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1月8日(土)から東京ドームで開催されている「日本のまつり・故郷の味」
全国各地から特産品、伝統文化が一堂に会していました。

 

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会場に着くとちょうどエイサーのステージが始まっていました。

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若い衆がかっこよい。しばし見惚れる。


今日のお目当ては、「白山堅豆腐カレー」
平成22年度 むらおこし特産品コンテストにて、中小企業庁長官賞 を受賞した逸品です。

 

 

黒松内の最高のおもてなしを来訪者に提供したいと企画した2回目の『ブナ里ツーリズムウィークエンド体験イベント』は、札幌市の親子と江別市の祖母&孫の2組4名様を迎えて11月中旬に実施しました。

初日は、黒松内のものづくりグループ「あらびき倶楽部」に指導を受けながらソーセージづくりに挑戦。

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その他にもサプライズで黒松内の白大豆を使った豆腐づくりにも挑戦しました。

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ソーセージの燻製時間と豆乳ににがりを入れ固める作業の間には、ブナ材で作られた手回しオルガンによる演奏会でのんびり・ゆったり素敵な時間を過ごしてもらいました。

綺麗な音色にみんなうっとり。

温泉に入浴した後、ファームインでお世話になる農家宅で夕食づくり。

子どもたちは、餃子や手巻き寿司づくりに真剣でした。

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食卓には、自分たちで作った豆腐やソーセージ、寿都の海の幸、そして農家の奥様の手料理が並び黒松内の農家らしい食卓となりました。

楽しい夕食の時間があっという間に過ぎ、1日目が終了。

翌日は、農家のガイドで添別ブナ林を散策後、昼食をさらに美味しくいただくため、ブナセンターでブナの箸・笹竹ランチョマットづくりに挑戦。

歌才自然の家のシェフから指導を受け、2時間掛けて料理に添える手作りグッツが完成。

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その後、歌才自然の家にて、シェフが黒松内の想いと愛情をたっぷり仕込んだ特製ランチで黒松内を表現してくれしました。

自分たちで作ったランチョマットに一品ずつ料理が並べられ、さらにブナ林散策で集めた落ち葉などが飾りつけられた「ブナの森のお食事会」を堪能しました。

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お客様からは、ものづくりからお昼の食事に繋がる「黒松内のこだわり特製ランチ」は、とっても美味しく楽しい充実したプランで大満足でしたとの声をいただきしました。

4名様限定の黒松内の最高のおもてなしは、この様に無事終わりました。

駅の立ち食いそば屋の条件として、安さや早さがあります。
これがいなかの駅に行くと、安さと早さに加えて、
素朴さや、いなかのサービスがプラスされます。

いなかのサービスって何だろう...
それはトッピングの盛りかもしれません。

前橋駅のそばは、かけなのにこれです!
これは都会では味わえない、うれしいサービスですね (^_-)

そば屋(前橋駅).JPG  かけ(前橋駅).JPG

現代の立ち食いそばというと、駅の構内か、チェーン店が主流です。
でも、元々そば屋は個人のお店が主流です。

わずかに生き残った個人経営の立ち食いそば屋も、
時代の流れの中で、経営の多角化をしなければならなくなりました。
そうしなければ経営が成り立たないからです。

今日、ご紹介する「梅もと」は、元々は個人の立ち食いそば屋から始まり、
その後、いなりずしなどのメニューによる多角化を始め、
今では、首都圏全体をカバーする仕出し屋となりました。

創業明治九年というから、その歴史の重みを感じます。
よろしければ、明治九年から引き継がれるそばの味を、ぜひご賞味下さい。

あ、でもあくまで立ち食いそば屋さんですからね (^_-)

梅もと店.JPG  梅もとかけ.JPG

そばがブームになり、そば懐石やそばづくしなるメニューが登場し、
そばの世界も大変に賑やかになりました。

本来のそばは、寿司と並んでファーストフードの原点と呼ばれるほど、
簡易な食であり、とても高級な食とは言えませんでした。

その名残が、そばを盛る「せいろ」にあります。
せいろは本来は蒸し器であり、お皿に盛らずそのまま出していたことから
「せいろ」と呼ばれています。

ここ川瀬屋のせいろは、サッと食べるにはちょっともったいない味です。
近くにあって手軽、だけどとても感じのよい店、そんなお店です。

外観.JPG  せいろ.JPG

本州の最北端のターミナル駅といえば、青森駅です。
昔は、ここから青函連絡船に乗り換えて、
さらに寒い北海道へと旅立って行ったんですね...

でも、青森駅も十分に寒いです(笑)
そして、冷えた体を温めてくれるのが、駅そばです!

青森駅の立ち食いそばは、ホームに1軒、改札のわきに1軒あります。
いずれも同じお店です。

麺はともかく、汁は一見すると関東風ですが、出汁が利かせてあり、
どちかというと関西系とのミックスという感じでしょうか。

新幹線が青森まで伸びると、新駅になります。
この店のそばは、もう食べられなくなるのでしょうか...

青森店.JPG   青森かけ.JPG

コミュニティ誌の、地域の飲食店を紹介するコーナーで、
守谷市の蕎麦の名店として、このお店が紹介されていました。

このブログがそばをテーマにしているので、そばを紹介しますが、
この店の魅力はそばに限ったものではありませんでした。
むしろ、そば以外の定食、うどん、会席が売りのお店です。

あ、もちろんそばも美味しかったですよ(笑)
そばは田舎風、土の香りがするおそばで、
こしと弾力のある、食べ応えのあるおそばでした。

でも今度は地鶏の定食をいただきにきます(笑)

外観.JPG   もり.JPG

「道の駅しもつま」の中にあり、正式なお店の名前を「めいじん亭」といいます。

所詮、道の駅のそばですから、高速道路のパーキングエリアか、
駅の立ち食いそば程度の味だろうと思って、たかをくくって暖簾をくぐりました。

ところが、出てきたそばを食べて驚きました (@_@)
うまいそばです。

しっかりとした二八そばで、麺もキリッとしめてあります。
出汁の味も効いていて、関東風の濃い口醤が美味さを引き立てます。

道の駅のそばも侮ってはいけませんね! 大変に失礼しました。


しもそば外観.JPG   そもそばもり.JPG

そばも好きですが、うどんも好きです。

30代半ばにそばの味を覚え、師匠に教えを請い、勉強しましたが、
45歳を過ぎた辺りから、うどんの喉越しも捨てがたくなりました。
たまには浮気して、そばからうどんに...(笑)

