2009年10月アーカイブ

現、東北新幹線の終点である八戸駅、今日はここの駅そばをご紹介します。

八戸といえば、B-1選手権(B級グルメを競う大会)で、横手の焼きそばとし烈な争いを演じた「煎餅汁」が有名ですが、実は青森県は、そばもそこそこ名物であり、そばを売りにしているお店もたくさんあります。

この八戸駅のそばも、醤油がキリリと利いて、いかにも東北の味という感じです。

そして特筆すべきは、器の色です。

駅そばの器と言えば白、灰色、クリーム色系の色が定番ですが、ここは漆塗りをモチーフにしています。

もちろんプラスチックですが、なんとなく雰囲気が変わり、上品な気分になります。

お料理は見た目が勝負と言いますが、なんとなくわかりますね!

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八戸そば.JPG

 

東海道線を静岡県の金谷駅で降り、汽車汽車シュッポシュッポに揺られて約1時間、南アルプスの入り口である「千頭駅」に到着します。

蒸気機関車の汽笛に名残惜しさを感じながら、駅の出口に進むと、あるじゃないですか駅そばが(笑)

ということで期待もせずに、いつものように「かけそばね」と注文して、待つこと約2分、出てきました。

汁をすすってまず驚きました、予想外に美味いです! 

さらに、そばをすすってさらに驚き、これはいけます!!

こんな田舎にといっては失礼ですが、いやいや、田舎だからでしょうか、久しぶりに美味い駅そばに巡り会いました。

汽車ばかりでなく、食べ歩きも魅力の大井川鉄道でした。

 

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怪しい直売所

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ある秋晴れ日、気分よく田園風景の中をドライブしていると、何やら怪しげな建物が・・・

おや!よく見ると直売所ではありませんか。

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しかし人の気配もなく、商品が山積みされているわけでもない、ちょっと不安になりながら中を覗いてみると・・・

なんと、巨峰の直売所でした (@。@;)

しかも、この量で700円、さらに味も抜群でした!

やっぱ直場所っていいですね、すごく得した気分になりました。

またぜひ寄らせてもらいます。

 

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リンゴ狩り2.jpg青森県南部町で農家民宿に取り組む女性が作るグループ ”馬女の会” は英会話グループ。3年前から県内にある三沢米軍基地のアメリカ人と定期的に交流会を開催しています。

今日は、「りんご狩り」。「りんご体験」じゃありません。「狩り」です。

アメリカ人達は料理やお菓子に”りんご”をものすごく使うので日本人とはケタ違いな量を買って行ってくれます。来月は感謝祭ですしね。

※”馬女の会”は農家女性たちが「農業体験に訪れた外国人の方にも対応できるように英語を習いたい!」というのがきっかけで発足したグループです。そうです。英会話の先生は「馬ノ助」です。

このところ、このブログでは何かとソフトクリームが話題のようですが、私も負けないようにソフトクリームを投稿します。

といっても「はちみつソフト」なので、のるーくさんの「カキフライソフト」のような衝撃はありません(T_T)

味も地味に、わずかにはちみつの味がするだけで、インパクトは全然ありませんでした。

ということで、私からはつなぎのネタとして投稿しますので、どなたか変わり種のソフトクリームを見つけた方は、ドンドン投稿して下さいね。

お待ちしていま~す! (^_-)-☆

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今回の駅そばは、JRの成田駅です。

お間違えのないようにしていただきたいのは、成田空港の駅ではないこと、それと成田駅にはJR以外に、京成電鉄にも成田駅がありますが、今回はJRの成田駅です。

このお店は、残念ながら駅の中ではなく、駅の外にあります。 が、それでも店名からして「成田駅そば」です(笑)

特長は、ななんといっても具だくさんです! 下の写真を見て下さい、これでもかけそばです。

ネギだけが普通のかけそばですが、この店では、ネギ、ワカメ、ゆず、なるとが普通で、この日はサービスで月見が入りましたヽ(^o^)丿

やっぱ月見になると、味が一気にまろやかになり、超うまいです!!

なんて気前の良いお店なんでしょう(笑)

 

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市政40全景.jpg春にこのブログのご案内をいただきながら

まだ一度も投稿していませんでした

 お初にお目にかかります。

 

北陸は越前、福井県大野市から”さわやかな野生の風”をお届けにまいりました

 

本日は我が家の紹介でご勘弁を(o*。_。)oペコリ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

越前おおのという場所は福井と岐阜県境に位置する

どこにでもある!?農村環境ですが....

8割の広大な森林と

1000m級の山々に囲まれた四方10km盆地からなります

まちの中心には越前大野城がそび~え建ち

城下町が広がっています。城下町の外には田園風景、田園風景、森、山、空と続いています。

名水のまち越前おおのってことでよろしくお願いします。

 

詳しくは ⇒ 大野市HPへ

さらに ⇒ 大野自慢の大野人の顔が見えるHPへ

 

そこで、もっとレアなお知らせが!

 

なんと越前おおのを舞台にしたロケが敢行されました

番組名は『THE鉄腕ダッシュ

湧水のまちで水鉄砲合戦が行われたのです

この放送が10月18日(日)にあります

乞うご期待

 

 

最後に”越前おおの”が全国に誇る自慢の味

”里芋”*:.。(´∀`)。.:*の収穫が始まりました!

うまかろうふぁーむ_01.jpg 

 

 

 

 

 

(私じゃありません(笑)大野が誇るイケメン農業家です)

全国に向けての発送はもちろん

★収穫体験も出来ます ⇒ こちら

★援農ボランティアもあります ⇒ こちら

 

ということで、これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

農産物を作っている人=生産者の顔を知らせることは、今日の直売所では当たり前になってきました。

売り場のコーナー毎に生産者を紹介したり、ラベルに顔写真が張ってあったり、壁に顔写真が貼ってあったり、単に生産者の名前だけを出す方法など、やり方は様々です。

いずれの場合も、商品のプライオリティと口に入れるものとしての安全や安心の証明として、名前や顔出しは欠かせない方法であり、そして私たちもそれを望んでいるのは事実です。

しかし、名前を出せばそれで安心なんですか?

もしかしたら、目先のまやかしのためにこの方法を取り入れている直売所があるかもしれません。

賢明でなければならないのは消費者の方です。

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北海道の直売所をいくつかご紹介してきましたが、北海道は「かに」、「じゃがいも」、「乳製品」に代表されるように、これまでは自然条件を背景とした、生産重視の農業が進められてきました。

ところが「それでいいのか!?」という人が出始め、越冬野菜や直売所の通年営業、これまで弱かった葉物の栽培に取り組む人達がたくさん現れるようになってきました。

新たな取り組みが、にわかに表面化することも、北海道の良さだと思いますので、これからも注目していきたいと考えています。

さて、次はどこに行こうかな!

 

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