2009年9月アーカイブ
岡山県備前市日生(ひなせ)の水産物直売所「五味の市」の中でしか食べることのできないソフトクリーム
ソフトクリームの上にカキフライが2つトッピングされ、仕上げに刺身しょうゆがかけられています。
これは由緒正しきB級!
この取り合わせを考えた人に拍手を送りたい気持ちで一杯です(笑)
思ったよりも美味しいかも?
バニラソフトとカキフライのミスマッチが結構いい感じです。
とんかつだったらイマイチかもしれませんが、柔らかいカキフライならなんとか?マッチしているような錯覚に陥ります。他のフライではなくカキフライであることがいいのかもしれませんね。
刺身しょうゆはバニラソフトにマッチすると個人的には思います。
ただ、この組み合わせ(味)は、うまい派とまずい派にはっきり分かれると思いますね。
見ただけでダメな人も多いはず・・・。
250円という価格設定は良心的。
単純に考えて、他のところでソフトクリームとカキフライ2個を別々に買おうとしたら、250円という価格では買えないはず。
観光地ではソフトクリームだけでも200円~300円というところは多いですから。(ソフトクリームだけなら150円!)
食べた直後は美味しかったように思うのですが、後からじわじわと胃にこたえてきました。
カキフライソフトのキャラクター「カッキーくん」のストラップも売ってます。
ここまでくれば、やるな!って感じですよね。
シルバーウィーク2日目の続き、真魚市の次の五味の市です。

日生(ひなせ)町漁協の五味の市には何回か来たことがありますが、買い物ではなく平日のお昼過ぎに仕事関係の都合で寄っただけ?でした。
今回は半分仕事といいながら、ほとんど自分の趣味の世界
五味の市は9時からということなので、真魚市の後に行ってみましたが・・・。

うーんお客さんはちょっと少なめ・・・。
中のお店も開いているところが少しだけ・・・。
後で聞いたら、漁に出ている漁師さんが帰ってくる10時頃がいいそうです!
五味の市は漁師のおかみさん・おねえさん(日生では大人の女性はおねえさんと呼ぶらしい)たちが販売している地物が中心です。
五味の市ではそれぞれのブース?で魚をさばいてもらえるので、いろいろと魚の話を聞きながらお買い物をするのがいいでしょうね。
気が付く人は少ないでしょうけれど、天井には鰆(さわら)のオブジェがあります。
他にも五味の市には、ここでしか食べることのできないご当地B級グルメ「カキフライソフトクリーム」という強烈なソフトクリームがありますよ!
シルバーウィーク2日目の昨日、岡山県備前市にある水産物直売所真魚市(まないち)と五味の市に行ってきました。
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伊里漁業協同組合が主催している真魚市は平日もやっているそうですが、日曜日の7時から開催されている朝市が有名ということで、一度は行ってみたいと思っていたところでした。
8時前に真魚市に到着
結構広い駐車場があるのですが既に満車!
朝市も多くの人で賑わってます!(7時30分頃が人手のピークだったそうです)![]()
マダイ、タチウオ、ヒラ、ハモ、シズ、イイダコ、ガザミなどが地物でしょうか?
まだネブト(イシモチジャコ)もありました。![]()
外のテントでは美味しそうな海鮮汁 これも食べてみなければいけません。
ガラエビ?、シャコ、ガザミが入った海鮮汁(350円)
大鍋でつくる汁物はSpecial美味しいです!![]()
魚介類だけでなく、外の軒先?では、ピオーネなどの果物や野菜、鉢花のほか、ソフトクリーム、たこ焼き、鶏の唐揚げ・・・服や雑貨も売られてました。
なんでもありって感じですが、こうしたゴチャゴチャ感がたまらないですね!
もちろん地物の魚介類もたくさんありましたが、他の地域から搬送されたものもあって種類も豊富。
普通にお買い物をするには良いでしょうね。
地物のいいものは早くなくなってしまうので、できるだけ早めに行くのが鉄則!です。
冬場の牡蠣(かき)のシーズンも楽しみです。
今日ご紹介するのは、愛媛県は松山市、JR松山駅のそば屋さんです。
松山はどちらかというと「うどん」の方がメジャーですが、山間部に行くとむしろそばの方が多く食され、そばに関する料理もたくさんあります。
さすがに西日本だけあって、汁は当然だし汁ですが、これがまた濃くて美味い、たまらない味でした!
このブログでは、本来「かけそば」を食べる掟ですが、ご当地名物の「じゃこ天」の魅力に負け、じゃこ天をトッピングしてしまいました(笑)
ところで、「全国B級グルメランキング」というのをご存じですか?
その第6位に愛媛県産が入っています。それがこれからご紹介する「焼豚玉子丼」です(笑)
そばもさることながら、こちらもなかなかおすすめです。
なんてったって、愛媛県産には愛がありますから(笑)
やっぱ、旅先で食べるごはんって最高ですね! !(^^)!
前回ご紹介した、北海道は札幌市の狸小路にある「HUGマート」の第二段です。
販売を通年化し、北海道産の物で占めるということは、前回お話ししましたが、実は併設する飲食店街(確か8店舗ぐらいあったかな?)の食材も、ほとんどHUGマートから供給しているということです。
というよりもそれが条件でテナントとして入ることになっているようですが、それで飲食店を賄うだけの食材をそろえるということは、相当の品揃えと支援体制が必要になると思われます。
直売所に飲食店が同居するスタイル自体はさほど珍しくはありませんが、冬の問題がある北海道ならではのやり方として、長屋スタイルで飲食店が同居し、食材の供給をし、相互の理解とプライオリティを向上するやり方には、見習うことが多いですね。
さて、駅そば食べ比べの第2段は、東海道線の静岡駅です。おそらく多くの人が、「静岡でそば!?」と、あまりピンと来ないと思いますが、実は静岡のそばは結構おいしいんですよ!
なせか!? それは水がおいしいことと、漁港があるからです。
ということで静岡駅のそばも大変に美味しゅうございました。関東風の醤油味と、だしがほどよくミックスして、お互いをジャマすることなく、そばにきちんとからんでくれます。
汁は、醤油味が濃すぎてのどが乾くようでも、逆に淡白すぎたり、みりんや砂糖が利きすぎてもいけません。その点ここのそばは合格点ですね (●^o^●)
しかし出張に行くたびにそばばかり食べるのは、そろそろ限界かもしれません。
誰かゴーストして下さい <(_ _)>
しばらくの間、直売所巡りが脱線傾向にありましたので、本来の姿に戻って、全国の直売所をご紹介して参ります。
今回と次回は北海道特集です。
北海道は農産物直売所不毛の土地と呼ばれていましたが、このところ農協さんのがんばりもあって、各地に直売所ができてきました。まだ冬期の営業の課題があり、通年営業には至っていないお店が多いのが現状ですが、それでもかなり多くなってきました。
今日ご紹介するのは、北海道の玄関である千歳から札幌市内に向かう国道沿いにある、直売所で花野菜(かのな)です。
この直売所は、道の駅に併設された直売所で、北海道にありがちな大量少品目から見事に脱し、お客様が日々必要とする商品を並べています。店内は明るくてとても快適です。
道の駅自体も清潔で、機能に富んでいますので、ちょっと長い時間滞在したくなるお店です。