1月8日(土)から東京ドームで開催されている「日本のまつり・故郷の味」。
全国各地から特産品、伝統文化が一堂に会していました。
会場に着くとちょうどエイサーのステージが始まっていました。
若い衆がかっこよい。しばし見惚れる。
今日のお目当ては、「白山堅豆腐カレー」。
平成22年度 むらおこし特産品コンテストにて、中小企業庁長官賞 を受賞した逸品です。
1月8日(土)から東京ドームで開催されている「日本のまつり・故郷の味」。
全国各地から特産品、伝統文化が一堂に会していました。
会場に着くとちょうどエイサーのステージが始まっていました。
黒松内の最高のおもてなしを来訪者に提供したいと企画した2回目の『ブナ里ツーリズムウィークエンド体験イベント』は、札幌市の親子と江別市の祖母&孫の2組4名様を迎えて11月中旬に実施しました。
初日は、黒松内のものづくりグループ「あらびき倶楽部」に指導を受けながらソーセージづくりに挑戦。
その他にもサプライズで黒松内の白大豆を使った豆腐づくりにも挑戦しました。
ソーセージの燻製時間と豆乳ににがりを入れ固める作業の間には、ブナ材で作られた手回しオルガンによる演奏会でのんびり・ゆったり素敵な時間を過ごしてもらいました。
綺麗な音色にみんなうっとり。
温泉に入浴した後、ファームインでお世話になる農家宅で夕食づくり。
子どもたちは、餃子や手巻き寿司づくりに真剣でした。
食卓には、自分たちで作った豆腐やソーセージ、寿都の海の幸、そして農家の奥様の手料理が並び黒松内の農家らしい食卓となりました。
楽しい夕食の時間があっという間に過ぎ、1日目が終了。
翌日は、農家のガイドで添別ブナ林を散策後、昼食をさらに美味しくいただくため、ブナセンターでブナの箸・笹竹ランチョマットづくりに挑戦。
歌才自然の家のシェフから指導を受け、2時間掛けて料理に添える手作りグッツが完成。
その後、歌才自然の家にて、シェフが黒松内の想いと愛情をたっぷり仕込んだ特製ランチで黒松内を表現してくれしました。
自分たちで作ったランチョマットに一品ずつ料理が並べられ、さらにブナ林散策で集めた落ち葉などが飾りつけられた「ブナの森のお食事会」を堪能しました。
お客様からは、ものづくりからお昼の食事に繋がる「黒松内のこだわり特製ランチ」は、とっても美味しく楽しい充実したプランで大満足でしたとの声をいただきしました。
4名様限定の黒松内の最高のおもてなしは、この様に無事終わりました。
昨年度、あまりの企画の素晴らしさとその企画を現実にする実行力?に驚嘆した、木をきるところから学習机を作るまでの体験プログラム「世界でたった一つの学習机を作りませんか?~森の木をきるところから机の仕上げまで~」
今年度は、机の種類も3種類にパワーアップして、「伐採からはじめる手作り木工プログラム『子どもと一緒に作ろう!ヒノキ学習机 2009』」として、西粟倉・森の学校主催で開催されます。
※詳しい内容は、西粟倉・森の学校のウェブサイトをご覧ください。
世界にたったひとつだけの学習机を、森の木を伐るところから仕上げまで、全ての工程をプロのアドバイスを受けながら作る体験プログラム。
10月スタート。年4回のスケジュールで、伐採(1泊2日)、製材行程(日帰り)、天板(日帰り)、組立(1泊2日)。
温泉、川遊び、きのこ狩り、雪遊び、おもちゃ作り・・・自然の中で家族全員が楽しめるイベントも開催されます。
お値段は、大人1人+子ども1人、2泊10食付で185,000円・・・
値段だけをみると高い!というイメージですが、世界にたった一つの机を立木から作っていくという体験はそう簡単にできるものではないし、学習机って有名なメーカーのものでしたら10万円近くするものも多いので、西粟倉村で自然遊びの達人と一緒に楽しめるツアーも含まれると考えれば、リーズナブルな値段なのかもしれません。無垢のヒノキの学習机ですしね。
西粟倉・森の学校は、廃校となった影石小学校を本拠地にして、西粟倉村の「森」や「木」の魅力、村の良さなどを情報発信する村の営業部隊、西粟倉村主催のプロジェクト。
西粟倉村主催といいながら、お役所ちっくな地域活性化と違う取り組み。
西粟倉・森の学校のスタッフをはじめ、西粟倉村には策士が多くて注目のところです。