2009年6月アーカイブ
山形県最上町では、地域振興の一助として最近人気急上昇中の食材ヤーコンを原料とした焼酎を開発しました。
商品名は「さいの声」。
720mlで税込み1,200円、町内の酒屋さんやスーパー等で販売中。
(発売当初は最上町でしか購入できないようでした←地域振興が目的) 売れているようです。
ただし、7000本限定生産(未確認ですが)。
今はネットでも入手可能のようですが、化粧箱入りで1,350円となっていました。
ヤーコンはキクイモに近いようですので、多少強引ですが芋焼酎(乙類)になるのでしょうか。
もったいないので、まだ開封しておりませんが、芋焼酎特有のくせがほとんどないとのことです。
全国各地で新しい銘柄が生まれていますが、その一例です。
なぜヤーコンで焼酎?との声も聞かれますが、説明が長くなりそうですのでまたの機会にでも。
ちょっと時期は外れましたが「静岡県由比漁港の桜エビ」を食べに、朝5時に起きておにぎりを友人分も含めて7個作って、以前いすみ市で買った梅干しをおにぎりに混ぜて、長野県飯山市のそば茶を水筒に詰めて、いざ出発!!!
車で友人4人と東名高速にのって、順調に車は流れて途中足柄PAにて最初の休憩
♪ 日本のみかんの味がするぅ♪
ここのPAには朝、野菜の販売をしているんですょね。
最近そういうPAやSAが増えましたね。
レストランの食事もかなり美味しいし(フフフッ)
休憩途中に見つけたこの「静岡限定 静岡みかんソフト」(美味しかったです)
休憩も済み、いざお目当ての"桜エビ"目がけて Go~~~~~~~
前から「由比の桜エビが食べたいぃぃぃぃぃ」と思って、友人にも話していたものの、何かと都合がつかず○○○年越しにやっと食べられる"桜エビ"。
桜エビの時期は、春と秋が旬!!!ニュースでは春になると桜エビ映像がよく流れますよね。(あまり秋のイメージがなかったです。)
今回伺ったお店は、友人が数年前にネット検索で見つけたところ。
他の友人達はなんどかいっているようで、今回私は初参加になります。
やっぱり「旬の食材は、旬に、その土地で食するのがBest」ですよね

↑ここが今回伺った「くらさわや」さん(詳細は・・・・・検索してみてください)
開店の11時を前に店先に長蛇の列!!!!!!!!!
当然のように、1時間30分並びました。(長かったぁ~~~~~っ)
でっ!
並んだ甲斐あって、出てきた桜エビがコレッ

左は釜揚げ、右はかき揚げ
注文したのは「釜飯セット」
セット内容は釜飯、かき揚げ(2枚)、サラダ、小鉢、お味噌汁、漬け物、フルーツと盛りだくさん・・・・・・。
かき揚げは衣が薄く、サックサクで、釜飯は何ともいえない磯の香りが食欲を誘いました。
そのため・・・・。
長年の思いが爆発して追加注文で、桜エビの刺身、釜揚げ(写真左)、えびまんじゅうを単品で注文。
女子4人でこの品数は少々たのみすぎました。(@_@"")

おなかいっぱいのまま、次に向かった場所は「ゆい桜エビ館」
敷地内には削り節製造所、農産物直売所もあって、もちろんその直売所で桜エビを購入することは可能です。
『ゆい桜エビ館』です
ここで、突然の激しい雨にふられ、友人達には「仕事モードになるからだぁ」とつっこまれつつ、次の場所へ・・・・
向かった先は「すんぷ夢ひろば」
実は温泉施設のようなんですが、今回は温泉ではなくて「足湯」を体験
無料で入れる足湯につかり、ドライバーさんの休憩も兼ねて、ここで一息(ふぅ)
真ん中の溝が足湯の場所
ここの施設には「桜エビソフトクリーム」なるものがあると言うことで、かなり期待していたんですが、残念なことにその店が無くなっていました。(残念)
残念残念と思っていたら、なんと!!!由比PAで「桜エビアイス」があるというので、早速由比PAにGo~~~~~~~~
これがその『桜エビアイス』!!!
心の底から桜エビを堪能したので、時間的にも東名が渋滞し始めるし、
ってんで一路東京へ・・・
途中のPAで、また仕事モードになってしまい、道の駅やら直売所やらを見学
直売所のおばあさんが本当に元気でなんだかおばあさんから元気をもらいました。
さすがに手ぶらでは帰れず「紅甘夏」という品種のみかんを買ったら、おばさんがおまけしてくれました。おばさん、ありがとうぉ~ございました。
さぁて、次はどこに行こうかなぁ~~~~~~
(7月に福島県にいくけど、仕事だから雨かも・・・・シクシク)