現、東北新幹線の終点である八戸駅、今日はここの駅そばをご紹介します。
八戸といえば、B-1選手権(B級グルメを競う大会)で、横手の焼きそばとし烈な争いを演じた「煎餅汁」が有名ですが、実は青森県は、そばもそこそこ名物であり、そばを売りにしているお店もたくさんあります。
この八戸駅のそばも、醤油がキリリと利いて、いかにも東北の味という感じです。
そして特筆すべきは、器の色です。
駅そばの器と言えば白、灰色、クリーム色系の色が定番ですが、ここは漆塗りをモチーフにしています。
もちろんプラスチックですが、なんとなく雰囲気が変わり、上品な気分になります。
お料理は見た目が勝負と言いますが、なんとなくわかりますね!
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