買うの最近のブログ記事

1月8日(土)から東京ドームで開催されている「日本のまつり・故郷の味」
全国各地から特産品、伝統文化が一堂に会していました。

 

SN3K0002s.jpg

 

会場に着くとちょうどエイサーのステージが始まっていました。

SN3K0014s.jpg
若い衆がかっこよい。しばし見惚れる。


今日のお目当ては、「白山堅豆腐カレー」
平成22年度 むらおこし特産品コンテストにて、中小企業庁長官賞 を受賞した逸品です。

 

 

当てにされる直売所、それが今日ご紹介する「旬彩館」です。

200㎡足らずの売り場で、年間◎億円の売上、絶えず訪れるお客様、
その秘訣は、野菜なら何でも揃うと言われる品揃えです。
なんたって、周辺都市部のスーパーが買い付けに来るほどです。

まさに周辺の農家の熱意に支えられた農産物直売所です。

この調子でいけば、店舗の拡大も夢ではありません!

旬彩館外観.JPG  旬彩館中.JPG

これもまたモンスター級の大型直売所です。
宇和島市に昨年4月にオープンした、道の駅にある「きさいや広場」です。

道の駅のinshopに関するものは全て整っているといって過言ではないでしょう。
さらに宇和島といえば海産物なので、海の物も豊富に揃っています。

品揃えの充実は、姉妹都市の産品が並んでいること、
そして真珠加工品から、お祭りの紹介まで、とにかく楽しめるお店です。

お食事のメニューも充実していますので、ぜひお立ち寄り下さい。


店内1.JPG  店内2.JPG

今日ご紹介するのは、茨城県は常総市にある「HOKUSO」という直売所です。

直売所というと、道の駅に併設してあったり、農協さんの経営であったり、
地元の農家で組織を作って運営したりというパターンが一般的です。

ところがこのHOKUSOという直売所は、自動車屋さんの経営です。
正規ディーラーかファランチャイズかは不明ですが、三菱自動車の店舗に併設されています。
右の写真をご覧下さい、後ろに「OIL PIT」っていうのが見えるでしょ。

このお店に限らず、今や様々な業態が直売所の運営に乗り出してきています。


hokuso①.JPG  hokuso②.JPG

とある直売所の店先です。

アップ.JPG

ちょっと品物の置き方がすし詰め状態ですね。
もう少しゆったりと置けないのかな?

中.JPG

直売所にしては、なんだか薄暗くて、開放的でありません。
もしかしてお祭りの時の出店かな?

いいえ、実はこの直売所、大江戸線の御徒町駅にあります。
駅の連絡通路上に開店した直売所です。
夕方の通勤時間には、結構なお客様がお越しです。

う~ん、よく考えましたね!

コンコース.JPG

正直に申し上げて、この直売所は決して大きくもないし、派手でもないし、商品が多いわけでもないし、特別売れているわけでもありません。
それでも、お客さんが次々と来ます。

外観.JPG

答えはこれです、乳製品です。

しかも単なる仕入れ商品の乳製品ではありません。
お店の裏に牧場と工場があり、そこで作られた牛乳やヨーグルト、アイスクリームを販売しています。

この乳製品が「キラーコンテンツ」として、お店を支えているのでした。

日配品を目玉にするという定石通りの手法が、決して大きくないお店の看板商品となって、お客様を呼び込む実態を実感することができました。

アイス.JPG  牛乳.JPG

道の駅で一番の人気コーナーは、やはり農産物の直売所です。
直売の施設は、どこの道の駅に行っても大賑わいです。

ここ千葉県の香取市にある「道の駅くりもと」は、
直売所有り、軽食施設有り、体験施設有りと、
機能も充実していて、いつもたくさんの人が訪れる道の駅です。

ところが、ここで直売所に並ぶ人気を博しているのが、
野菜や花の苗木を売る、園芸のコーナーです。
もちろん、苗から資材まで充実の品揃えです。

今や、園芸用品のコーナーは、直売所の機能として欠かせない存在になりました。

直売.JPG   園芸.JPG

暑くなってきましたね!

ということで、涼しげな写真をご覧下さい。
ここは北海道は名寄市にある、道の駅「なよろ」です。

外観.JPG

数ある北海道の道の駅の中で、なぜここをクローズアップしたかというと、
理由が3つあります!

かつては北海道では不可能と言われ、今では、実践者が少しずつ増えつつある、
①冬でも地元の野菜の販売を行う!

野菜.JPG

新たな特産品を開発し、キラーコンテンツとして前面に出した、
②ソフト大福の販売!

