量販店、いわゆるスーパーマーケットの売り上げが下がっています。
理由は、景気後退や消費低迷が大きな理由ではありますが、
農産物直売所の隆盛も理由の一つです。
ただでさえ利幅少ない量販店業界に、新たな切り口で新規参入されたのでは、
いくら大手の量販店でも、たまったものではないでしょう。
愛媛県の松山市内にも、まさにスーパーマーケットばりの直売所があります。
品揃え、敷地面積、立地、いずれも負けてはいません。
違うのは、大半の農産物の生産者が地元の農家で、明確であることです。
消費者にとっては、理想的な店舗スタイルかもしれません。
