1月8日(土)から東京ドームで開催されている「日本のまつり・故郷の味」。
全国各地から特産品、伝統文化が一堂に会していました。
会場に着くとちょうどエイサーのステージが始まっていました。
若い衆がかっこよい。しばし見惚れる。
今日のお目当ては、「白山堅豆腐カレー」。
平成22年度 むらおこし特産品コンテストにて、中小企業庁長官賞 を受賞した逸品です。
1月8日(土)から東京ドームで開催されている「日本のまつり・故郷の味」。
全国各地から特産品、伝統文化が一堂に会していました。
会場に着くとちょうどエイサーのステージが始まっていました。
今日ご紹介するのは、茨城県は常総市にある「HOKUSO」という直売所です。
直売所というと、道の駅に併設してあったり、農協さんの経営であったり、
地元の農家で組織を作って運営したりというパターンが一般的です。
ところがこのHOKUSOという直売所は、自動車屋さんの経営です。
正規ディーラーかファランチャイズかは不明ですが、三菱自動車の店舗に併設されています。
右の写真をご覧下さい、後ろに「OIL PIT」っていうのが見えるでしょ。
このお店に限らず、今や様々な業態が直売所の運営に乗り出してきています。
暑くなってきましたね!
ということで、涼しげな写真をご覧下さい。
ここは北海道は名寄市にある、道の駅「なよろ」です。
数ある北海道の道の駅の中で、なぜここをクローズアップしたかというと、
理由が3つあります!
かつては北海道では不可能と言われ、今では、実践者が少しずつ増えつつある、
①冬でも地元の野菜の販売を行う!
新たな特産品を開発し、キラーコンテンツとして前面に出した、
②ソフト大福の販売!
地域性ある食材と、定番のメニューを組み合わせた、
③ゆり根の天ぷらとそばのセット!
今や複合方の直売所も当たり前になってきました。
その時に大切なのは、コンセプトに沿った整備と、基本を忘れないということです。
岡山県備前市日生(ひなせ)の水産物直売所「五味の市」の中でしか食べることのできないソフトクリーム
ソフトクリームの上にカキフライが2つトッピングされ、仕上げに刺身しょうゆがかけられています。
これは由緒正しきB級!
この取り合わせを考えた人に拍手を送りたい気持ちで一杯です(笑)
思ったよりも美味しいかも?
バニラソフトとカキフライのミスマッチが結構いい感じです。
とんかつだったらイマイチかもしれませんが、柔らかいカキフライならなんとか?マッチしているような錯覚に陥ります。他のフライではなくカキフライであることがいいのかもしれませんね。
刺身しょうゆはバニラソフトにマッチすると個人的には思います。
ただ、この組み合わせ(味)は、うまい派とまずい派にはっきり分かれると思いますね。
見ただけでダメな人も多いはず・・・。
250円という価格設定は良心的。
単純に考えて、他のところでソフトクリームとカキフライ2個を別々に買おうとしたら、250円という価格では買えないはず。
観光地ではソフトクリームだけでも200円~300円というところは多いですから。(ソフトクリームだけなら150円!)
食べた直後は美味しかったように思うのですが、後からじわじわと胃にこたえてきました。
カキフライソフトのキャラクター「カッキーくん」のストラップも売ってます。
ここまでくれば、やるな!って感じですよね。
シルバーウィーク2日目の続き、真魚市の次の五味の市です。

日生(ひなせ)町漁協の五味の市には何回か来たことがありますが、買い物ではなく平日のお昼過ぎに仕事関係の都合で寄っただけ?でした。
今回は半分仕事といいながら、ほとんど自分の趣味の世界
五味の市は9時からということなので、真魚市の後に行ってみましたが・・・。