そんな話しをしている矢先に、岡さんにご案内いただいたのがこのお店です。

四国のうどんと言えば、讃岐うどんですが、
この瓢月のうどんはもっちりした田舎うどん風です。

まさに正統派のうどんを味わいたい時、このお店がおすすめです。
メニューも豊富だし、とても感じの良いお店です (^_-)

瓢かけ.JPG

瓢ざるう.JPG

瓢月.JPG

つくば市にある農産物直売所「みずほの村市場」のとなりに、
ひっそりとおそば屋さんが建っています。
その名も『蕎舎(そばや)』というお店です。

築150年の古民家を移築して建てられたこのお店、
その風情にふさわしい田舎そばを提供しています。

蕎舎1.JPGのサムネール画像  蕎舎店内.JPGのサムネール画像

関東特有の濃い口醤油と、風味豊かなそばの香りが、
口の中でほどよく合わさり、そばの醍醐味を堪能できます。

ぜひご賞味いただきたいのですが、かなり待ちますので、
そのつもりでお出かけ下さい。

蕎舎そば.JPG

みなさん、本当にお久しぶりです!
ようやくちょっと魅力的なジェラートにたどり着きました(笑)

先日行った「ジェラテリアMISAO本店」

みさお牧場直営店、酪農家の方のお店です。

ジェラテリアみさお.jpgジェラテリアMISAO.jpg

 

 

 

 

 

 

 


ジェラートもいろいろな種類があったのですが、迷うことなくチョイスしたのが塩トマト!
これしかない!って

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岡山県産の桃太郎トマト+岩塩が材料だそうです。

お味の方は・・・

お世辞ぬきに、意外とイケます!
もちろんトマトの味と香りがするので、トマトの苦手な人はダメでしょうけれど、絶妙な甘さですね!

わざわざソフトクリームを食べに筑波山に登ったわけではありません。
登ったら、たまたまあったんです(笑)

ですが筑波山に登ったら、これは食べた方が良いです!
かなり濃厚で、ミルク風味がバッチリ楽しめます。

ただし、あまりに濃厚なので、登山の後に食べると、よけいのどが渇きます。
やはりソフトクリームを食べるなら、ケーブルカーで上がって、
山頂の風に吹かれ、優雅に食べたいですね。 (^o^)
 


筑波山ソフト.JPG

久しぶりに本屋さんに行ったら、私のそばの指南書である、
「そばもん」の3巻が発売されていました!
すかさず購入しましたが、読むとそばを食べたくなります(笑)

今回は、地域おこしとそば、外国人とそば、and the otherという内容で、
私達の仕事とも少し関わりのある内容でした。

それにしてもそばは奥が深い!
いつもながらにそう感じさせるこの本でした。

そばもん③.JPG

関東の名店「竹やぶ」の、暖簾分け店が茨城県の守谷市にあります。

鬼怒川といえば、日光を思い出しますが、日光にあるのではなく、
鬼怒川のほとりにあるということで、この「鬼怒川 竹やぶ」の名前が付いたようです。

本家の「竹やぶ」と同様に、人知れずひっそりとした中にお店はありました。
まさに静けさの中に佇むといった感じです。

このクラスの店になると、美味いとか不味いというものではありません。
「竹やぶ」の風情と味を賞味するという感じです。

喧噪を忘れ、伝統のそばの味をご賞味下さい。


竹やぶ.JPG  竹やぶせいろ.JPG

合羽橋のそば道具専門店をご紹介する2回目です。

そばを打って、食べるまでには、
ねって、伸して、切って、茹でて、盛って、食べて、飲むが一通りの流れです。

それぞれに道具が必要になるのですが、プロ仕様になるとこだわりがあります。
そのこだわりを満たしてくれるのが専門店です (=_=)

私達には分からない、道具へのこだわりがここにはありました。
私達素人は、職人さんにはかないませんね。
よけいなことは言わず、美味しいおそばをちょうだいいたします!


こね鉢.JPG  のし棒.JPG

包丁.JPG  猪口.JPG

おそば屋さんを始めるには、お店を構える必要があります。
店自体も必要ですが、そばを打つの道具も必要です。
そしてそのための専門店もあります。

飲食店の道具や機器と言えば、そう、合羽橋です!

合羽橋には様々な飲食店の道具を販売するお店があり、
もちろんそばを打つ道具もあります。

一つ一つの道具をバラバラで買う方法もあれば、
お得にセットで買う方法もあります。

こうやって道具を選んでいる時間が、一番楽しいかもしれませんね。


店.JPG   セット.JPG

大変にご無沙汰しております。

旅烏の日々は続いておりましたが、実は飛行機利用が多くて、
なかなか駅そばをいただく機会がありませんでした。

そんな中、ついに西日本最大の分岐点、新大阪駅に立ち寄ることができました!
すかさず駅そばに寄ってきました。

まずいつもと調子が違うのは、そばを頼む人が少ない (@_@;)
ほとんどの人がうどんを注文します。

そしてダシが透き通っている(笑)
そうなんです、いわゆる関西風の出汁なんですね。

関東人の私には、やや物足りませんが、それでも地域の味に満足でした。
やはり地域ならではの味、それが旅の醍醐味ですね (^^)v

新大阪店.JPG

新大阪かけ.JPG

今日は久しぶりにお店のおそば屋さんです。

愛媛県に行った折に、久万高原町の岡さんにご紹介いただいたお店です。

まるでデザイナーズビルのような、現代風テナントビルの一角に、そのお店「時の実」があります。

お店だけでなく、内装、ディスプレー、食器類のすべてが洗練されており、もちろん味も磨かれたこだわりのものでした。

麺自体は九割そばで、もちろん国内産、それよりも汁に対するこだわりが強く、出汁だけで3種類の材料を使い、醤油も3種類を混合、さらに塩にもこだわりの塩を使っており、それはそれは豊潤な味でした。

