2009年8月アーカイブ

旅の醍醐味と言えば、その土地の名物に舌鼓を打つことですが、それとは別に食べ比べをすることも、旅の醍醐味であります。

そこで「駅そば食べ比べ」を機会があるごとに実践することにしました。

記念すべき第1店目は、小松駅の駅そばです。

この辺りは、関東風のしょうゆベースと、関西風のだしべーすが混じり合う中間点です。そこで小松駅の駅そばも、一見するとしょうゆ風味のように見えますが、かなりだしが利いてます。

しかし、駅自体が改修されて高架になり、以前の味わいある小松駅ではなくなったので、それがそばの味を落としてしまったような気がします (ーー゛)

 

小松駅そば1.JPG

小松駅そば2.JPG

 

 

 

先日、田んぼの中の道を歩いていると、

田んぼの奥に.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ!? 何か看板、のぼりが立ってるぞ (・。・)

 

何かある.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかして、こんなところに (゜-゜)

 

こんな所に.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ直売所じゃん (^_^;)

 

直売所.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな散歩の途中に直売所があったら、つい買ってしまうじゃん!!

お見事! (^_^)

先日、雑誌「サライ」でそば特集をやってますよとお知らせしましたが、ナ、なんと「男の隠れ家」でもそば特集をやってました。

サライがこだわりのそばに比重を置いているのに対して、「男の隠れ家」では神田のそばがメインの特集になっています。

そばと言えば江戸前、江戸前のそばと言えばやっぱ神田でしょう! 神田には「藪そば」、「室町」、「まつや」、「長寿庵」…といった名店中の名店がそろっています。

そんな神田のそば屋巡りを早く実現させたいのですが、なかなか一緒に行ってくれる人が見つかりません (ーー゛)

早く行きましょうよ馬ノ助さん!、夏休みも終わりますがそろそろどうですかNAさん!!、今度は東京のそばはいかがですかMちゃん!!!

男の隠れ家.JPGのサムネール画像

 

 

 

今日ご紹介するのは、直売所というよりも引き売りです。

引き売りとは商品を仕入れてきて販売することですが、ここで紹介するのは、漁師さんがとってきた魚をそこの奥さんが訪問販売する方法で、地元では浜のおばさんと呼ばれています。

この写真は福岡県、福岡市内の漁港近くの住宅街をおばさんが魚を車に積んで回っているとこですが、訪問先はお得意様ばかりで、他の家を飛び込みでセールスするようなことはありません。

基本的にその日の朝にとれた魚を販売していますが、予約を受け付けることもあり、時期の魚を紹介することも大事なPRの仕事になります。

またこのおばさんの場合、自宅で加工もやっており、時々いかの塩辛等の試食をくれます。もちろん気に入ったら注文ですね。

買う物が決まったら、おばさんが魚をさばいてくれますが、それがうれしいですサービスです (^-^)

 

浜おば1.JPG浜おば2.JPG

 

 

 

ヒノキの学習机2009.jpg昨年度、あまりの企画の素晴らしさとその企画を現実にする実行力?に驚嘆した、木をきるところから学習机を作るまでの体験プログラム「世界でたった一つの学習机を作りませんか?~森の木をきるところから机の仕上げまで~」

今年度は、机の種類も3種類にパワーアップして、「伐採からはじめる手作り木工プログラム『子どもと一緒に作ろう!ヒノキ学習机 2009』」として、西粟倉・森の学校主催で開催されます。

※詳しい内容は、西粟倉・森の学校のウェブサイトをご覧ください。

世界にたったひとつだけの学習机を、森の木を伐るところから仕上げまで、全ての工程をプロのアドバイスを受けながら作る体験プログラム。

10月スタート。年4回のスケジュールで、伐採(1泊2日)、製材行程(日帰り)、天板(日帰り)、組立(1泊2日)。
温泉、川遊び、きのこ狩り、雪遊び、おもちゃ作り・・・自然の中で家族全員が楽しめるイベントも開催されます。