うーんお客さんはちょっと少なめ・・・。
中のお店も開いているところが少しだけ・・・。
後で聞いたら、漁に出ている漁師さんが帰ってくる10時頃がいいそうです!
五味の市は漁師のおかみさん・おねえさん(日生では大人の女性はおねえさんと呼ぶらしい)たちが販売している地物が中心です。
五味の市ではそれぞれのブース?で魚をさばいてもらえるので、いろいろと魚の話を聞きながらお買い物をするのがいいでしょうね。
気が付く人は少ないでしょうけれど、天井には鰆(さわら)のオブジェがあります。
他にも五味の市には、ここでしか食べることのできないご当地B級グルメ「カキフライソフトクリーム」という強烈なソフトクリームがありますよ!
シルバーウィーク2日目の昨日、岡山県備前市にある水産物直売所真魚市(まないち)と五味の市に行ってきました。
![]()
伊里漁業協同組合が主催している真魚市は平日もやっているそうですが、日曜日の7時から開催されている朝市が有名ということで、一度は行ってみたいと思っていたところでした。
8時前に真魚市に到着
結構広い駐車場があるのですが既に満車!
朝市も多くの人で賑わってます!(7時30分頃が人手のピークだったそうです)![]()
マダイ、タチウオ、ヒラ、ハモ、シズ、イイダコ、ガザミなどが地物でしょうか?
まだネブト(イシモチジャコ)もありました。![]()
外のテントでは美味しそうな海鮮汁 これも食べてみなければいけません。
ガラエビ?、シャコ、ガザミが入った海鮮汁(350円)
大鍋でつくる汁物はSpecial美味しいです!![]()
魚介類だけでなく、外の軒先?では、ピオーネなどの果物や野菜、鉢花のほか、ソフトクリーム、たこ焼き、鶏の唐揚げ・・・服や雑貨も売られてました。
なんでもありって感じですが、こうしたゴチャゴチャ感がたまらないですね!
もちろん地物の魚介類もたくさんありましたが、他の地域から搬送されたものもあって種類も豊富。
普通にお買い物をするには良いでしょうね。
地物のいいものは早くなくなってしまうので、できるだけ早めに行くのが鉄則!です。
冬場の牡蠣(かき)のシーズンも楽しみです。
前回ご紹介した、北海道は札幌市の狸小路にある「HUGマート」の第二段です。
販売を通年化し、北海道産の物で占めるということは、前回お話ししましたが、実は併設する飲食店街(確か8店舗ぐらいあったかな?)の食材も、ほとんどHUGマートから供給しているということです。
というよりもそれが条件でテナントとして入ることになっているようですが、それで飲食店を賄うだけの食材をそろえるということは、相当の品揃えと支援体制が必要になると思われます。
直売所に飲食店が同居するスタイル自体はさほど珍しくはありませんが、冬の問題がある北海道ならではのやり方として、長屋スタイルで飲食店が同居し、食材の供給をし、相互の理解とプライオリティを向上するやり方には、見習うことが多いですね。
しばらくの間、直売所巡りが脱線傾向にありましたので、本来の姿に戻って、全国の直売所をご紹介して参ります。
今回と次回は北海道特集です。
北海道は農産物直売所不毛の土地と呼ばれていましたが、このところ農協さんのがんばりもあって、各地に直売所ができてきました。まだ冬期の営業の課題があり、通年営業には至っていないお店が多いのが現状ですが、それでもかなり多くなってきました。
今日ご紹介するのは、北海道の玄関である千歳から札幌市内に向かう国道沿いにある、直売所で花野菜(かのな)です。
この直売所は、道の駅に併設された直売所で、北海道にありがちな大量少品目から見事に脱し、お客様が日々必要とする商品を並べています。店内は明るくてとても快適です。
道の駅自体も清潔で、機能に富んでいますので、ちょっと長い時間滞在したくなるお店です。
引き売りとは商品を仕入れてきて販売することですが、ここで紹介するのは、漁師さんがとってきた魚をそこの奥さんが訪問販売する方法で、地元では浜のおばさんと呼ばれています。
この写真は福岡県、福岡市内の漁港近くの住宅街をおばさんが魚を車に積んで回っているとこですが、訪問先はお得意様ばかりで、他の家を飛び込みでセールスするようなことはありません。
基本的にその日の朝にとれた魚を販売していますが、予約を受け付けることもあり、時期の魚を紹介することも大事なPRの仕事になります。
またこのおばさんの場合、自宅で加工もやっており、時々いかの塩辛等の試食をくれます。もちろん気に入ったら注文ですね。
買う物が決まったら、おばさんが魚をさばいてくれますが、それがうれしいですサービスです (^-^)
岡山市内から県北の湯郷温泉に行くまでの間にある直売所ふるさと旬味 あいだ館。
8月上旬、出張の途中にちょっとだけ立ち寄ってみたのですが、ピークの時間を過ぎていたのでお客さんもまばらでした。
おもちなどの加工品や草花(山野草)が有名?らしいのですが、朝早く売れたのか商品も少なめ。
そうした中で目を引いたのがこれ
白メダカ
直売所で売っているのは珍しい!と思って一緒に出張に行っていた人に聞いてみたら「星の郷青空市にもいましたよ」とあっさり言われました・・・そうか珍しくないのか・・・。

