2009年7月アーカイブ
雲の峰 追う子逃げる子 川の中
「雲の峰」は入道雲や積乱雲のことで夏の季語です。
私の子ども時分には、学校にプールはなくて、みんな近くの川で泳ぎました。泳げない子には、上級生が教えてくれました。泳ぎ疲れると魚を獲ったりして遊びました。
そして、まるで子供たちを見守ってくれているかのような入道雲がありました。
先日、福島県須賀川市へ行ってきました。
お天気も良く、東京から車で休憩含めて約3時間!
途中のサービスエリアでデザートをチョイスしながら、目的のランチへ!
出かけていった場所は
自然食レストラン「銀河のほとり」
元々、外食産業の業界に勤めていた方が、“食の大切さ”を実感して、地元の農家の方々と一緒に、地産地消のお料理を提供しているのだそう。
自然の物は体にいい!と実感する事があったとか。
その辺は、ご本人にきいてもらったほうがいいかもしれませんね。
いただいたお料理がこれ!↓
このお料理、お肉とかお魚が使われていないんですよぉ~
「ハンバーグは肉じゃないんかいっ!」
って思うかもしれないですけれど、本当にお肉を使っていないのだそうです。
味はしっかりハンバーグなんですけどね(笑)
お野菜たっぷりで、味もバッチリなヘルシーランチをお腹いっぱい食べてきました!
お料理の素材とか、調理方法は、お店の方にお願いすると教えてもらえますよ。
mixiのコミュニティでも、レシピ紹介などをしているそうです。
ところで、このお店、1、2年後には、近くを流れる川の堤防工事で無くなってしまうんだそう・・・
残念だなぁ~って思っていたら、移転を検討しているとか!
素敵なおばあちゃんと、オーナーが経営しているお店は、建物や場所が変わっても、まだまだ須賀川に訪れる人々のお腹を満たしてくれそうですよ!
大人数で行く場合は、予約をお薦めします!
Webもあるので、お店のお休みの日とかはWebでチェックしてくださいね。
農作業が忙しい時期などは、お店がお休みになる場合があるようです。
あと、自然にやさしい環境に配慮した様々な取組や、地元を元気にするためのイベントなども企画されているのだそうです。
興味のある方は、是非一度、行ってみて下さいね。
自然食レストラン「銀河のほとり」 http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/
盆踊りの季語は秋であり、立秋を過ぎて行なうからというのだが、私のところでは、8月最初の土日、立秋の前に行なう。
櫓の組み立て、提灯電気の配線、模擬店の設営と運営、盆踊り指導、子ども太鼓の実演、会場管理は全て会員が行なう。模擬店でかき氷とビールを冷やすための氷は製氷業者へ買い出しに行く。
小さな町内会だが、子ども神輿と大人神輿もあるというのも自慢の一つである。
町内には、踊りの会もあり、多々流派があるそうだが、私にはちんぷんかんぷん。盆踊りでは、使う曲と順番も重要な相談事項となっている。
今年で28回目を迎える「ふるさと祭り」は一週間前から会場設営の準備作業がはじまる。
毎度、ご無沙汰しています。かもめです。
7月8日から12日まで福島県三春町へ行ってきました
三春町は「滝桜」で有名な場所。あと「三春駒」って言う日本酒もサイコ~
(かもめは桜の時期にはいったことがありません・・・・・トホホッ)
毎日どんよりとした天気が続いている八重洲でしたが、今日は一点、夏の日差しに夏の空。
雲上では、着々と夏の準備が始まっていたようです。
スーパーでも、夏野菜
が続々と並びはじめました。
祖母宅の畑でも、ニョキニョキと育っているそうです。
育ちが良すぎて、うちで育つ胡瓜はジャンボサイズ。
私もすっかり、美容と健康が気になる年頃となり、野菜は意識して食べるようにしていますが、近所のスーパーで買う野菜の軟弱なこと。。。胡瓜なんて、マジックの太さサイズで1本58円とか売ってたりします。
お
ばけ胡瓜で育っている私は、この細さの胡瓜は許せません(笑)
しかも実家から送ってくる野菜は、1週間経ってもシャキっとしているのに対して、スーパーで買う野菜は、3日も経てば、確実にダレます。。。
今、口にするものは、10年後のカラダを作るそうです。
旬の野菜は、その季節に必要な養分があってカラダに良いことはもちろんのこと、価格も手ごろでお財布にも優しく、言うことなし!
あたしもキュウリ大好き~♪
静岡県島田市にある農事組合法人いくみ「やまゆり」での「そば打ち体験」。こねる→のばす→切る→ゆでる→盛り付ける→食べると全ての行程が体験できます。この写真は親子三人で力合わせてできた作品。従って、太さがバラバラですがどれが一番美味しか、わいわいガヤガヤ言いながら食べるのもおいしく、楽しい時間です。蕎麦のほかに、「黒米いなり寿司」と「とうふクッキー」が付いて、一人1,575円。この夏の思い出にいかがですか?! 必ず予約してね。
今年もブラックボール(でんすけスイカ)の苗を植えました。
実はここ3年失敗している為、半ば諦めていましたが今年は実を着けてくれてます。
この位になるとそろそろカラスに狙われますので、カバーをかぶせてやろうと思います。
これからどこまで大きくなるか楽しみです。
できれば甘くなって欲しいのですが。
GTポータルのトップに、“関東近辺のふるさとアイスクリーム・ソフトクリームマップ”を発見したので、ここに載っていないもので、以前食べて美味しかったソフトクリームをupします!
それは・・・
長野県飯山市の「花の駅・千曲川」で食べた、そば茶ソフト!
最初みつけたときは、そばとソフトクリームってどうなのよ!って思ったんだけれども、食べてみたら、これがなかなかマッチしていて美味しかった。友人にも勧めたくらいです!
花の駅・千曲川の軽食コーナーで販売していますので、興味のある方は是非、ご賞味あれ!
値段は・・・忘れてしまったので、現場で確認して下さい(^-^;
たしか、そんなに高くはなかったはず・・・
花の駅・千曲川 http://www.iiyama-catv.ne.jp/~sakura/chikumagawa/
関東近辺のふるさとアイスクリーム・ソフトクリームマップ http://ohrai.jp/gt/icecream.html
本当は6月21日に行いたかったようですが、
田植えでお世話になっている米作り名人から、
「6/21に植える米は、縁起が悪い米になる」
と言われたそうです。
いろんな迷信があるものですね。
うちの両親の米作りは、今年で4回目。
その名のとおり「新米」です(笑)
長い間、休耕田だったので、
最初の年はあまり美味しい米が出来ず、
落胆していたのですが、徐々に土が蘇り
美味しいお米が出来るようになりました。
今年の新しい米が出来るころ。
庭で採れた梅で漬ける梅干しも食べ頃です。
今年も100㎏以上、漬けたそうですが・・・問題勃発。
それは、「紫蘇の葉」不足。
週末の直売所など、紫蘇の葉を求めて、
朝6時から並んでいる人もいたそうです。
食についての関心が高まっている証拠ですね。
今年も全国で、美味しいお米が採れますように(^0^)
*写真は、夏の田んぼの様子です。
捥ぎたての胡瓜に味噌や朝曇
「朝曇」が季語です。夏の曇っている朝は、その日は暑くなるということが昔からいわれていたことから、「朝曇」は夏の季語として現在でも使われています。
胡瓜の食べ方は人それぞれですが、今日も暑くなりそうな曇の朝、庭から捥ぎとった胡瓜に味噌をつけて食べのは、素朴でありながら格別な味があるものです。