2010年4月アーカイブ

量販店、いわゆるスーパーマーケットの売り上げが下がっています。

理由は、景気後退や消費低迷が大きな理由ではありますが、
農産物直売所の隆盛も理由の一つです。

ただでさえ利幅少ない量販店業界に、新たな切り口で新規参入されたのでは、
いくら大手の量販店でも、たまったものではないでしょう。

愛媛県の松山市内にも、まさにスーパーマーケットばりの直売所があります。
品揃え、敷地面積、立地、いずれも負けてはいません。
違うのは、大半の農産物の生産者が地元の農家で、明確であることです。

消費者にとっては、理想的な店舗スタイルかもしれません。


いよっこら2.JPG   いよっこら3.JPG

関東の名店「竹やぶ」の、暖簾分け店が茨城県の守谷市にあります。

鬼怒川といえば、日光を思い出しますが、日光にあるのではなく、
鬼怒川のほとりにあるということで、この「鬼怒川 竹やぶ」の名前が付いたようです。

本家の「竹やぶ」と同様に、人知れずひっそりとした中にお店はありました。
まさに静けさの中に佇むといった感じです。

このクラスの店になると、美味いとか不味いというものではありません。
「竹やぶ」の風情と味を賞味するという感じです。

喧噪を忘れ、伝統のそばの味をご賞味下さい。


竹やぶ.JPG  竹やぶせいろ.JPG

合羽橋のそば道具専門店をご紹介する2回目です。

そばを打って、食べるまでには、
ねって、伸して、切って、茹でて、盛って、食べて、飲むが一通りの流れです。

それぞれに道具が必要になるのですが、プロ仕様になるとこだわりがあります。
そのこだわりを満たしてくれるのが専門店です (=_=)

私達には分からない、道具へのこだわりがここにはありました。
私達素人は、職人さんにはかないませんね。
よけいなことは言わず、美味しいおそばをちょうだいいたします!


こね鉢.JPG  のし棒.JPG

包丁.JPG  猪口.JPG

おそば屋さんを始めるには、お店を構える必要があります。
店自体も必要ですが、そばを打つの道具も必要です。
そしてそのための専門店もあります。

飲食店の道具や機器と言えば、そう、合羽橋です!

合羽橋には様々な飲食店の道具を販売するお店があり、
もちろんそばを打つ道具もあります。

一つ一つの道具をバラバラで買う方法もあれば、
お得にセットで買う方法もあります。

こうやって道具を選んでいる時間が、一番楽しいかもしれませんね。


店.JPG   セット.JPG

 

道の駅「ふたみ」の物販施設は、大きく分けて3つのコーナーに分かれています。

 

一つは、どこにでもあるお土産物や、乾物を中心としたコーナーです。

ふたみ物販.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目は、地域の農産物を販売するコーナーです。

これはよく見かける光景ですが、旬の農産物が並んでいます。

みかんがおいしそうですね!

 

ふたみ直売.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三つ目は、地域の特産品であるじゃこ天、ちくわなどの海産加工品を販売するコーナーです。

実はここが恐るべき売上を誇っています (@_@)

年間、?000万円の売上をたたき出す、地域の稼ぎ頭です。いわゆるキラーコンテンツというやつですね。

あなたの町のキラーコンテンツは、いかがですか?

 

ふたみじゃこ天.JPG

 

大変にご無沙汰しております。

旅烏の日々は続いておりましたが、実は飛行機利用が多くて、
なかなか駅そばをいただく機会がありませんでした。

そんな中、ついに西日本最大の分岐点、新大阪駅に立ち寄ることができました!
すかさず駅そばに寄ってきました。

まずいつもと調子が違うのは、そばを頼む人が少ない (@_@;)
ほとんどの人がうどんを注文します。

そしてダシが透き通っている(笑)
そうなんです、いわゆる関西風の出汁なんですね。

関東人の私には、やや物足りませんが、それでも地域の味に満足でした。
やはり地域ならではの味、それが旅の醍醐味ですね (^^)v

新大阪店.JPG

新大阪かけ.JPG

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