ソフト大福.JPG

地域性ある食材と、定番のメニューを組み合わせた、
③ゆり根の天ぷらとそばのセット!

ゆりね.JPG

今や複合方の直売所も当たり前になってきました。
その時に大切なのは、コンセプトに沿った整備と、基本を忘れないということです。

国道294号線を車で走っていると、見慣れない大きな駐車場と、
その奥に建物が2棟建っています。

あれ!? 何だろうと思って近づいてみると、やはり農産物直売所でした!
しかもオープンしたての、ホヤホヤの直売所でした (^_-)

お店の規模もこぢんまりとしていて好感が持てますし、
バックヤードや事務所もゆとりがあり、きれいでした。

無理のない適度な大きさの直売所が、お客さんにとっても、出展者にとっても、
経営者にとっても、愛される直売所の基本だと思います。

外観.JPG   店内.JPG

 

道の駅にもいろいろとありますが、今回ご紹介する「道の駅しもつま」は、
高速道路のサービスエリアに匹敵する、巨大道の駅です。

 

この巨大な道の駅の片隅に農産物直売所があります。
立地的には、隅っこに追いやられて気の毒な感じですが、

店頭には地元の野菜が山積みされ、店内にもアイテムがぎっしりです。
従業員の方々もとても元気で、小さくても活気のあるお店です。

 

外観.JPGのサムネール画像 店内.JPGのサムネール画像

みなさん、本当にお久しぶりです!
ようやくちょっと魅力的なジェラートにたどり着きました(笑)

先日行った「ジェラテリアMISAO本店」

みさお牧場直営店、酪農家の方のお店です。

ジェラテリアみさお.jpgジェラテリアMISAO.jpg

 

 

 

 

 

 

 


ジェラートもいろいろな種類があったのですが、迷うことなくチョイスしたのが塩トマト!
これしかない!って

塩トマトジェラート.jpg

岡山県産の桃太郎トマト+岩塩が材料だそうです。

お味の方は・・・

お世辞ぬきに、意外とイケます!
もちろんトマトの味と香りがするので、トマトの苦手な人はダメでしょうけれど、絶妙な甘さですね!

直売所は農産物の市場外流通として、農家への直接的な収入の機会として効果的なことから、地域活性化の手段として、各地で実践されています。

ということは売れないことには始まりません。
売れないことには、農家の役に立たないので、まずは売れるための直売所づくりが重要になります。

そして売れる直売所の前提条件となるのが、出荷する農家の協力と、豊富な商品量です。

この「道の駅うきは」では、出荷する農家が、自分の商品が今、どうなっているのか、一目瞭然で分かるようになっています。

これも売れる直売所づくりの間接的でありながら効果的な方法です。

うきは1.JPG   うきは2.JPG


量販店、いわゆるスーパーマーケットの売り上げが下がっています。

理由は、景気後退や消費低迷が大きな理由ではありますが、
農産物直売所の隆盛も理由の一つです。

ただでさえ利幅少ない量販店業界に、新たな切り口で新規参入されたのでは、
いくら大手の量販店でも、たまったものではないでしょう。

愛媛県の松山市内にも、まさにスーパーマーケットばりの直売所があります。
品揃え、敷地面積、立地、いずれも負けてはいません。
違うのは、大半の農産物の生産者が地元の農家で、明確であることです。

消費者にとっては、理想的な店舗スタイルかもしれません。


いよっこら2.JPG   いよっこら3.JPG

 

道の駅「ふたみ」の物販施設は、大きく分けて3つのコーナーに分かれています。

 

一つは、どこにでもあるお土産物や、乾物を中心としたコーナーです。

ふたみ物販.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目は、地域の農産物を販売するコーナーです。

これはよく見かける光景ですが、旬の農産物が並んでいます。

みかんがおいしそうですね!

 

ふたみ直売.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三つ目は、地域の特産品であるじゃこ天、ちくわなどの海産加工品を販売するコーナーです。

実はここが恐るべき売上を誇っています (@_@)

年間、?000万円の売上をたたき出す、地域の稼ぎ頭です。いわゆるキラーコンテンツというやつですね。

あなたの町のキラーコンテンツは、いかがですか?

 

ふたみじゃこ天.JPG

 

 

茨城県はつくば市にある「みずほの村市場」に行ってきました!

 

ここはテレビで何回も紹介された、超有名どころの直売所です。

なんでテレビで取り上げられたのかって?