今、若手のそば店のオーナーが、このようなこだわりのお店を持つ傾向にあります。

まるで絵画を味わっているような、豊かな気分になりました。

 

時の実(店).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

時の実(せいろ).JPG 時の実(やまかけ).JPG

 

 

本州の最北部の青森県は、桜で有名な弘前駅のそばをご紹介しましょう。

弘前駅は、最近完全リニューアルされたばかりなので、とってもきれいで快適です。

そのため駅そばのお店も洗練された、とても美しい店構えです。

最初は普通のそば屋さんだと思い、私には無用だなと通り過ぎるところでした(笑)

肝心のお味の方ですが、新しいお店なので、味にコクがない… と勝手に想像していたのですが、とんでもない、甘みのあるまろやかな醤油味で、酷寒の外の寒さを忘れさせてくれる味でした。

さらにそば自体も更科風なので、上品な感じで、お店の雰囲気にピッタリでした!

 

弘前駅そば屋.JPG 弘前かけそば.JPG

 

今日は久しぶりに書籍の紹介です。

たまたま本屋さんで、通勤途中に読む本を探していたら、この本を見つけました。

タイトルが「偉いぞ!立ち食いそば」という、漫画家の東海林さだお先生の御執筆です。

 

内容は多岐にわたっていて、立ち食いそばに関する事ばかりではありませんが、クライマックスは、立ち食いそば界の最大手「富士そば」の全メニューに、東海林先生が挑戦するという、世紀のチャレンジの内容です。

 

この中では、全メニューに関する東海林先生の所見をはじめ、正しい立ち食いそばの食べ方、注文の仕方、身のこなし、とるべき表情など、立ち食いそばの奥義があますところなく記されています。

 

まぁ、論文ではありませんので、時間のある方はぜひ気楽にご覧になって下さい。

とにかく、立ち食いそば屋では、無駄口はたたかない、愛想をふりまかない、常連と会っても気付かないフリをするなど、まさしく目から鱗の1冊です(笑)

他にも、外食産業としての立ち食いそば屋の成り立ち、苦労話、材料等に関する話も出てきて、それなりに参考になります。

 

偉いぞ.JPG

今日の駅そばは、北都「旭川駅」のおそばです。

ここのそばはちょっと風変りでした。

何が風変りかと言うと、味が醤油ベースでも、出汁ベースでもありません。

しいて言うなら、そう… 「塩味」という感じでしょうか。

それでも端的に申し上げて、うまいそばです!

この日は、気温-10℃と言う酷寒の旭川です。この寒さの中で食べる立ちそば、それは最高でした!

 

旭川駅.JPG 旭川のそば.JPG

 

 

先日、星の郷青空市に行ってきた時、ようやく?食べることができた徳山牧場のジェラート(ソフトクリームではありませんが・・・)

徳山牧場アイス工房は、2009年4月にオープンした美星産直プラザ内にある牧場直営店です。


徳山牧場アイス工房.jpg  徳山牧場のジェラート.jpg


ティラミス.jpg  ミルク.jpg

ティラミスとミルク

寒い日でしたが、暖房の効いた部屋で食べるジェラートは最高ですね!

岡山県内には、牧場直営のジェラート屋さんが増えてきています。
今は7店?
あと3店を制覇しなければ・・・

日頃お世話になっている方の中に、このそばブログをご覧の方がいらっしゃいました!

び、ビックリです (@_@;)

そこで今日は、その方に敬意を表して、その方が日々ご利用になっている、柏駅の駅そばをご紹介します。

お店の名前は、喜多そばという名前ですが、ラーメン屋さんではありません(笑)

このお店の出汁は濃い口の醤油味で、さすが醤油の本場である野田に近いだけのことがあります。

ただ醤油がやや強いので、もう少し出汁を利かせた方がよいのではと思います。

柏駅は、千葉県でも有数の利用者の多い駅です。

そんな大勢の人が利用する柏駅で、たくさんの人の胃袋を満足させるために、喜多そばの釜はいつでも湯気が立っています。

 

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今日、ご紹介するのは、鉄道発祥の地、新橋駅の立ち食いそば屋です。

新橋駅の駅そば屋というと「げんきや」を思い出す人が多いでしょう。

「げんきや」は昔ながらのお店で、戦後の炊き出しの時代からあるといわれています。

ところが「げんきや」は、そばよりもむしろ牛丼が有名なんです。

そこで、今日ご紹介するのは、駅の構内とガード下に2軒のお店を構える「あずみ」というお店をご紹介します。

このあずみというお店は、いつ来ても混んでいます。とにかく人が多いこと多いこと (@_@;)

自分の注文が、ちゃんと出てくるのか心配になるぐらいの混雑です。

その割に味は繊細なしょうゆ味で、淡い出汁と薄口醤油が程良くミックスされています。

店の混み方と、味の繊細さ、そのギャップが感動を誘う、そんなお店です。

問題は食べる側が、この繊細さに気が付くかですね(笑) (^^ゞ

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とにかく、いつ来てもこの混雑ぶりです。

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今回の愛媛県の出張では、結局そばを食べることができませんでした。

このままで終わっていいのか! 最後の最後に勝負に出ました!

ご一緒していただいている門倉さんに、「締めにそばでも食べませんか」と申し入れたとことろ、「いいよ」とご快諾をいただきました!(^^)!

ということで、松山空港でそばをいただくことになりました。

 

本当はかけそば、もりそばが定番ですが、門倉さんがトトロそば定食なんか頼むものだから、

私までつられて、愛媛の名物じゃこ天おろしそばを食べてしまいました(笑)

う~ん、やはりそばはうまい!

 

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青森県は十和田市の普及指導員「青森が好~きだよ~」さんから、「十和田の名産を紹介して下さ~い」というメールをいただきましたので、この場を借りてご紹介いたします。

では、「青森が好~きだよ~」さんどうぞ!

