前回ご紹介した、北海道は札幌市の狸小路にある「HUGマート」の第二段です。
販売を通年化し、北海道産の物で占めるということは、前回お話ししましたが、実は併設する飲食店街(確か8店舗ぐらいあったかな?)の食材も、ほとんどHUGマートから供給しているということです。
というよりもそれが条件でテナントとして入ることになっているようですが、それで飲食店を賄うだけの食材をそろえるということは、相当の品揃えと支援体制が必要になると思われます。
直売所に飲食店が同居するスタイル自体はさほど珍しくはありませんが、冬の問題がある北海道ならではのやり方として、長屋スタイルで飲食店が同居し、食材の供給をし、相互の理解とプライオリティを向上するやり方には、見習うことが多いですね。
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