一般的な直売所は、安くて、新鮮がウリになっているでしょ、ここももちろん新鮮ですが、決して安くはありません。

農家の生産意欲と、質の高い農産物を提供するため、適正な販売価格で売られています。

そのため他の直売所と比べるとやや高く感じますが、質の高い農産物が販売されています。

安心と高品質な農産物の提供が「みずほの村市場」のウリです。ぜひ一度お立ち寄り下さい。

 

 

みずほ1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みずほ2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みずほ3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛県の県庁所在地である松山市から、国道33号線を通り高知県に向かうと、久万高原町に入ります。

この大きな久万高原町をの中程に、今日ご紹介する道の駅「みかわ」の農産物直売所「美川ふるさと市」があります。

直売所としては、決して大きくはありません。そして取り扱っている商品も決して多くはありません。

でも旬が売られています、地元のものが売られています、手作りのものが売られています。

要するに、素朴な直売所の姿がここにあります。

わざわざ行くには遠いかもしれませんが、近くに来たら、是非寄って下さい。きっと、他の直売所にはない温かさを感じることができるでしょう。

 

店舗.JPG 店.JPG

 

 

 

 

新築の直売所がオープンしました。

以前から、大きな家を建ててるな (・。・) と思っていたら、直売所になってしまいました。

直売所のセオリーとして、「新築はうまくいかない」というのがありますので、

何とかがんばってほしいと願います。

それを予期してか、イベントをバンバン仕掛けていますいます。

この地道な活動が、きっと花を咲かせることでしょう。

 

新木1.JPG

新木2.JPG

 

 

先日、九州の山の中で、久しぶりに移動販売車を見かけました。

今ではとんと見かけることがなくなりましたが、山奥の交通の便が悪いところなどでは、

まだまだ健在で、生活品の調達先として、重要な役割を担っているようです。

この時も、何か特別にお願いして仕入れてきたものがあったのでしょう、地元のおかあさんが、

「頼んだものは持ってきてくれた?」と声をかけていました。

これもコミュニティを形成するうえで重要なお仕事です。

 

移動販売1.JPG 移動販売3.JPG      

 

ここはもはや余計なことを申し上げるまでもないでしょう。

千葉県が誇る集客率と商品量の直売所です。

とにかく、いつ来てもお客さんの多いこと、多いこと、あまりの多さに驚かされます (@_@;)

さらに所狭しと、いたるところに並べられた農産物には、こうまでしないとお客さんに対応しきれないという状況が伺うことができます。

最近では、向いに海産物を販売するお店までできる始末です(笑)

これはあまりに凄過ぎて、他店の参考にはならないお店かもしれません (^^ゞ

 

八千代1.JPG

八千代2.JPG

 

 

千葉県の誘客施設というと、ディズニーランド、成田山新勝寺、が有名ですが、

その後に続くのは、中山競馬場でも、幕張メッセでも、鴨川シーワールドでもなく、

実は、直売所を有する道の駅なんです! (・。・)

ということで今日ご紹介するのは、「道の駅しょうなん」です。

ここはいつ来ても人がごった返しており、店内はすれ違うのも大変な混雑ぶりです。

やはり品物の充実と、人いきれが、さらに人を呼ぶことになるのでしょう。

今流行りのモンスター複合型直売所の超見本的な事例がここです!

 

DSCN4073.JPG

DSCN4078.JPG

 

 

 

 

 

怪しい直売所

user-pic
0

ある秋晴れ日、気分よく田園風景の中をドライブしていると、何やら怪しげな建物が・・・

おや!よく見ると直売所ではありませんか。

巨峰直売.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし人の気配もなく、商品が山積みされているわけでもない、ちょっと不安になりながら中を覗いてみると・・・

なんと、巨峰の直売所でした (@。@;)

しかも、この量で700円、さらに味も抜群でした!

やっぱ直場所っていいですね、すごく得した気分になりました。

またぜひ寄らせてもらいます。

 

巨峰1k.JPG

 

農産物を作っている人=生産者の顔を知らせることは、今日の直売所では当たり前になってきました。

売り場のコーナー毎に生産者を紹介したり、ラベルに顔写真が張ってあったり、壁に顔写真が貼ってあったり、単に生産者の名前だけを出す方法など、やり方は様々です。

いずれの場合も、商品のプライオリティと口に入れるものとしての安全や安心の証明として、名前や顔出しは欠かせない方法であり、そして私たちもそれを望んでいるのは事実です。

しかし、名前を出せばそれで安心なんですか?

