2009年12月アーカイブ

今回の愛媛県の出張では、結局そばを食べることができませんでした。

このままで終わっていいのか! 最後の最後に勝負に出ました!

ご一緒していただいている門倉さんに、「締めにそばでも食べませんか」と申し入れたとことろ、「いいよ」とご快諾をいただきました!(^^)!

ということで、松山空港でそばをいただくことになりました。

 

本当はかけそば、もりそばが定番ですが、門倉さんがトトロそば定食なんか頼むものだから、

私までつられて、愛媛の名物じゃこ天おろしそばを食べてしまいました(笑)

う~ん、やはりそばはうまい!

 

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青森県は十和田市の普及指導員「青森が好~きだよ~」さんから、「十和田の名産を紹介して下さ~い」というメールをいただきましたので、この場を借りてご紹介いたします。

では、「青森が好~きだよ~」さんどうぞ!

『「青森が好~きだよ~」です、よろしくお願いします。
B級グルメも色々ありますが、十和田で流行っている加工品を紹介します。
その名も「黒にんにく」。
色がもともと黒い品種ではなく、白い普通のにんにくに何も加えず、ただ熟成させるとこんな「黒いにんにく」になります。
この「黒にんにく」、いわゆるにんにくの味ではなく、ドライフルーツのプルーンのような味と食感。このままでも食べられますが、最近は「黒にんにくプリン」(道の駅とわだで販売中!)なんかも商品化されています。
ぜひ、おためしあれ!
ちなみに、この写真の「黒にんにく」は、十和田市洞内の野月博征さんの商品で、Lサイズ1球630円のプレミアム品です!!!』

 

どうもありがとうございました! また、おすすめの品が出てきたら、是非ご紹介下さいね。

農家レストランのご紹介でも結構ですよ~(笑)

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内子町にある農産物直売所「からり」で、久しぶりに変わり種のアイスを見つけました。

その名も「もち麦アイス」です! (・。・)

でも、もち麦って何だろう…?

もち麦とはその名の通り餅性の麦で、粘りが強く、もち米の代わりに使われるなど、

菓子や団子として使用される大麦の一種です。

そのようなもち麦を使ったアイスであることから、なんとも香ばしく、豊潤な味でした。

いつも食べたいというフレーバーではありませんが、それでも秋から冬の時期には、ピッタリのアイスです。

 

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愛媛県の久万高原町に行ってきました。

久万高原町の担当は岡さんで、このブログのことはよくご存じです。

なので、「そばが食べたい、蕎麦が食べたい、久万のそばが食べたい」と念仏のようにお願いをしていると、久万高原町で評判のうどん屋さんにご案内していただきました(笑)

四国でうどんと言えば、お隣は香川県の讃岐うどんです。

ですがここ久万高原町のうどんも負けてはいません! むしろ勝っていると言えるでしょう。

讃岐うどんのようにこしで勝負ではなく、伝統のかま揚げと、濃厚なカツオ?だしが決め手です。

かま揚げ系の場合、醤油を辛めにしないとうどんに負けてしまいますが、ここは醤油の濃さではなく、

だしの濃さがうどんにからみ、パンチのあるのどこしを楽しませてくれます。

寒さが募るこの時期、最高の一品でした。

ちなみに、次回はこれまた久万高原町名物の中華そばだそうです(笑)

 

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「最近、出かけていないから、紹介できるそばがないなぁ」

と、しょぼくれていたら、駅そばにこだわらなくても、チェーン店の立ち食いそば屋があるじゃないですか!

 

ということで、今日、ご紹介するのはチェーン店そば屋の勇「小諸そば」です。

ここのそばは更科風で、さらに出汁にかなりのこだわりがあります。

どちらかというと関西風で鰹&昆布出汁かな? 醤油は薄口で風味を優先しています。

その証拠に、一切れいるゆずの皮が、全体の風味に爽やかなインパクトを与えます。

好みはあると思いますが、飽きのこない、すがすがしい味です。

あ、そうそう、ねぎと梅干しは入れ放題ですよ !(^^)!

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新築の直売所がオープンしました。

以前から、大きな家を建ててるな (・。・) と思っていたら、直売所になってしまいました。

直売所のセオリーとして、「新築はうまくいかない」というのがありますので、

何とかがんばってほしいと願います。

それを予期してか、イベントをバンバン仕掛けていますいます。

この地道な活動が、きっと花を咲かせることでしょう。

 

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まずはこちらの写真をご覧下さい。

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このお店は、都内某所にある立ち食いそば屋ですが、

ご覧の通り製麺機まで置いての、自家製手打ちそばのお店です。

従業員の方々も職人風の出で立ちで、とてもキビキビとしています。

そして出てくるそばがこれです。

まさに更科風のそばで、薄口の醤油がキリリと利いて、とても気持ちの良いそばに仕上がっています。

なんだか、すごく徳をしたような気分になりました。

たかが立ち食いそばとあなどるがたしですね! (=_=)

 

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りんご検定

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みなさん、「りんご」についてどれだけ知っていますか?

りんごについてもっと知って欲しい!!という熱い思いから、このたび、青森県立弘前実業高等学校藤崎校舎の学生が中心となって「りんご検定」を作成しました。

りんごの特徴や生産の歴史、愛情いっぱいのりんごが出来るまでをりんご王国青森から発信です♪♪

分からない問題は、直接りんご農家に聞きに行こう!!

 

みなさんもチャレンジしてみてくださいね。

りんご検定 → http://ringokentei.net/

 

※12月1日に開催された「AOMORIりんごサミット2009」では、りんご検定をもとにクイズ大会も開催されました。CIMG0382.JPGりんごクイズ.JPGのサムネール画像

先日、九州の山の中で、久しぶりに移動販売車を見かけました。

今ではとんと見かけることがなくなりましたが、山奥の交通の便が悪いところなどでは、

まだまだ健在で、生活品の調達先として、重要な役割を担っているようです。

この時も、何か特別にお願いして仕入れてきたものがあったのでしょう、地元のおかあさんが、

「頼んだものは持ってきてくれた?」と声をかけていました。

これもコミュニティを形成するうえで重要なお仕事です。

 

移動販売1.JPG 移動販売3.JPG      

 

以前ご紹介した、そば好き専門マンガ「そばもん」の第二巻が発売されました。

といっても、もう発売されて随分経つようでしたが、帯付きで販売されるあたり、

そこそこの注目を集めているようですね。

今回はそばの「粉」に関する話が多く、うなることの多い内容となっていました。

私の知らないこともたくさんあり、勉強になりました。

にわか&似非&自称そば通の皆さん、自分のそばに対する認識を確認するためにも、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

それにしても、読むのに疲れる漫画です(笑)

 

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方々に駅そばのお店はありますが、越後湯沢駅の立ち食いそばは、旅行関係者の間では有名です。

新幹線で越後湯沢駅に着き、雪のそぼ降る在来線ホームに降りる前に、温かいそばで体と心を温めていこう、という旅人の心理なのでしょうね、いつ来ても賑わっていました。

味は関東に近い醤油系です。それでもだしが利いていて、さすがに日本海に近い地域性を感じさせます。

近代化と故郷の狭間にあり、バブルの象徴のような越後湯沢駅でしたが、これからも駅だけでなく、このお店も愛され続けることを祈っています。

 

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