お値段は、大人1人+子ども1人、2泊10食付で185,000円・・・

値段だけをみると高い!というイメージですが、世界にたった一つの机を立木から作っていくという体験はそう簡単にできるものではないし、学習机って有名なメーカーのものでしたら10万円近くするものも多いので、西粟倉村で自然遊びの達人と一緒に楽しめるツアーも含まれると考えれば、リーズナブルな値段なのかもしれません。無垢のヒノキの学習机ですしね。

西粟倉・森の学校は、廃校となった影石小学校を本拠地にして、西粟倉村の「森」や「木」の魅力、村の良さなどを情報発信する村の営業部隊、西粟倉村主催のプロジェクト。

西粟倉村主催といいながら、お役所ちっくな地域活性化と違う取り組み。

西粟倉・森の学校のスタッフをはじめ、西粟倉村には策士が多くて注目のところです。

岡山市内から県北の湯郷温泉に行くまでの間にある直売所ふるさと旬味 あいだ館
あいだ館.jpg8月上旬、出張の途中にちょっとだけ立ち寄ってみたのですが、ピークの時間を過ぎていたのでお客さんもまばらでした。
おもちなどの加工品や草花(山野草)が有名?らしいのですが、朝早く売れたのか商品も少なめ。

そうした中で目を引いたのがこれ

白メダカ.jpgのサムネール画像白メダカ

 

直売所で売っているのは珍しい!と思って一緒に出張に行っていた人に聞いてみたら「星の郷青空市にもいましたよ」とあっさり言われました・・・そうか珍しくないのか・・・。

観賞用トウガラシ.jpg

他にも観賞用とうがらし?もあって、花や山野草の好きな方にはおもしろい直売所なのかもしれません。

やはり直売所は朝早く行かないと・・・。

上野駅の構内にはそば屋さんが5軒ありますが、そのすべてのお店を食べ歩いたDD51先生としては、この11,12番線ホームのそば屋が一番おいしいと思っていいます。

それ以来、帰りに小腹が空いて、電車が出るまでに10分以上の時間がある時は、ほとんどこの店に寄ります。

「他の店と何が違うんだよ」とお思いでしょう (^^)v 私の感じでは、汁が違います!

関東風のしょうゆの味がキリッと利いて、味の濃淡がしっかりしています。それが満足を与えてくれます。

あとはたまたまかもしれませんが、私がお邪魔する時にいるおじさんがとても丁寧な人で、いつもすごく気持ちよく食べさせてくれます。

それにしても、なんでこの暑い時期に、熱いそばを食べてるんだ (`´) 少しは私の身になってくださいね!!

上野1.JPG

上野2.JPG

 

 

 

 

訪れる人を信頼して、半分サービスで農産物を提供しているのが無人直売所です。

なんたって人件費をかけて本格的に商売をしているわけではないので、どうしても雑な販売になってしまうのは仕方がありません。

それでもこれはあまりに・・・  という無人の直売所を見つけました(=_=)

今の時期はトマトを売っていましたが、その後何度訪れてもトマトが置いてありました。

ということは固定のお客様がいらっしゃるということですね。勇気を出して一度買ってみようかな(笑)

 

これで.JPG

売れるのか.JPG

 

これも直売所・・・?

直売所の本質が、農家が自ら生産した農産物を、自ら販売することに限るのなら、今日ご紹介するものは直売所には当たりません。それでも売っている本人達が「直売所」としているのだから、これは直売所なんでしょう。

この直売所は、いわゆる引き売りのようで、農家(一部は市場?)から仕入れて販売しています。場所は、住宅街のマンションとマンションの間にある、本当にちょっとした隙間に仮設の販売スペースを設けての営業です。

近所のお母さんたちには喜ばれていて、コミュニティスペースとしても利用されています。

ひき売り1.JPG

ひき売り2.JPG

 

そば12

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今日、よほどそばがブームなんですね、気が付いたらこんな雑誌が創刊されていました。