『「青森が好~きだよ~」です、よろしくお願いします。
B級グルメも色々ありますが、十和田で流行っている加工品を紹介します。
その名も「黒にんにく」。
色がもともと黒い品種ではなく、白い普通のにんにくに何も加えず、ただ熟成させるとこんな「黒いにんにく」になります。
この「黒にんにく」、いわゆるにんにくの味ではなく、ドライフルーツのプルーンのような味と食感。このままでも食べられますが、最近は「黒にんにくプリン」(道の駅とわだで販売中!)なんかも商品化されています。
ぜひ、おためしあれ!
ちなみに、この写真の「黒にんにく」は、十和田市洞内の野月博征さんの商品で、Lサイズ1球630円のプレミアム品です!!!』

 

どうもありがとうございました! また、おすすめの品が出てきたら、是非ご紹介下さいね。

農家レストランのご紹介でも結構ですよ~(笑)

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内子町にある農産物直売所「からり」で、久しぶりに変わり種のアイスを見つけました。

その名も「もち麦アイス」です! (・。・)

でも、もち麦って何だろう…?

もち麦とはその名の通り餅性の麦で、粘りが強く、もち米の代わりに使われるなど、

菓子や団子として使用される大麦の一種です。

そのようなもち麦を使ったアイスであることから、なんとも香ばしく、豊潤な味でした。

いつも食べたいというフレーバーではありませんが、それでも秋から冬の時期には、ピッタリのアイスです。

 

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愛媛県の久万高原町に行ってきました。

久万高原町の担当は岡さんで、このブログのことはよくご存じです。

なので、「そばが食べたい、蕎麦が食べたい、久万のそばが食べたい」と念仏のようにお願いをしていると、久万高原町で評判のうどん屋さんにご案内していただきました(笑)

四国でうどんと言えば、お隣は香川県の讃岐うどんです。

ですがここ久万高原町のうどんも負けてはいません! むしろ勝っていると言えるでしょう。

讃岐うどんのようにこしで勝負ではなく、伝統のかま揚げと、濃厚なカツオ?だしが決め手です。

かま揚げ系の場合、醤油を辛めにしないとうどんに負けてしまいますが、ここは醤油の濃さではなく、

だしの濃さがうどんにからみ、パンチのあるのどこしを楽しませてくれます。

寒さが募るこの時期、最高の一品でした。

ちなみに、次回はこれまた久万高原町名物の中華そばだそうです(笑)

 

 店内.JPG 

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「最近、出かけていないから、紹介できるそばがないなぁ」

と、しょぼくれていたら、駅そばにこだわらなくても、チェーン店の立ち食いそば屋があるじゃないですか!

 

ということで、今日、ご紹介するのはチェーン店そば屋の勇「小諸そば」です。

ここのそばは更科風で、さらに出汁にかなりのこだわりがあります。

どちらかというと関西風で鰹&昆布出汁かな? 醤油は薄口で風味を優先しています。

その証拠に、一切れいるゆずの皮が、全体の風味に爽やかなインパクトを与えます。

好みはあると思いますが、飽きのこない、すがすがしい味です。

あ、そうそう、ねぎと梅干しは入れ放題ですよ !(^^)!

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まずはこちらの写真をご覧下さい。

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このお店は、都内某所にある立ち食いそば屋ですが、

ご覧の通り製麺機まで置いての、自家製手打ちそばのお店です。

従業員の方々も職人風の出で立ちで、とてもキビキビとしています。

そして出てくるそばがこれです。

まさに更科風のそばで、薄口の醤油がキリリと利いて、とても気持ちの良いそばに仕上がっています。

なんだか、すごく徳をしたような気分になりました。

たかが立ち食いそばとあなどるがたしですね! (=_=)

 

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以前ご紹介した、そば好き専門マンガ「そばもん」の第二巻が発売されました。

といっても、もう発売されて随分経つようでしたが、帯付きで販売されるあたり、

そこそこの注目を集めているようですね。

今回はそばの「粉」に関する話が多く、うなることの多い内容となっていました。

私の知らないこともたくさんあり、勉強になりました。

にわか&似非&自称そば通の皆さん、自分のそばに対する認識を確認するためにも、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

それにしても、読むのに疲れる漫画です(笑)

 

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方々に駅そばのお店はありますが、越後湯沢駅の立ち食いそばは、旅行関係者の間では有名です。

新幹線で越後湯沢駅に着き、雪のそぼ降る在来線ホームに降りる前に、温かいそばで体と心を温めていこう、という旅人の心理なのでしょうね、いつ来ても賑わっていました。

味は関東に近い醤油系です。それでもだしが利いていて、さすがに日本海に近い地域性を感じさせます。

近代化と故郷の狭間にあり、バブルの象徴のような越後湯沢駅でしたが、これからも駅だけでなく、このお店も愛され続けることを祈っています。

 

越後湯沢1.JPG 越後湯沢2.JPG

いやいや、久しぶりに見つけました、ご当地、変わり種ソフトクリームを!

ということで、今日のご紹介は、「道の駅うきは」で販売されていた、

かぼすソフト」です !(^^)!

味は、ほのかな柑橘系、ほのかな柿の風味・・・ 要するに美味しいということです!(笑)

今回は手タレのおねーさんにお手伝いいただき、撮影に臨みましたぁ~

おねーさんもソフト食べてよ、ねぇ!

 

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首都圏にある駅は、今やどんどんショップ化が進み、駅の中に華やかなお店が多くなってきました。

そのような流れの中で、立ち食いそば屋はずいぶん減ってきました。

この大宮駅も、以前は各ホームに立ち食いそば屋があり、コンコースにも2軒ありましたが、

今ではわずかとなりました。

そのわずかに残ったお店が、京浜東北線のホームにあります。

味も伝統の関東風、食感もこれぞ駅の立ち食いそば屋という感じの、もっちりとした食感です。

これからの季節、コートの襟を立てて、寒風の中を食べたくなる、そんなお店です。

 

  大宮1.JPGのサムネール画像

大宮2.JPG

 

今日は、比較的身近な駅そばのご紹介です。

特に「まちむら交流きこう」の皆さんには、ちょっと気になる神田駅のご紹介です (^_^;)

神田駅は南北に改札口があり、その両方に「駅そば」のお店があります。

最初は、両方とも一緒のお店だと思ったら、どうやら違うお店のようです。

今日のご紹介は、南口にある「田毎」です。

澄んだしょうゆ味に細麺、あっさりした出汁が、とてものどごしよく食べられるお店です。

さすがは神田の駅そばですね、洗練された感じがします。

 

田毎.JPG たごと.JPG

 

 

 

 

以前、このコーナーで「小松駅」のおそばを紹介しましたが、そこから電車で約20分の

金沢駅をご紹介します。

味は、小松駅と変わりません、ダシも、麺も小松駅と変わりません(笑)

それが当たり前のことですが、ということは、このもっちりとした田舎蕎麦の食感が、

この地域ならではのおそばなんでしょうね。

上品な雰囲気でありながら、ちょっと懐かしい田舎の味、それが金沢のそばです!

