
白熊で有名といえば、「天文館むじゃき」
店で食べる白熊は、かなり大きくて、1人で食ると途中、鼻の奥がキーーンと痛み始め、
食べきれないので、なかなか、お店に足を運ぶ事をしなかったのですが、
九州新幹線が伸びる「鹿児島中央駅」の駅ビル内にある「天文館むじゃき」では、
とっても画期的な「白熊」となって販売されていました。
ハンディー白熊(420円)
ここの白熊にかかっている練乳シロップは、ただの練乳ではなく、ちょっと酸味があるような、さっぱりとして口当たりがくどくない、ここだけでしか味わえない美味しさなのですが、それがこんなに手軽に味わえるなんて、鹿児島県人としても感激。
しかも、氷が何ともいえないふんわり感があって・・・椀子そば状態で食べられると思います。
(笑)
鹿児島中央駅にお越しの際は、ぜひ、ご賞味下さい。
畑の近くの広場で夏祭りがありました。今年から始まったようです。
歩いて1分程なので出かけてみたところ盆踊りの準備が出来てました。
広場のテントでは、焼きそばやかき氷などが子ども向けなのか売られていました。
焼きそばに行列ができてましたが、ちょうど夕飯をどうしようか考えていたの、ビールのつまみに買い求めました。
隣のテントで「焼きまんじゅう」が売られていましたので、大変久し振りに食べることにし、列に並びました。
この地域(県内?)では焼きまんじゅうは極普通のありふれた食べ物ですが、他県ではほとんど見かけることはありません。
これです。↓
小麦粉を練った物を蒸かして串に刺し(右の3本)、焼きながら甘い味噌ダレを付けただけのものですが、県民アンケートでは、お土産としての人気が不動のナンバー1とのこと。
確かに子どもの頃から慣れ親しんだ味ですので、祭り囃子とセットで記憶に刷り込まれているようです。
但し、写真は素人のご婦人が作っているためか、味噌ダレが焦げていなくて(煙がでていないのが)少し残念でした。
それから、祭りの後半がカラオケ大会でして、遅くまで寝られなかった事も残念でした、と言うより不思議でした。
そろそろ秋ですかね。

夏に実家に帰省すると、必ずやる事が3つあります。
「川えびとり」
「魚釣り」
「蜆とり」
ちなみに、父は「魚つり名人」で、母は「エビ&蜆とり名人」である。
もちろん今年の夏も、フルコースで楽しみました。
中でも蜆とりは初心者の私でも楽しいものです。
夕方4時過ぎから川に入っても、日中の太陽で温まった水は温くて、でも川面の風は気持ちがいい。
途中までは、着替えを気にして中腰で頑張ってましたが、隣に居た父が、
「はぁ~~~~~~」と言いながら、川の中に座り込むのを見て我慢ならず、
私もぽちゃっと座りんで蜆とり。すると、チヌの親子が寄ってきて、掘った砂からエサを食べます。
こういう風景に身をおいていると、都会の喧騒など、ウソのように感じます。
蜆もたくさんとれて、今年もいい夏の時間をすごせました、
例年、試しに色々な野菜を育ててますがサツマイモ(甘薯)は最も手が掛かりません。
ただ苗(枝?、ツル)をさしておくだけで育ってくれます。
最初の一週間は土が乾かない程度に水をかけてやる必要があるようですが、家庭菜園ではこの’一週間’を確保するのがなかなか難しい。
GW期間を利用すればと思ったのですが、まだ少し早いようで苗が手に入りませんでした。
まあだめもとで5月末に植えつけたのですが、一週間水をやらないでいたところほとんど枯れたようになってしまいました。
しかし、その後の成長はめざましく、当初予定していた畝をはみ出してどんどん伸びていきます。
園芸関係の本を読むと、あまりツルが伸びても実(根?)が育たないとの事なので、そろそろ試し掘りをしてみようと思っています。
今年はジャガイモの育ちが悪く、収量が昨年の1/3程度でしたので、秋作も考えていますが、その分サツマイモに期待しているところです。
ただ、元気すぎて隣のキュウリやエダマメを覆い隠す勢いなのが困りものです。
そのかわり雑草対策としては頼もしいものがありますので、来年も挑戦してみようと思っています。
小耳にはさんだのですが葉っぱが食べられるジャガイモがあるそうです、確か「スイオウ」とか言う品種だったと記憶しています。
なんといっても連作障害が無いのがうれしいですね。
「田牛」と書いて「とうじ」と読みます。
下田市内の海岸はどこもきれいな砂浜が続いていますが、ここ田牛はダントツ!
思わず「きれ~~い!」と声が出てしまいます。
また、この場所は、大変珍しい地形で海からの風が強いため、砂浜の砂が吹き上げられ 天然のサンドスキー場ができあがりました。
砂の頂上まで登り、海に向かって一気に滑るのは気分爽快!!
天気の良い日には、水平線の彼方に伊豆七島が見えます。写真にうっすら映っているのは「利島」(としま)です。
福島県須賀川市には、「知恵袋の会」というグループがあります。
地元のおかあさん達が、地元ならではの食材を使って、郷土料理やデザートのレシピを作っています。
前回の「地産地消のランチ」でご紹介した自然食レストランでの地産地消のランチも大変美味しかったのですが、今回ご紹介する「知恵袋の会」がプロデュースしてくれましたランチメニューもボリュームたっぷりで、とってもヘルシー!
たまたま、旅をした時期(7月中旬)がよかったのもあったようです。
その料理がこちら↓