もしかしたら、目先のまやかしのためにこの方法を取り入れている直売所があるかもしれません。

賢明でなければならないのは消費者の方です。

顔1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

顔2.JPG

顔3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

北海道の直売所をいくつかご紹介してきましたが、北海道は「かに」、「じゃがいも」、「乳製品」に代表されるように、これまでは自然条件を背景とした、生産重視の農業が進められてきました。

ところが「それでいいのか!?」という人が出始め、越冬野菜や直売所の通年営業、これまで弱かった葉物の栽培に取り組む人達がたくさん現れるようになってきました。

新たな取り組みが、にわかに表面化することも、北海道の良さだと思いますので、これからも注目していきたいと考えています。

さて、次はどこに行こうかな!

 

千歳.JPG

野幌.JPG

 

 

 

 

 

 

 

岡山県備前市日生(ひなせ)の水産物直売所「五味の市」の中でしか食べることのできないソフトクリーム

カキフライソフトのオブジェ.jpg











ソフトクリームの上にカキフライが2つトッピングされ、仕上げに刺身しょうゆがかけられています。


カキフライソフト.jpg









これは由緒正しきB級!


この取り合わせを考えた人に拍手を送りたい気持ちで一杯です(笑)

思ったよりも美味しいかも?

バニラソフトとカキフライのミスマッチが結構いい感じです。

とんかつだったらイマイチかもしれませんが、柔らかいカキフライならなんとか?マッチしているような錯覚に陥ります。他のフライではなくカキフライであることがいいのかもしれませんね。

刺身しょうゆはバニラソフトにマッチすると個人的には思います。

ただ、この組み合わせ(味)は、うまい派とまずい派にはっきり分かれると思いますね。

見ただけでダメな人も多いはず・・・。

250円という価格設定は良心的。

単純に考えて、他のところでソフトクリームとカキフライ2個を別々に買おうとしたら、250円という価格では買えないはず。
観光地ではソフトクリームだけでも200円~300円というところは多いですから。(ソフトクリームだけなら150円!)

食べた直後は美味しかったように思うのですが、後からじわじわと胃にこたえてきました。

カキフライソフトのストラップ.jpg

カキフライソフトのキャラクター「カッキーくん」のストラップも売ってます。
ここまでくれば、やるな!って感じですよね。

シルバーウィーク2日目の続き、真魚市の次の五味の市です。

  20090920_日生町漁協.jpg   20090920_五味の市.jpg

日生(ひなせ)町漁協の五味の市には何回か来たことがありますが、買い物ではなく平日のお昼過ぎに仕事関係の都合で寄っただけ?でした。

今回は半分仕事といいながら、ほとんど自分の趣味の世界

五味の市は9時からということなので、真魚市の後に行ってみましたが・・・。

 

20090920_五味の市の中.jpg

 

 

 

 

 

 

 



うーんお客さんはちょっと少なめ・・・。

中のお店も開いているところが少しだけ・・・。

後で聞いたら、漁に出ている漁師さんが帰ってくる10時頃がいいそうです!

五味の市は漁師のおかみさん・おねえさん(日生では大人の女性はおねえさんと呼ぶらしい)たちが販売している地物が中心です。


20090920_魚をさばいてくれます.jpg

五味の市ではそれぞれのブース?で魚をさばいてもらえるので、いろいろと魚の話を聞きながらお買い物をするのがいいでしょうね。

気が付く人は少ないでしょうけれど、天井には鰆(さわら)のオブジェがあります。

20090920_さわらのオブジェ.jpg











他にも五味の市には、ここでしか食べることのできないご当地B級グルメ「カキフライソフトクリーム」という強烈なソフトクリームがありますよ!

 

シルバーウィーク2日目の昨日、岡山県備前市にある水産物直売所真魚市(まないち)五味の市に行ってきました。

20090920_DSCF0373.jpg  20090920_DSCF0393.jpg

伊里漁業協同組合が主催している真魚市は平日もやっているそうですが、日曜日の7時から開催されている朝市が有名ということで、一度は行ってみたいと思っていたところでした。


8時前に真魚市に到着
結構広い駐車場があるのですが既に満車!
 

20090920_DSCF0364.jpgのサムネール画像のサムネール画像 
朝市も多くの人で賑わってます!(7時30分頃が人手のピークだったそうです)


20090920_DSCF0381.jpgのサムネール画像
マダイ、タチウオ、ヒラ、ハモ、シズ、イイダコ、ガザミなどが地物でしょうか?
まだネブト(イシモチジャコ)もありました。


20090920_DSCF0369.jpgのサムネール画像
外のテントでは美味しそうな海鮮汁 これも食べてみなければいけません。
ガラエビ?、シャコ、ガザミが入った海鮮汁(350円)
大鍋でつくる汁物はSpecial美味しいです!