 

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    金沢1.JPGのサムネール画像

現、東北新幹線の終点である八戸駅、今日はここの駅そばをご紹介します。

八戸といえば、B-1選手権(B級グルメを競う大会)で、横手の焼きそばとし烈な争いを演じた「煎餅汁」が有名ですが、実は青森県は、そばもそこそこ名物であり、そばを売りにしているお店もたくさんあります。

この八戸駅のそばも、醤油がキリリと利いて、いかにも東北の味という感じです。

そして特筆すべきは、器の色です。

駅そばの器と言えば白、灰色、クリーム色系の色が定番ですが、ここは漆塗りをモチーフにしています。

もちろんプラスチックですが、なんとなく雰囲気が変わり、上品な気分になります。

お料理は見た目が勝負と言いますが、なんとなくわかりますね!

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東海道線を静岡県の金谷駅で降り、汽車汽車シュッポシュッポに揺られて約1時間、南アルプスの入り口である「千頭駅」に到着します。

蒸気機関車の汽笛に名残惜しさを感じながら、駅の出口に進むと、あるじゃないですか駅そばが(笑)

ということで期待もせずに、いつものように「かけそばね」と注文して、待つこと約2分、出てきました。

汁をすすってまず驚きました、予想外に美味いです! 

さらに、そばをすすってさらに驚き、これはいけます!!

こんな田舎にといっては失礼ですが、いやいや、田舎だからでしょうか、久しぶりに美味い駅そばに巡り会いました。

汽車ばかりでなく、食べ歩きも魅力の大井川鉄道でした。

 

千頭店.JPG

千頭そば.JPG

 

 

 

 

 

このところ、このブログでは何かとソフトクリームが話題のようですが、私も負けないようにソフトクリームを投稿します。

といっても「はちみつソフト」なので、のるーくさんの「カキフライソフト」のような衝撃はありません(T_T)

味も地味に、わずかにはちみつの味がするだけで、インパクトは全然ありませんでした。

ということで、私からはつなぎのネタとして投稿しますので、どなたか変わり種のソフトクリームを見つけた方は、ドンドン投稿して下さいね。

お待ちしていま~す! (^_-)-☆

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今回の駅そばは、JRの成田駅です。

お間違えのないようにしていただきたいのは、成田空港の駅ではないこと、それと成田駅にはJR以外に、京成電鉄にも成田駅がありますが、今回はJRの成田駅です。

このお店は、残念ながら駅の中ではなく、駅の外にあります。 が、それでも店名からして「成田駅そば」です(笑)

特長は、ななんといっても具だくさんです! 下の写真を見て下さい、これでもかけそばです。

ネギだけが普通のかけそばですが、この店では、ネギ、ワカメ、ゆず、なるとが普通で、この日はサービスで月見が入りましたヽ(^o^)丿

やっぱ月見になると、味が一気にまろやかになり、超うまいです!!

なんて気前の良いお店なんでしょう(笑)

 

そば成田駅.JPG

かけ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

本日のご紹介は福岡県の「博多駅」です。

地元では当たり前の話ですが、福岡には「福岡駅」はないんですよ(笑)

そんなことよりも博多駅のおそばです。ここのウリは、なんといっても自分の好きなだけネギを入れることができることです。思わずたっぷり入れそうになる自分を抑えるのが大変でした(笑)

博多駅.JPG

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ところで、今の博多駅では「駅そば」よりも、「駅ラーメン」が一般的なんですよ。

したがって上のようなおそば屋さんはもはや1軒しかありません。むしろ多いのは下のようなラーメン屋さんです。

さすがラーメンの町「博多」ですね、あっぱれです!

駅ラーメン.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

岡山県備前市日生(ひなせ)の水産物直売所「五味の市」の中でしか食べることのできないソフトクリーム

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ソフトクリームの上にカキフライが2つトッピングされ、仕上げに刺身しょうゆがかけられています。


カキフライソフト.jpg









これは由緒正しきB級!


この取り合わせを考えた人に拍手を送りたい気持ちで一杯です(笑)

思ったよりも美味しいかも?

バニラソフトとカキフライのミスマッチが結構いい感じです。

とんかつだったらイマイチかもしれませんが、柔らかいカキフライならなんとか?マッチしているような錯覚に陥ります。他のフライではなくカキフライであることがいいのかもしれませんね。

刺身しょうゆはバニラソフトにマッチすると個人的には思います。

ただ、この組み合わせ(味)は、うまい派とまずい派にはっきり分かれると思いますね。

見ただけでダメな人も多いはず・・・。

250円という価格設定は良心的。

単純に考えて、他のところでソフトクリームとカキフライ2個を別々に買おうとしたら、250円という価格では買えないはず。
観光地ではソフトクリームだけでも200円~300円というところは多いですから。(ソフトクリームだけなら150円!)

食べた直後は美味しかったように思うのですが、後からじわじわと胃にこたえてきました。

カキフライソフトのストラップ.jpg

カキフライソフトのキャラクター「カッキーくん」のストラップも売ってます。
ここまでくれば、やるな!って感じですよね。

今日ご紹介するのは、愛媛県は松山市、JR松山駅のそば屋さんです。

松山はどちらかというと「うどん」の方がメジャーですが、山間部に行くとむしろそばの方が多く食され、そばに関する料理もたくさんあります。

さすがに西日本だけあって、汁は当然だし汁ですが、これがまた濃くて美味い、たまらない味でした!

