コメント:0 |トラックバック:0バックナンバープリント まちむら新聞2009年7月 3日(金曜日)

まちむら新聞

  • 7 3日 金曜日

春うらら。
どころか初夏の香りすらしているGWまっただ中。
大人子どもあわせて9名で、会津若松市内から西会津の大山祇神社へ向かいました。
旧友に頼んでくり史上初の山菜採りに連れてきてもらったのです。

メンツ.gif

30代チームは同級生同士。40代は50代のお友だち(1歳半の孫連れ)


服装・持ち物.gif持ち物。日焼け止めや虫さされの薬があるとなお吉。 お弁当係.gifお弁当はおにぎりやおいなりさんなど、簡単なモノでもとても美味しくいただけます。

大山祇神社の御本社へは遥拝殿から山道をのぼっていきます。

水芭蕉たち.jpg

道々では小川のせせらぎを聞いたりそのなかに川魚を探したり、高山植物蕉を眺めたり、遠くに滝が落ちるのを見つけたり。

道祖神.jpg

供えられているお金を取ろうとするのを諫めて手を合わせさせる。

いくつもある道祖神に手を合わせてみたり。

この後、ミドルエイジ+赤子チームと30代+小学生チームに分かれて歩くことに。


御本社への道は、いくつか分岐点がありました。
福島の遊歩道50選にもなっている杉並木には、樹齢450年余の杉並木が立ち並んでいるということ。
そう聞いてしまったらこちらの道を選ばざるを得ません。

P1050061_林道.jpg

前を行く小学生たちが駆け足で登っていく後ろを汗をぬぐいながらついて行きます。
ぜいぜい言いながら登り切ると、石段が目の前に現れました。
202段あるそうです。
冗談かと思ったけど、冗談でもなんでも登らないとお参りも山菜採りもできません。
何度か休みながら階段は制覇。
そんなことでスローペースではありましたが1時間半ほどで御本社にたどり着きました。

P1050096_手水舎.jpg P1050083_鳥居.jpg

 

P1050059_おんぶ.jpg

一番前がおばあちゃん。背中にずっしり赤子を背負ってます。

ミドルエイジ&赤子チームも少し遅れて到着。
おばあちゃんが子どもをおんぶしてたのにはビックリしましたが。
そりゃ、1歳には山道はキツいよね。
でもきっとおばあちゃんもキツかったであろう。

 

P1050085_お参り.jpg

キミたちっ!レディファーストですよ!

大山祇神社に祀られている神様は女の神様で、男性より先に女性がお参りしないとヤキモチを妬かれちゃうそうです。
(私はそれを帰ってから聞いちゃって“えー”って。
実は、夫婦とかカップル限定らしいので事なきを得ましたけども。)

P1050098_ナメコ汁S.jpg P1050099_昼食240.jpg

御本社の下にある茶店できのこ汁をいただき、みんながこさえてきたおにぎりやお漬け物で少し早い昼食をとります。
元気いっぱいの子どもたちはおにぎりのほかにお蕎麦も頼んでました。
東北のお蕎麦というと汁が茶色くてお醤油っぽいのだと思っていましたが
ここのお蕎麦は関西のお出汁のようで、私好みではありました。
そして会津のお蕎麦なので不味いはずはない、のですが、
写真を取り忘れたのがくやしいです(-益-)

 

長くなってしまったのでここでいったん区切ります(^-^;

続きの山菜採り編はのちほど('∀'*

 

 

大山 神社 http://www.ooyamazumi.net/

大山祇神社社務所
〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢字大久保1445-2
TEL:0241-45-2323 FAX:0241-45-2199

 

 

この記事は「大山祇神社と山菜採り 後編」に続きます(◔‿◔)

今年度のファームスティ第1陣、苫小牧市沼ノ端中学校三年生が青森県黒石市にやってきました。

津軽山形グリーン・ツーリズム研究会のみなさんの家に宿泊しながら畑やリンゴ園で農作業体験。

1泊2日の短い時間でしたが、お父さんお母さんともすっかり仲良し。秋には、今度はお母さん達がみんなの世話したりんごを持って、会いに行きます!!


20090511修学旅行農業2.jpg
20090511修学旅行農業.jpg

こんにちは かもめです

先日、千葉県いすみ市で太巻き体験にチャレンジしてきました

東京からアクアラインを使えばすぐ千葉県に上陸!!

