今日、ご紹介するのは、鉄道発祥の地、新橋駅の立ち食いそば屋です。
新橋駅の駅そば屋というと「げんきや」を思い出す人が多いでしょう。
「げんきや」は昔ながらのお店で、戦後の炊き出しの時代からあるといわれています。
ところが「げんきや」は、そばよりもむしろ牛丼が有名なんです。
そこで、今日ご紹介するのは、駅の構内とガード下に2軒のお店を構える「あずみ」というお店をご紹介します。
このあずみというお店は、いつ来ても混んでいます。とにかく人が多いこと多いこと (@_@;)
自分の注文が、ちゃんと出てくるのか心配になるぐらいの混雑です。
その割に味は繊細なしょうゆ味で、淡い出汁と薄口醤油が程良くミックスされています。
店の混み方と、味の繊細さ、そのギャップが感動を誘う、そんなお店です。
問題は食べる側が、この繊細さに気が付くかですね(笑) (^^ゞ
とにかく、いつ来てもこの混雑ぶりです。
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