20090920_DSCF0379.jpgのサムネール画像
魚介類だけでなく、外の軒先?では、ピオーネなどの果物や野菜、鉢花のほか、ソフトクリーム、たこ焼き、鶏の唐揚げ・・・服や雑貨も売られてました。

なんでもありって感じですが、こうしたゴチャゴチャ感がたまらないですね!

もちろん地物の魚介類もたくさんありましたが、他の地域から搬送されたものもあって種類も豊富。
普通にお買い物をするには良いでしょうね。

地物のいいものは早くなくなってしまうので、できるだけ早めに行くのが鉄則!です。

冬場の牡蠣(かき)のシーズンも楽しみです。

直売所といえば道の駅に併設しているケースが多くあります。

今日、ご紹介する直売所も長沼町にあるマオイの丘という道の駅に併設されています。

ただし併設というよりも、道の駅の基幹施設の隣に、長屋スタイルで並ぶ直売所群という感じです。イメージとしては高速道路のサービスエリアのような雰囲気で、出展者が思い思いの店を出し、まるで夜店を回っているようなワクワクした感じです ヽ(^o^)丿

やはり直売所の本質的な魅力は、このワクワク感なんでしょうね!

訪れて楽しい直売所、それがここマオイの丘です。

 

マオイ.JPG

の丘.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回ご紹介した、北海道は札幌市の狸小路にある「HUGマート」の第二段です。

販売を通年化し、北海道産の物で占めるということは、前回お話ししましたが、実は併設する飲食店街(確か8店舗ぐらいあったかな?)の食材も、ほとんどHUGマートから供給しているということです。

というよりもそれが条件でテナントとして入ることになっているようですが、それで飲食店を賄うだけの食材をそろえるということは、相当の品揃えと支援体制が必要になると思われます。

直売所に飲食店が同居するスタイル自体はさほど珍しくはありませんが、冬の問題がある北海道ならではのやり方として、長屋スタイルで飲食店が同居し、食材の供給をし、相互の理解とプライオリティを向上するやり方には、見習うことが多いですね。

                                                              hug長屋 2.JPGhug長屋.JPGのサムネール画像

   

北海道の直売所巡り第二段は、札幌市内は狸小路にある「HUGマート」です。

いろいろと紆余曲折があって、ここに出店することになったのですが、それよりも何よりも、すばらしいのは北海道産の物しか置かないというコンセプトです。

「なんだ、そんなことか」とお思いでしょうが、それが北海道ではどんなに大変だったことか!

特に冬場は相当の課題があったようですが、見事にクリアし、通年営業を行っているようです。

さらに圧巻は併設されている飲食店「長屋」ですが、それは次回のお楽しみ♪

とにかく従来の北海道の直売所に対する課題を全て克服した、ニュータイプの北海道産の直売所です。

これは期待できますよ!!

hug1.JPG

HUG2.JPG

 

 

 

しばらくの間、直売所巡りが脱線傾向にありましたので、本来の姿に戻って、全国の直売所をご紹介して参ります。

今回と次回は北海道特集です。

北海道は農産物直売所不毛の土地と呼ばれていましたが、このところ農協さんのがんばりもあって、各地に直売所ができてきました。まだ冬期の営業の課題があり、通年営業には至っていないお店が多いのが現状ですが、それでもかなり多くなってきました。

今日ご紹介するのは、北海道の玄関である千歳から札幌市内に向かう国道沿いにある、直売所で花野菜(かのな)です。

この直売所は、道の駅に併設された直売所で、北海道にありがちな大量少品目から見事に脱し、お客様が日々必要とする商品を並べています。店内は明るくてとても快適です。

道の駅自体も清潔で、機能に富んでいますので、ちょっと長い時間滞在したくなるお店です。

かのな.JPG かのな2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

先日、田んぼの中の道を歩いていると、

田んぼの奥に.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ!? 何か看板、のぼりが立ってるぞ (・。・)

 

何かある.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかして、こんなところに (゜-゜)

 

こんな所に.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ直売所じゃん (^_^;)

 

直売所.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな散歩の途中に直売所があったら、つい買ってしまうじゃん!!