便利になりましたね(^0^)

ちょうどその日高速道路料金が一律1000円になった初日でしたが、不思議と道は空いていました(なぜだろうぉ~~~~~)

いすみ市に到着して、まずは市内散策をせねばと思い、知り合いの方の案内で竹の生い茂る山に登って昼ご飯前の軽い運動

  春の香りがします

いやぁ~~~~~

しんどかったけど、いい感じにおなかが空きました

里山に戻って早速お昼ということで「やっと食べられるぅぅぅぅ」

と思ったら、なんと「自分でご飯茶碗を作らないとたべちゃだめ」

っていうので、おなかがペコペコの状態でギィ-コギィ-コのこぎりで

太い竹を切ってまたひと仕事

できあがった茶碗にタケノコご飯をこんもり入れて、さぁやっとお昼です

腹ごなしの仕事を2つもしたおかげで、この茶碗に”2杯”もペロリと食べました

ほかにもタケノコ味噌汁、フキの煮物と少しのお酒(ほとんど呑まず)です

 

いすみ市は廃線寸前の「いすみ鉄道」があることでも有名です

最近流行り(?)の鉄ヲタにはたまらないかもね(って若干かもめも鉄ヲタデス)

ちょうど菜の花が満開で車窓からの眺めはとってもきれいでしたょ

さてさて本題です

地元のお母様方のご協力のもと、伝統の太巻きつくりをしたときの模様を・・・

今回2種類作りました  ひとつは「バラ」もうひとつは「梅」

某書曰く、「男性は頭の中で空間把握ができるが女性はその能力に欠けている」

とありましたが、確かに太巻きを頭のなかで展開図にしろっと言われたら

大抵の女性は「??????」となるでしょうね きっと

 

最初に作ったのは「バラ」  って訳で実際の展開図を・・・・・

  ムムムッ????

・・・・・わかりますかねぇ? 

これをすまきでくるくるっと巻くと・・・・

きれいですぅ

こんな感じ!!!!!

緑の部分は高菜の塩漬けを利用

ピンクはご飯ですが、赤い部分は紅ショウガです

このピンクの色はもちろん人工的なものではなく、紫芋に酢を入れて

つくったお母さんのオリジナル着色料です(お母さんすごぉ~~~~~い)

 

次につくった「梅」は、結構複雑な展開図になってますよ

  (1)  (2)

梅の花びらを作るため(写真1)超細巻きを5本つくって

それを少し厚めに焼いた薄焼き玉子(って難しい表現ですね)

にご飯をひいて、超細巻きをのっけて(写真2)真ん中には雌しべの様な

ものをつくって(さっきの高菜の塩漬けを利用)・・・・・完成寸前はこれ

  意外と重い

あとは、先ほどのバラ同様にすまきでクルクルすれば完成!!!!!

ふっ 太い!!!

先ほどのタケノコご飯から2時間ほどしか経っていないのにこの太巻きを

厚さ2cmに切って4切れも食べてしまいました(もぉ 無理)

 

食べ過ぎたので、帰りに少し近所をお散歩

そしたら・・・・こんなところがありました

  

トムソーヤの家みたいですよね

アメリカ人の方がやっているマクロビアティックのレストランの敷地にある宿泊施設です。ハンモックもあって、天気もよかったのでついついのって遊んで来ました

このパンは東京からの移住者の方が古民家を改築して行っているパン屋さんの「タルマーリ」さんです。すべて無添加の酵母も自家製、小麦も国産とかなりのこだわりパン屋さん

 

ネットでも販売していましたょ

 

まあ、こんな感じで近いようで遠い千葉県いすみ市に行ってきました

みなさんも、機会があれば是非とも遊びに行ってみてくださいね

 

 

いすみ市役所 http://www.city.isumi.lg.jp/

ブラウンズ フィールド(マクロビオティック) http://www.brownsfield-jp.com/

タルマーリー http://www.dab.hi-ho.ne.jp/soba-mari/top.html

 

 

 

20090512天栄村.jpg5月9日、天栄村にあるレジーナの森に、芝桜を見に行ってきました!

 

まだ三分咲きだったのですが、今週末には満開になりそです。

丁度、湖の噴水が上がっていて虹が出来ていました(^^)

このレジーナの森では、愛犬家の為に「いぬのきもちコテージ」もオープンし、

犬と一緒に宿泊もできるそうです。

そして、ここの温泉はアルカリ性の泉質でお肌もツルツル!

このお湯のしっとり感は一度入ったら病みつきになりますよ。

さわやかな新緑の季節、ぜひご家族と、お友達と、愛犬と遊びに来て下さいね。

熊本県八代市 山里料理の宿 佐倉荘から自慢のお弁当を紹介します。  置き忘れても土に帰るお弁当です。

 

20090403佐倉荘.jpg

 

◆お弁当の内容

1.のびるみそ

2.こんにゃくのカツ(煮しめを天ぷらにしたものです。)

3.干し竹子の煮しめ

4.手羽先めんたい

5.山女魚のかんろ煮

 

レシピは次回お楽しみに!

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