おにぎりは、手がよごれないように、ラップでくるんでありました。
女性にはうれしい気遣いですね。
お漬け物も美味しかったし、じゃがいものお料理も、人参とイカの煮物(?)も、豆料理も大変おいしくいただきました♪
さらに、このメニューには、デザートがついていました。
そのデザートというのがこちら↓
色がとっても綺麗でしょ(笑)
この寒天の素材、何だとおもいますか?
実は、緑色の寒天が、須賀川の特産の“きゅうり”で、
オレンジ色の寒天は、“ニンジン”なんです!
さらに、上にのっているものも“きゅうり”なんですよ!
白玉も、緑色が“きゅうり”で、オレンジ色は“ニンジン”なんです!
最初、デザートできゅうり???と、見た目や味が想像できなかったのですが、食べてみると、上手に表現ができませんが“デザートとしてもOK!”な味でした。
こればっかりは、本当に自分のボキャブラリーの乏しさを反省するところなのですが、百聞は一見にしかず!
是非、興味のある方は食べてみて下さい!いやいや、作ってみて下さい!
今回、「知恵袋の会」の方をご紹介していただいて、大変美味しい昼食や場所を提供してくださったのは、東北自動車道須賀川ICのすぐ近くにある
農産物直売所「はたけんぼ」さんです。↓
本当にありがとうございました。
インターチェンジのそばということもあり、帰る前にお土産を購入するのにもとても便利!
しかも、須賀川の新鮮な野菜やさまざまな農産物加工品が販売されています。
さらに、今回、いただいたランチのレシピもこちらで作っているそうで、きゅうりデザートのレシピもこちらにおいてあるそうです。
しかもそのレシピ、1品15分で作れるように考えられているそうです。
はたけんぼで、須賀川の農産物を購入して、レシピを持ち帰って料理をするというのもいいですね!
料理が苦手な私は、そのまんま、野菜を丸かじりですけどね・・・(^-^;
はたけんぼ(ブログ) http://hatakenbo.de-blog.jp/blog/
福島県須賀川市からすてきな夏の贈り物が届きました

頂いたものは、茄子2種類、特産品のきゅうり、坊ちゃんかぼちゃ、おこめです
須賀川市は特産品であるきゅうりがいろいろなものに加工されていて、特に驚くのがそうめんにきゅうりを練り込んだその名も「かっぱ麺」→きゅうりだけにカッパとは・・・・(-_- ;)
茄子は煮浸しにしてかつおぶしをかけて冷やしてたべたら、涼しさ満点で蒸し暑さも忘れそうです。
家庭菜園では時々収穫し忘れることがあります。
葉の陰にひっそりしているキュウリなどは良く採り忘れます。
その結果がこれです↓
真ん中が収穫時のサイズです。
約20センチ位でしょうか。
左はまだ早いのですが、そのままにしておくと一週間後には右のサイズになります。
こうなると残念ですが使い道が限られてしまいます。
(もちろん食べられます)
続いて・・・
オクラもこんな感じです↓
早めに採らないとすぐに食べられなくなります。
右のサイズまでなると中の種も固くなりつつあります。
例年約2/3は食べられなくなるまで育ててしまう気がします。
その他にも、今年は戻り梅雨の影響で大変もったいないことが起こっています。
一例が、雨にあたり過ぎたミニトマト(アイコ)の裂果です。
毎週楽しみにしているのですが、ほとんど割れていました。
日照不足は困りますね。
我が家の菜園で元気なのは雑草とサツマイモくらいでしょうか。
楽しみにしていたエダマメは、葉が虫に食べられてかわいそうな姿になってました。