お見事! (^_^)

今日ご紹介するのは、直売所というよりも引き売りです。

引き売りとは商品を仕入れてきて販売することですが、ここで紹介するのは、漁師さんがとってきた魚をそこの奥さんが訪問販売する方法で、地元では浜のおばさんと呼ばれています。

この写真は福岡県、福岡市内の漁港近くの住宅街をおばさんが魚を車に積んで回っているとこですが、訪問先はお得意様ばかりで、他の家を飛び込みでセールスするようなことはありません。

基本的にその日の朝にとれた魚を販売していますが、予約を受け付けることもあり、時期の魚を紹介することも大事なPRの仕事になります。

またこのおばさんの場合、自宅で加工もやっており、時々いかの塩辛等の試食をくれます。もちろん気に入ったら注文ですね。

買う物が決まったら、おばさんが魚をさばいてくれますが、それがうれしいですサービスです (^-^)

 

浜おば1.JPG浜おば2.JPG

 

 

 

岡山市内から県北の湯郷温泉に行くまでの間にある直売所ふるさと旬味 あいだ館
あいだ館.jpg8月上旬、出張の途中にちょっとだけ立ち寄ってみたのですが、ピークの時間を過ぎていたのでお客さんもまばらでした。
おもちなどの加工品や草花(山野草)が有名?らしいのですが、朝早く売れたのか商品も少なめ。

そうした中で目を引いたのがこれ

白メダカ.jpgのサムネール画像白メダカ

 

直売所で売っているのは珍しい!と思って一緒に出張に行っていた人に聞いてみたら「星の郷青空市にもいましたよ」とあっさり言われました・・・そうか珍しくないのか・・・。

観賞用トウガラシ.jpg

他にも観賞用とうがらし?もあって、花や山野草の好きな方にはおもしろい直売所なのかもしれません。

やはり直売所は朝早く行かないと・・・。

訪れる人を信頼して、半分サービスで農産物を提供しているのが無人直売所です。

なんたって人件費をかけて本格的に商売をしているわけではないので、どうしても雑な販売になってしまうのは仕方がありません。

それでもこれはあまりに・・・  という無人の直売所を見つけました(=_=)

今の時期はトマトを売っていましたが、その後何度訪れてもトマトが置いてありました。

ということは固定のお客様がいらっしゃるということですね。勇気を出して一度買ってみようかな(笑)

 

これで.JPG

売れるのか.JPG

 

これも直売所・・・?

直売所の本質が、農家が自ら生産した農産物を、自ら販売することに限るのなら、今日ご紹介するものは直売所には当たりません。それでも売っている本人達が「直売所」としているのだから、これは直売所なんでしょう。

この直売所は、いわゆる引き売りのようで、農家(一部は市場?)から仕入れて販売しています。場所は、住宅街のマンションとマンションの間にある、本当にちょっとした隙間に仮設の販売スペースを設けての営業です。

近所のお母さんたちには喜ばれていて、コミュニティスペースとしても利用されています。

ひき売り1.JPG

ひき売り2.JPG

 

全国にはいつもオープンしているわけではない直売所がたくさんあります。

むしろ無人直売所や、前述の梨屋さんのような季節オープンの直売所の方が、常設の直売所よりも多いといわれています。

下の写真の直売所も、開店しているのは週に3日で、しかも決して豊富な商品構成ではありません。それでも地域で認められているのは、新鮮で安いこと、そして顔の見える関係が生産者とお客さんの間に存在しているからではないでしょうか。

しかしどれくらいの稼ぎになってるんでしょうね。不思議です(?_?)

手作り直売イ.JPG手作り直売ロ.JPG

 

この時期の名物である千葉県の梨の販売が始まりました。

千葉県は二十世紀梨の発祥の地であり、梨の産地でもあります。

私も以前お世話になった人には、お中元代わりに梨を贈っています。

今はまだ幸水ですが、お盆を過ぎてしばらくすると豊水が出てきます。

私は豊水の方が好きなので、贈るのは豊水にしています。だから今しばらくお待ち下さいね(^_-)

 

なしの直売所.JPG

なし選果.JPG

 

農マル園芸吉備路農園 農産物直売所.jpg  農マル園芸の看板.jpg

総社市にある県内最大規模の観光農園「農マル園芸吉備路農園」内にある農産物直売所です。

県内各地の農家の方から農産物が集まって、野菜も種類が豊富。
今の時期はなんといっても白桃!直売所のかなりのスペースが白桃で覆い尽くされていま
した。
(写真がなくてすみません)

今シーズンは終了しましたが、吉備路農園の冬から春のいちご狩りはかなり有名。
今の季
節はブルーベリー園で収穫ができます。秋はいも掘り、年間を通じて体験ができます。
フルーツカフェではソフトクリームやジュース。ランチができるところもあります。
花のハウス.jpgハウスの中に花の直売所もあって、鉢花もたくさん!資材も売ってます。

もう何でもありって感じですよね。

 

我らがO先生のプロデュースによる、千葉県柏市の住宅街のややはずれにある、直売所「かしわで」でございます。

ここも売れてまっせ、うんざりするぐらいに売れてます。

とにかく生鮮品から総菜、園芸用品、季節品コーナーとまるで農産物のホームセンターという感じです。これでもか!というぐらいに商品が豊富に並んでいます。マジすごいですよ!