このブログでは、本来「かけそば」を食べる掟ですが、ご当地名物の「じゃこ天」の魅力に負け、じゃこ天をトッピングしてしまいました(笑)

松山そば1.JPG

松山そば2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、「全国B級グルメランキング」というのをご存じですか?

その第6位に愛媛県産が入っています。それがこれからご紹介する「焼豚玉子丼」です(笑)

そばもさることながら、こちらもなかなかおすすめです。

なんてったって、愛媛県産には愛がありますから(笑)

やっぱ、旅先で食べるごはんって最高ですね! !(^^)!

焼豚玉子.JPG

 

 

 

 

「東京駅には立ち食いそば屋はなくなったのか…?」とお嘆きの諸兄に朗報です。実は一軒だけ残っているんです。

といっても残念なことに、在来線のホームや駅のコンコースにはありません。新幹線ホームの一番端っこに、ひっそりと1軒だけあります。まるで世間から取り残されたようです。

しかし、さすがに東京駅のそばだけあって味はしっかり関東風で醤油が利いています。ですが量はやや少めなので大食漢の私にはちょっと不向きです。

ということで、東京駅でそばをご所望の際には、新幹線ホームまで足を運んで下さい。もっとも駅の外にはそば屋さんがたくさんありますけどね (^^;)

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今日も私は元気にそばを食べています。

さて、駅そば食べ比べの第2段は、東海道線の静岡駅です。おそらく多くの人が、「静岡でそば!?」と、あまりピンと来ないと思いますが、実は静岡のそばは結構おいしいんですよ!

なせか!? それは水がおいしいことと、漁港があるからです。

ということで静岡駅のそばも大変に美味しゅうございました。関東風の醤油味と、だしがほどよくミックスして、お互いをジャマすることなく、そばにきちんとからんでくれます。

汁は、醤油味が濃すぎてのどが乾くようでも、逆に淡白すぎたり、みりんや砂糖が利きすぎてもいけません。その点ここのそばは合格点ですね (●^o^●)

しかし出張に行くたびにそばばかり食べるのは、そろそろ限界かもしれません。

誰かゴーストして下さい <(_ _)>

 

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旅の醍醐味と言えば、その土地の名物に舌鼓を打つことですが、それとは別に食べ比べをすることも、旅の醍醐味であります。

そこで「駅そば食べ比べ」を機会があるごとに実践することにしました。

記念すべき第1店目は、小松駅の駅そばです。

この辺りは、関東風のしょうゆベースと、関西風のだしべーすが混じり合う中間点です。そこで小松駅の駅そばも、一見するとしょうゆ風味のように見えますが、かなりだしが利いてます。

しかし、駅自体が改修されて高架になり、以前の味わいある小松駅ではなくなったので、それがそばの味を落としてしまったような気がします (ーー゛)

 

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小松駅そば2.JPG

 

 

 

先日、雑誌「サライ」でそば特集をやってますよとお知らせしましたが、ナ、なんと「男の隠れ家」でもそば特集をやってました。

サライがこだわりのそばに比重を置いているのに対して、「男の隠れ家」では神田のそばがメインの特集になっています。

そばと言えば江戸前、江戸前のそばと言えばやっぱ神田でしょう! 神田には「藪そば」、「室町」、「まつや」、「長寿庵」…といった名店中の名店がそろっています。

そんな神田のそば屋巡りを早く実現させたいのですが、なかなか一緒に行ってくれる人が見つかりません (ーー゛)

早く行きましょうよ馬ノ助さん!、夏休みも終わりますがそろそろどうですかNAさん!!、今度は東京のそばはいかがですかMちゃん!!!

男の隠れ家.JPGのサムネール画像

 

 

 

上野駅の構内にはそば屋さんが5軒ありますが、そのすべてのお店を食べ歩いたDD51先生としては、この11,12番線ホームのそば屋が一番おいしいと思っていいます。

それ以来、帰りに小腹が空いて、電車が出るまでに10分以上の時間がある時は、ほとんどこの店に寄ります。

「他の店と何が違うんだよ」とお思いでしょう (^^)v 私の感じでは、汁が違います!

関東風のしょうゆの味がキリッと利いて、味の濃淡がしっかりしています。それが満足を与えてくれます。

あとはたまたまかもしれませんが、私がお邪魔する時にいるおじさんがとても丁寧な人で、いつもすごく気持ちよく食べさせてくれます。

それにしても、なんでこの暑い時期に、熱いそばを食べてるんだ (`´) 少しは私の身になってくださいね!!

上野1.JPG

上野2.JPG

 

 

 

 

そば12

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今日、よほどそばがブームなんですね、気が付いたらこんな雑誌が創刊されていました。

ビックリです(・。・)

この「蕎麦春秋」は、こだわりのお店を紹介するだけでなく、地方のお店も紹介してくれる雑誌です。今月号では、以前ご紹介した「婆古石」も出てきますよ(^-^)

さらにこの雑誌では、単なる「もりそば」だけでなく、創作そば料理もたくさん出てくるので、目を楽しませてくれます。

それにしても今月は、「サライ」でも蕎麦特集が組まれており、まさしくそばブームは到来のようです。

ブームになると素朴さの追求のみならず、発展型が出てきますので、サライではその発展型が中心となっています。

私は「もりそば」が好きです! ですが、たまには冷やし納豆そばなんかも食べたいっすよね (^_^;)エヘ

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十和田市内から八戸に向かう途中に道の駅「六戸」があります。

その中におそば屋さんがありますよ、と青森県上北地域県民局のJKさんからお声掛けいただきましたが、すでに婆古石のそばで満腹の私は、特に興味がありませんでした。

ところがJKさんから、「ここのそばの出汁はシャムロックの出汁ですよ」と言われ、しかも「道の駅のそばとしては珍しく手打ちですよ」と言われ、私の胃袋は拒否しているにもかかわらず、脳みそと目と舌が、ここのそばを欲してしまいました。(^_^;)

ゆで置きによる麺のベタッとした感じは仕方ないとして、さすがに出汁はうまい! 澄んだあっさり味の出汁は思わず飲み干したくなる味でした。私にはやや薄味で、そばとのからみが物足りなかったのですが、女性にはちょうど良いようでした。