他にも観賞用とうがらし?もあって、花や山野草の好きな方にはおもしろい直売所なのかもしれません。
やはり直売所は朝早く行かないと・・・。
岡山県総社市と広島県神辺町を結ぶ井原鉄道の沿線3駅で、定期的に朝市「井原線DE得得市」が開催されています。
毎月第1日曜日は井原駅、第2日曜日は吉備真備駅、第3日曜日は矢掛駅!
得得市でお買物をすると1回の市で1ポイント。4ポイントたまると総額40万円!相当プレゼントが当たる抽選が1回できます。
しかも、井原鉄道を使って市に来られ、お買物をされたらポイントが2倍!
その上、帰りの乗車賃が無料!になる特典付き
先日、井原駅で開催された井原線DE得得市に行ってきました。
上の写真は、オープン前の得得市(駅前広場)のようす。オープン前ですが、ボチボチとお客さんがきています。

ちょっと変わった井原駅の駅舎とホームの様子です。
この日は、ご当地ラーメンの「いばらーめん」を食べてみました。
岡山県の大手製麺メーカーの飛竜(ひりゅう)特製の味麺と井原産しょうゆを使ったスープ。井原市美星町特産品のチャーシュー、矢掛町産のモヤシ、井原市芳井町特産の明治ごんぼう(ごぼう)を使ったきんぴら、倉敷市真備町などの竹の子を使ったメンマがトッピングされています。ネギは井原鉄道沿線の農家の方が栽培されたもの。
あっさり系の醤油ラーメンで、思っていたより美味しかったです。縮れ麺との相性もいい感じ。
値段も1杯380円とかなりリーズナブル!です。
ぜひお試しください。

星の郷青空市は、岡山県内では、もっとも有名なの直売所(青空市)といえるところ。
約20年前、地域の若い農家の方々が、ほったて小屋のような小さなテントひとつで始めた青空市です。
今朝、半年ぶりに行ってみました。
10時半頃に着いたのですが、本当に大勢の人!駐車場もほぼ満車。
既に野菜類は少なくなっている感じ。時間も11時に近くなっているからか、お弁当やおこわを買っている人が多かったように思います。
私は、定番のそばカリント(そば粉の入った手作りかりんとう。ちょっと(というよりもかなり?)硬いのですが、超人気商品!)と美星ヨーグルトなどを買って帰りました。
都市部に近いわけではなく、主要道路沿線にある道の駅のようではなく、本当に中山間地域にある直売所。
「星の郷青空市」(だけ?)を目的に来られるお客さんばかりといっても過言ではありません。
何年か前には、岡山市内に偽物の星の郷青空市もできたぐらいです。
どうしてこんなに人気があるのでしょうね!
この日は、久しぶりに張谷社長さんと話ができて、良かったです!
平成21年4月には、観光案内所、アイスクリーム工房、そば打ち体験道場が入った「星の郷観光センターこだわり特産館」もオープンして、ますます人気急上昇です!

さぁいよいよ真打登場です。前回ご紹介した「からり」に並んで、いやいや増して人気の高い、茨城県茨城町にある「ポケットファームどきどき」です。
ついに来たかぁ~!という方も多いのではないでしょうか。
駐車台数200台以上、年間の来場者数100万人越え、年間の総イベント数200回、売上●●億円の超人気、巨大農産物直売所です。
もちろん直売所だけでなくレストランも併設していますし、各種体験施設も充実しています。レストランは「森のレストラン」という名で、平日のランチの場合30分待ちは当たり前の大盛況です。ちなみにお値段は大人一人1,800円で、今流行りのバイキングスタイルです。
このタイプのマンモス直売所がこのところ人気ですが、下手に民間企業が投資して出店すると火傷しますので、どうかご注意下さい。既に火傷しつつあるお店が、あそこに、ここに…
大切なのは、段階を踏んだ計画的拡張、生鮮野菜中心による信頼の確保、近隣農家の協力といった直売所本来の基本ではないでしょうか。
行って楽しい直売所の見本がここにあります。
松山市に在住のAさんに連れて行っていただいた、超有名な直売所である内子町の「からり」です。
とにかくにぎやかなお店で、お客さんが入れ替わり立ち替わり次から次へと訪れます。
さすがは年商●億円の実績を持つだけのことがあります。
内子町はからりの他に有名な民宿もあり、都市農村交流の先進地として全国に名を轟かせています。
とにかく学ぶことの多い内子町です。
Aさんありがとうございました。また一緒に旅をしましょう!
内子フレッシュパークからり
まちむら交流きこうのホームページに投稿ができるようになりましたので、さっそく私の生き甲斐である「直売所巡り」をご紹介します。
今回は噂に名高いJA虹が開設した「にじの耳納の里」に行ってきました。
あまりの広大な敷地、駐車台数、売り場面積、商品数に目が回りましたが、とにかく品揃えが豊富なので、直売所としてはとても楽しめるお店でした。
季節柄、孫の大好きないちごを買って帰りました。
また次の機会があったらご紹介します。
にじの耳納の里