季節の野菜コーナーはまるで野菜の海です(笑) 買わずに帰ることのできる人は、よっぽど意志の強い人です(`´)

にぎわいが好きな人は、ぜひおいで下さい。 私はちょっと・・・ なんだか20年前のスキー場を思い出してしまいました。

かしわで①.JPG

かしわで②.JPG

 

昨年オープンしてから、怒涛のように来場者が押し寄せているのがこの「ゆめあぐり野田」です。

この調子でいけば、1年とわずかで売上1億円の壁を突破することも夢ではないでしょう。そう予感させるお店です。

私が伺った時もオープンの数分後で、まだ納品と陳列の真っ最中だったのですが、ビックリしたのは総菜を持ってきたおかあさんが、商品を置くと同時に周囲のお客さんが奪い合うように商品をとるという、サバイバルな光景でした(笑)

久しぶりにリアル直売所の様相を見させていただきました。

でも、なんでこの店こんなに人気なんだろう・・・ いまいち理解できないんですよね・・・

ゆめあぐり1.JPG

ゆめあぐり2.JPG

井原線DE得得市.jpg井原線DE得得市のテント.jpg


岡山県総社市と広島県神辺町を結ぶ井原鉄道の沿線3駅で、定期的に朝市「井原線DE得得市」が開催されています。
毎月第1日曜日は井原駅、第2日曜日は吉備真備駅、第3日曜日は矢掛駅!
得得市でお買物をすると1回の市で1ポイント。4ポイントたまると総額40万円!相当プレゼントが当たる抽選が1回できます。
しかも、井原鉄道を使って市に来られ、お買物をされたらポイントが2倍!
その上、帰りの乗車賃が無料!になる特典付き

先日、井原駅で開催された井原線DE得得市に行ってきました。
上の写真は、オープン前の得得市(駅前広場)のようす。オープン前ですが、ボチボチとお客さんがきています。

井原鉄道井原駅.jpg   井原鉄道井原駅のホーム.jpg

ちょっと変わった井原駅の駅舎とホームの様子です。

この日は、ご当地ラーメンの「いばらーめん」を食べてみました。

いばらーめん.jpg
岡山県の大手製麺メーカーの飛竜(ひりゅう)特製の味麺と井原産しょうゆを使ったスープ。井原市美星町特産品のチャーシュー、矢掛町産のモヤシ、井原市芳井町特産の明治ごんぼう(ごぼう)を使ったきんぴら、倉敷市真備町などの竹の子を使ったメンマがトッピングされています。ネギは井原鉄道沿線の農家の方が栽培されたもの。
あっさり系の醤油ラーメンで、思っていたより美味しかったです。縮れ麺との相性もいい感じ。
値段も1杯380円とかなりリーズナブル!です。
ぜひお試しください。

「のるーくさん」が私の「直売所巡り」呼応して、直売所の紹介を始めていただいたので、私も負けずに投稿します。

しかも「のるーくさん」に負けずに、お膝元の「おかやまファーマーズマーケットサウスビレッジ」のご紹介です(笑)

ここは平成9年にオープンした公設民営の直売所で、イメージとしては地中海のスペイン、南イタリアの雰囲気を醸し出しています。

売りはなんといっても12月~6月のイチゴが有名で、開店を待つ人も出るくらいで

す。

トールペイント等のクラフト体験施設や、農業体験も充実していますので、ぜひご家族で楽しんで下さい!

 

 

sv1.JPG
sv2.JPG

 

 

 

20090705_DSCF1135.jpg 20090705_DSCF1137.jpg

星の郷青空市は、岡山県内では、もっとも有名なの直売所(青空市)といえるところ。
約20年前、地域の若い農家の方々が、ほったて小屋のような小さなテントひとつで始めた青空市です。

 

今朝、半年ぶりに行ってみました。
10時半頃に着いたのですが、本当に大勢の人!駐車場もほぼ満車。

既に野菜類は少なくなっている感じ。時間も11時に近くなっているからか、お弁当やおこわを買っている人が多かったように思います。

私は、定番のそばカリント(そば粉の入った手作りかりんとう。ちょっと(というよりもかなり?)硬いのですが、超人気商品!)と美星ヨーグルトなどを買って帰りました。

都市部に近いわけではなく、主要道路沿線にある道の駅のようではなく、本当に中山間地域にある直売所。
「星の郷青空市」(だけ?)を目的に来られるお客さんばかりといっても過言ではありません。

何年か前には、岡山市内に偽物の星の郷青空市もできたぐらいです。

どうしてこんなに人気があるのでしょうね!