しかし空腹時に食べたかった・・・

あ、ここのお母さんたちがすごく元気なので、それもうれしいお店です。やっぱ、そばもお店の人もシャキッとしている方がうれしいですね (^^♪

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道駅六戸1.JPG

 

 

 

 

 

十和田市内から十和田湖に向かう途中に今回紹介する「婆古石」はあります。

私とは約1年ぶりの再会になりますが、人柄が素朴で穏やかなおかあさん、小田さんが一人で切り盛りする、田舎そばを食べさせるお店です。

このお店は土日のみの営業、しかももりそばのみという無理をしない営業スタイルです。

写真にはそば定食を入れていますが、これは要予約なのでご注意下さい。

とにかくお店も、味も、雰囲気もとても温かで、おだやかな気持ちにしてくれます。

一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

婆古石1.JPG 婆古石2.JPG

 

 婆古石3.JPG婆古石4.JPG

 

 

 

 

農マル園芸吉備路農園 農産物直売所.jpg  農マル園芸の看板.jpg

総社市にある県内最大規模の観光農園「農マル園芸吉備路農園」内にある農産物直売所です。

県内各地の農家の方から農産物が集まって、野菜も種類が豊富。
今の時期はなんといっても白桃!直売所のかなりのスペースが白桃で覆い尽くされていま
した。
(写真がなくてすみません)

今シーズンは終了しましたが、吉備路農園の冬から春のいちご狩りはかなり有名。
今の季
節はブルーベリー園で収穫ができます。秋はいも掘り、年間を通じて体験ができます。
フルーツカフェではソフトクリームやジュース。ランチができるところもあります。
花のハウス.jpgハウスの中に花の直売所もあって、鉢花もたくさん!資材も売ってます。

もう何でもありって感じですよね。

 

7月19日、弘前市にある「森の中の果樹園」で結婚式がありました。

森の中の果樹園はいつ行っても季節の果物満載のおいしい所♪

私、結婚するご両人とは面識無いのですが、「果樹園で結婚式やるらしいよ~」の言葉に、ちゃっかり紛れ込んできました。

結婚した彼ら曰く「青森は良いところだということを知って欲しい」「青森の農業をもっと盛り上げたい」・・・と。県外出身の二人なのに、青森を愛してくれるその気持ちと心意気も嬉しくって♪幸せをいくつも分けてもらいました。

青空の下、広々とした大地と風を感じながら、みんなの幸せそうなにこにこ顔を見ていたら、こんな式もいいいなぁ~と、夢見る乙女になりました。結婚式1.JPG 結婚式2.JPG

井原線DE得得市.jpg井原線DE得得市のテント.jpg


岡山県総社市と広島県神辺町を結ぶ井原鉄道の沿線3駅で、定期的に朝市「井原線DE得得市」が開催されています。
毎月第1日曜日は井原駅、第2日曜日は吉備真備駅、第3日曜日は矢掛駅!
得得市でお買物をすると1回の市で1ポイント。4ポイントたまると総額40万円!相当プレゼントが当たる抽選が1回できます。
しかも、井原鉄道を使って市に来られ、お買物をされたらポイントが2倍!
その上、帰りの乗車賃が無料!になる特典付き

先日、井原駅で開催された井原線DE得得市に行ってきました。
上の写真は、オープン前の得得市(駅前広場)のようす。オープン前ですが、ボチボチとお客さんがきています。

井原鉄道井原駅.jpg   井原鉄道井原駅のホーム.jpg

ちょっと変わった井原駅の駅舎とホームの様子です。

この日は、ご当地ラーメンの「いばらーめん」を食べてみました。

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岡山県の大手製麺メーカーの飛竜(ひりゅう)特製の味麺と井原産しょうゆを使ったスープ。井原市美星町特産品のチャーシュー、矢掛町産のモヤシ、井原市芳井町特産の明治ごんぼう(ごぼう)を使ったきんぴら、倉敷市真備町などの竹の子を使ったメンマがトッピングされています。ネギは井原鉄道沿線の農家の方が栽培されたもの。
あっさり系の醤油ラーメンで、思っていたより美味しかったです。縮れ麺との相性もいい感じ。
値段も1杯380円とかなりリーズナブル!です。
ぜひお試しください。

ということで、たまにはそば以外のものを食べに行きました。

といってもやはり同じ麺類で、ラーメンを食べに行ってきました (^_-)-☆

DD51先生が食べに行くラーメンですから、そこいらのラーメン屋ではありません。今回行ったのは大勝軒です。しかしラーメンはそば以上にうんちくを語る人が多いので、特にあれこれ申し上げるつもりはありません。気分転換にどうぞご覧下さい。

写真はノーマルなしょうゆ味と大勝軒名物のつけ麺です。おいしかったですよ(^-^)

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大勝軒2.jpg

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そば9

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静岡のSさんに呼ばれて、静岡の駅から車で1時間ぐらい山奥の集落におじゃました時のことです。

Sさん「この辺って何もないんですよ。せめてそば屋ぐらいはあるといいんですけど…」

DD51「そば屋ならめちゃうれしいですよ!」

Sさん「お気に召すようなそば屋ならいいんですけど…」

そこで巡り合ったのが下のそば屋です。正直言ってお店はボロ、ちょっと薄汚れていて、喜んでは入りたくはないお店でした…。

ところが! 味は絶品でした! 得てしてこんなものなんですよね。田舎そばの味は、やはり田舎にあり。こんな巡り合いこそが旅の醍醐味ですね。偶然とはいえSさんに感謝です。またそんな旅をさせて下さい。

しかし、たまにはそば以外のものを食べたい(笑) ということで…(つづく)

静岡のそば屋1.JPG

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そば8

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矢護庵をご紹介しましょう。

熊本に、Sさんを訪ねた時にご案内いただいたお店です。

この店は味もさることながら、ロケーションが最高でした。山間の集落を抜け、その集落の端に林と清流に囲まれた中に、ひっそりと佇むようにあるお店です。

アンティックなディスプレーと涼やかな風に包まれて、まるで時間の流れから置いていかれたような、そんな雰囲気のお店でした。

 

 