ビックリです(・。・)

この「蕎麦春秋」は、こだわりのお店を紹介するだけでなく、地方のお店も紹介してくれる雑誌です。今月号では、以前ご紹介した「婆古石」も出てきますよ(^-^)

さらにこの雑誌では、単なる「もりそば」だけでなく、創作そば料理もたくさん出てくるので、目を楽しませてくれます。

それにしても今月は、「サライ」でも蕎麦特集が組まれており、まさしくそばブームは到来のようです。

ブームになると素朴さの追求のみならず、発展型が出てきますので、サライではその発展型が中心となっています。

私は「もりそば」が好きです! ですが、たまには冷やし納豆そばなんかも食べたいっすよね (^_^;)エヘ

DSCN3059.JPG

 

全国にはいつもオープンしているわけではない直売所がたくさんあります。

むしろ無人直売所や、前述の梨屋さんのような季節オープンの直売所の方が、常設の直売所よりも多いといわれています。

下の写真の直売所も、開店しているのは週に3日で、しかも決して豊富な商品構成ではありません。それでも地域で認められているのは、新鮮で安いこと、そして顔の見える関係が生産者とお客さんの間に存在しているからではないでしょうか。

しかしどれくらいの稼ぎになってるんでしょうね。不思議です(?_?)

手作り直売イ.JPG手作り直売ロ.JPG

 

この時期の名物である千葉県の梨の販売が始まりました。

千葉県は二十世紀梨の発祥の地であり、梨の産地でもあります。

私も以前お世話になった人には、お中元代わりに梨を贈っています。

今はまだ幸水ですが、お盆を過ぎてしばらくすると豊水が出てきます。

私は豊水の方が好きなので、贈るのは豊水にしています。だから今しばらくお待ち下さいね(^_-)

 

なしの直売所.JPG

なし選果.JPG

 

青森では、ただいま「あおもりグリーン・ツーリズム写真コンクール」の作品募集真っ最中。

「グリーン・ツーリズム」とひとことで言っても、体験だったり旬の味覚だったり自然との触れ合いだったり地域の人達との語らいだったり、いろいろな魅力があります。そのいろいろの中で自分の感じたグリーン・ツーリズムを捉えた作品を応募してもらうというもの。

大賞は仔牛が成牛になるまでの3年間、作業体験などをしながら、その後はお肉をいただくという「仔牛オーナー権」。みなさんもふるって御応募ください。

応募作品は青森県内で撮影されたもののみ有効なので、夏休みやお盆休みのこの季節、青森に遊びにきませんか??

2009年8月 6日.jpg詳しくは・・・「来て見てあおもり あおもりグリーン・ツーリズムガイド」
http://www.applenet.jp/~kouzou/come/shintyaku/shintyaku8.html

十和田市内から八戸に向かう途中に道の駅「六戸」があります。

その中におそば屋さんがありますよ、と青森県上北地域県民局のJKさんからお声掛けいただきましたが、すでに婆古石のそばで満腹の私は、特に興味がありませんでした。

ところがJKさんから、「ここのそばの出汁はシャムロックの出汁ですよ」と言われ、しかも「道の駅のそばとしては珍しく手打ちですよ」と言われ、私の胃袋は拒否しているにもかかわらず、脳みそと目と舌が、ここのそばを欲してしまいました。(^_^;)

ゆで置きによる麺のベタッとした感じは仕方ないとして、さすがに出汁はうまい! 澄んだあっさり味の出汁は思わず飲み干したくなる味でした。私にはやや薄味で、そばとのからみが物足りなかったのですが、女性にはちょうど良いようでした。

しかし空腹時に食べたかった・・・

あ、ここのお母さんたちがすごく元気なので、それもうれしいお店です。やっぱ、そばもお店の人もシャキッとしている方がうれしいですね (^^♪

道駅六戸2.JPG

道駅六戸1.JPG

 

 

 

 

 

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