この日は、久しぶりに張谷社長さんと話ができて、良かったです!

平成21年4月には、観光案内所、アイスクリーム工房、そば打ち体験道場が入った「星の郷観光センターこだわり特産館」もオープンして、ますます人気急上昇です!

20090705_DSCF1140.jpg

 

 

 

さぁいよいよ真打登場です。前回ご紹介した「からり」に並んで、いやいや増して人気の高い、茨城県茨城町にある「ポケットファームどきどき」です。

ついに来たかぁ~!という方も多いのではないでしょうか。

駐車台数200台以上、年間の来場者数100万人越え、年間の総イベント数200回、売上●●億円の超人気、巨大農産物直売所です。

もちろん直売所だけでなくレストランも併設していますし、各種体験施設も充実しています。レストランは「森のレストラン」という名で、平日のランチの場合30分待ちは当たり前の大盛況です。ちなみにお値段は大人一人1,800円で、今流行りのバイキングスタイルです。

このタイプのマンモス直売所がこのところ人気ですが、下手に民間企業が投資して出店すると火傷しますので、どうかご注意下さい。既に火傷しつつあるお店が、あそこに、ここに…

大切なのは、段階を踏んだ計画的拡張、生鮮野菜中心による信頼の確保、近隣農家の協力といった直売所本来の基本ではないでしょうか。

行って楽しい直売所の見本がここにあります。

 

 

どき1.JPGどき2.JPG

 

ポケットファームどきどき

 

松山市に在住のAさんに連れて行っていただいた、超有名な直売所である内子町の「からり」です。

とにかくにぎやかなお店で、お客さんが入れ替わり立ち替わり次から次へと訪れます。

さすがは年商●億円の実績を持つだけのことがあります。

内子町はからりの他に有名な民宿もあり、都市農村交流の先進地として全国に名を轟かせています。

とにかく学ぶことの多い内子町です。

Aさんありがとうございました。また一緒に旅をしましょう!

 

20090623からり2.jpg からり.jpg

 

 

からり












内子フレッシュパークからり

今日はちょっと変わり種をご紹介しましょう。

 

いわゆる無人直売所というやつですが、懐かしいでしょ!

昔はたくさんあったのに、今ではだいぶ少なくなったような…

いえいえ、実は最近この無人直売所が少しずつ増えているそうです。

身近な所にこういうものがあればうれしいですね。

でもいつも品物があるわけではないので、それがきびしいかもしれませんね。

農家の皆さん、ぜひよろしくお願いします。

 

無人直売所.jpg

 

 

 

 

富有柿.jpg

 

 

 

 

|今回は熊本県にあるJA菊池の直売所をご紹介します。

特に大きくもなく、特長がある直売所ではないのですが、なんとなくまた行きたくなる直売所です。

その理由は… 適度な広さ、雑然と並ぶ野菜、果物、総菜、花、そして活気を感じさせる人いきれと賑わい。

これらがなんだか心地好い雰囲気のお店です。

写真は少し古いもので申し訳ない。また伺った時間が悪くて、商品が少ない時間で合わせて申し訳ない。

近くに住むMさんに連れて行っていただいた時のものです。その節はお世話になりました。

20090516きくちのまんま.jpg 20090516きくちのまんま2.jpg


 

「きくちのまんま」


ゆ〜さ市場.jpg

ゆ~さ市場を紹介します。

 

青森県は青森市内といっても浅虫温泉にあり、温泉付きの道の駅に併設された直売所です。

私が訪ねた時は初冬だったので、青森名産のりんごが山のように並び、それはそれはいい香りでした。

家内がりんご好きなので、ついたくさん買ってしまいましたが、あまりの重さに負け、宅急便にしました。

 

 

海産物も豊富で安い、とても魅力的な直売所でした。

 

 

ゆ~さ市場

 

 

200903にじの耳納の里.jpg

まちむら交流きこうのホームページに投稿ができるようになりましたので、さっそく私の生き甲斐である「直売所巡り」をご紹介します。

 

今回は噂に名高いJA虹が開設した「にじの耳納の里」に行ってきました。

あまりの広大な敷地、駐車台数、売り場面積、商品数に目が回りましたが、とにかく品揃えが豊富なので、直売所としてはとても楽しめるお店でした。

季節柄、孫の大好きないちごを買って帰りました。

また次の機会があったらご紹介します。



にじの耳納の里

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち買うカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは見るです。

次のカテゴリは憩うです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。