長谷川自然牧場

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青森県鰺ヶ沢町にある「長谷川自然牧場」です。伺った時は、丁度、地元の中学生達の体験真っ最中。牧場で育てた豚を使ったソーセージ作り、地元の菌で発酵させたパン生地で棒パンづくり。

私も中学生達と一緒にランチを楽しみました。

初めて伺ったのですが、奥様の人柄がいい。農家民泊にも取り組まれているそうで、不登校等、問題のある子供たちもどんどん受け入れているとのことです。

本当、おもろい牧場です。

そば7

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今日ご紹介するのは、JR常磐線は我孫子駅にある立ち食いそば屋の「弥生軒」です。

数ある立ち食いそば屋の中で、この弥生軒は新聞にも紹介された有名店です。

いかにも関東風の醤油のつゆに、濃厚なダシの香りがお店の周囲に漂い、空腹時には避けて通れないお店です。

下の写真はから揚げそば(440円)で、この店を有名にしたメニューですが、

私としては普通の天ぷらそば+月見がおススメです(^_-)-☆

ただし!立ち食いそば特有の麺のゆで置きがされているため、どうしてものびきったそばの感触は否めません。

そのためうどんの方が良いかもしれませんね!

 

弥生軒.JPGから揚げそば.JPG

そば6

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今日は書籍のご紹介です。書籍といってもマンガの本です(^_^;)

小学館から「そばもん-ニッポン蕎麦行脚-」なる本が出ました。

「たかがマンガだろ」とタカをくくって読み始めましたが、どんでもない、とんでもない!

ベースはヒューマンストーリーですが、そばのことについてはかなり細かく、丁寧に調べてあり、

久しぶりに勉強させていただきました。いやいや恐れ入ります。

そばの奥深さ、趣、楽しみ方が一方的ではなく、新たな発見のような気分で学ぶことができます。

次巻の発売が楽しみです(^O^)

それにしても「機動戦士ガンダムオリジン」と「頭文字D」以来のマンガに、

絵と吹き出しの文字を交互に見るという行為が、ものすごく疲れました(笑)

これも歳によるものでしょうか…

そばもん表紙.JPG

 

そば5

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今日ご紹介するのは、流山市にある「無名庵」です。

私が思うに、千葉県で一番うまいそば屋さんです。

そば自体もさることながら、汁がうまい!

さすがは醤油の産地である野田のおひざ元にあるそば屋だけあって、とにかく汁がうまいお店です。

それともう一つ、お店の雰囲気が素晴らしいです。

落ち着いたディスプレー、静かなたたずまいがそばの味を引き立てます。

すぐにでもまた行きたくなるお店です。

 

無名庵1.jpg 無名庵2.jpg

 

そば4

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初心に戻って私の住む千葉県のおそば屋さんのご紹介をいたします。

 

今日ご紹介するのは松戸の藤助です。ここは洗練されたそばを食べさせるお店です。そばを芸術に高めたようなそんな感じのする、とても品のあるそばです。

逆に気高すぎて、私のような庶民にはむずかしいそばでした。特に塵一つない、整理整頓と清潔が行き届いた店内は張りつめた空気が漂い、私には多少居心地が悪く、緊張しました。

味も凛としていてそばも汁も素晴らしいのですが、こだわり過ぎが少し窮屈さを感じました。

そばを突き詰めるとこんな感じにもなるんだなと感じた一時でした。

 

 

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そば3

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GWは終わりましたが、頭の中はGWのままです(笑)

 

今日ご紹介するのは、日本で一番うまいそばです!

かねてから「日本一うまいそば」と自負していたのですが、ようやく家内を連れて行ってきました。

もちろん家内も絶賛してくれました。

このお店は、旧金砂郷町の「そば工房」です。絶品のそばです。

うまいそばを訪ねて既に何十軒のDD51先生が選ぶ、日本一のそばです。

 

このそばを食べないうちは、そば通とは言えませんぜ(^_-)


 

2009512金砂郷町「そば工房2.jpg 2009年5月12日金砂郷町の「そ.jpg

 

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GWの締めくくりとして、私の行きつけ、青森県弘前市の「きゅうさんの畑」に行ってきました。

 

「子どもの日」ということもあり、ちびっこ達も一緒にピザ作り!!

取れたてアスパラガスをいっぱいのせて、石窯で焼いたピザはとてもおいしく、いくらでも食べちゃいます。

ちょうどリンゴの花もほころびはじめ、樹齢100歳のさくらんぼの木は満開。その向こうには、岩木山もはっきりと姿を現し、お腹も心も大満足の一日でした。

ダッチオーブン

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チリビーンズ.jpg今日は、自宅でダッチオーブン料理です。このダッチオーブン、屋外料理にはもってこい。とわだグリーン・ツーリズム研究会では、ダッチオーブンをフル活用してます。

そば2

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関やど.jpg 関やど2.jpg

 

 

こんにちはDD51です。皆さんGWはいかがお過ごしですか?

 

私は相変わらずそばを食べています。が、たまにはラーメンも食べたいです。

さて2軒目は松戸市内の駅に近いところにある「関やど」です。

旧き江戸川のほとりのなごりを思い出せる、懐かしい感じのお店です。

味も懲りすぎず、だしの風味もよく、それでいて通を納得させるそばの味です。

家の近所にあってほしいお店です。

ぜひ一度ご賞味下さい。

そば1

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そばグルメのDD51です。さっそく1軒目をご紹し介ましょう!

 

お店は松戸市にある「新玄」というお店です。このお店のそばは絶品です。すぐ近くにファミレスっぽいかんじの有名なおそば屋さんがあるのですが、段違いにおいしいお店です。

なんといってもそばの風味と濃いめのダシが最高のお店です。

 

お近くにお出の際にはぜひお立ち寄り下さい。

 

 

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みなさんこんにちは!

 

唐突ですが、千葉県には美味しいおそば屋さんが多いのをご存知ですか?

こんな(上記)本が出るくらいに、おいしいおそば屋さんが多いんです。

ということで、埼玉のA先生にそばの道を教わって以来、そばグルメ街道まっしぐらのDD51先生が、

これから千葉のおそば屋さんを不定期にご紹介しましょう。

今日のところは本のご紹介でした!

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