2009年8月アーカイブ
先日、雑誌「サライ」でそば特集をやってますよとお知らせしましたが、ナ、なんと「男の隠れ家」でもそば特集をやってました。
サライがこだわりのそばに比重を置いているのに対して、「男の隠れ家」では神田のそばがメインの特集になっています。
そばと言えば江戸前、江戸前のそばと言えばやっぱ神田でしょう! 神田には「藪そば」、「室町」、「まつや」、「長寿庵」…といった名店中の名店がそろっています。
そんな神田のそば屋巡りを早く実現させたいのですが、なかなか一緒に行ってくれる人が見つかりません (ーー゛)
早く行きましょうよ馬ノ助さん!、夏休みも終わりますがそろそろどうですかNAさん!!、今度は東京のそばはいかがですかMちゃん!!!
引き売りとは商品を仕入れてきて販売することですが、ここで紹介するのは、漁師さんがとってきた魚をそこの奥さんが訪問販売する方法で、地元では浜のおばさんと呼ばれています。
この写真は福岡県、福岡市内の漁港近くの住宅街をおばさんが魚を車に積んで回っているとこですが、訪問先はお得意様ばかりで、他の家を飛び込みでセールスするようなことはありません。
基本的にその日の朝にとれた魚を販売していますが、予約を受け付けることもあり、時期の魚を紹介することも大事なPRの仕事になります。
またこのおばさんの場合、自宅で加工もやっており、時々いかの塩辛等の試食をくれます。もちろん気に入ったら注文ですね。
買う物が決まったら、おばさんが魚をさばいてくれますが、それがうれしいですサービスです (^-^)
昨年度、あまりの企画の素晴らしさとその企画を現実にする実行力?に驚嘆した、木をきるところから学習机を作るまでの体験プログラム「世界でたった一つの学習机を作りませんか?~森の木をきるところから机の仕上げまで~」
今年度は、机の種類も3種類にパワーアップして、「伐採からはじめる手作り木工プログラム『子どもと一緒に作ろう!ヒノキ学習机 2009』」として、西粟倉・森の学校主催で開催されます。
※詳しい内容は、西粟倉・森の学校のウェブサイトをご覧ください。
世界にたったひとつだけの学習机を、森の木を伐るところから仕上げまで、全ての工程をプロのアドバイスを受けながら作る体験プログラム。
10月スタート。年4回のスケジュールで、伐採(1泊2日)、製材行程(日帰り)、天板(日帰り)、組立(1泊2日)。
温泉、川遊び、きのこ狩り、雪遊び、おもちゃ作り・・・自然の中で家族全員が楽しめるイベントも開催されます。
お値段は、大人1人+子ども1人、2泊10食付で185,000円・・・
値段だけをみると高い!というイメージですが、世界にたった一つの机を立木から作っていくという体験はそう簡単にできるものではないし、学習机って有名なメーカーのものでしたら10万円近くするものも多いので、西粟倉村で自然遊びの達人と一緒に楽しめるツアーも含まれると考えれば、リーズナブルな値段なのかもしれません。無垢のヒノキの学習机ですしね。
西粟倉・森の学校は、廃校となった影石小学校を本拠地にして、西粟倉村の「森」や「木」の魅力、村の良さなどを情報発信する村の営業部隊、西粟倉村主催のプロジェクト。
西粟倉村主催といいながら、お役所ちっくな地域活性化と違う取り組み。
西粟倉・森の学校のスタッフをはじめ、西粟倉村には策士が多くて注目のところです。
岡山市内から県北の湯郷温泉に行くまでの間にある直売所ふるさと旬味 あいだ館。
8月上旬、出張の途中にちょっとだけ立ち寄ってみたのですが、ピークの時間を過ぎていたのでお客さんもまばらでした。
おもちなどの加工品や草花(山野草)が有名?らしいのですが、朝早く売れたのか商品も少なめ。
そうした中で目を引いたのがこれ
白メダカ
直売所で売っているのは珍しい!と思って一緒に出張に行っていた人に聞いてみたら「星の郷青空市にもいましたよ」とあっさり言われました・・・そうか珍しくないのか・・・。

他にも観賞用とうがらし?もあって、花や山野草の好きな方にはおもしろい直売所なのかもしれません。
やはり直売所は朝早く行かないと・・・。
上野駅の構内にはそば屋さんが5軒ありますが、そのすべてのお店を食べ歩いたDD51先生としては、この11,12番線ホームのそば屋が一番おいしいと思っていいます。
それ以来、帰りに小腹が空いて、電車が出るまでに10分以上の時間がある時は、ほとんどこの店に寄ります。
「他の店と何が違うんだよ」とお思いでしょう (^^)v 私の感じでは、汁が違います!
関東風のしょうゆの味がキリッと利いて、味の濃淡がしっかりしています。それが満足を与えてくれます。
あとはたまたまかもしれませんが、私がお邪魔する時にいるおじさんがとても丁寧な人で、いつもすごく気持ちよく食べさせてくれます。
それにしても、なんでこの暑い時期に、熱いそばを食べてるんだ (`´) 少しは私の身になってくださいね!!
今日、よほどそばがブームなんですね、気が付いたらこんな雑誌が創刊されていました。
ビックリです(・。・)
この「蕎麦春秋」は、こだわりのお店を紹介するだけでなく、地方のお店も紹介してくれる雑誌です。今月号では、以前ご紹介した「婆古石」も出てきますよ(^-^)
さらにこの雑誌では、単なる「もりそば」だけでなく、創作そば料理もたくさん出てくるので、目を楽しませてくれます。
それにしても今月は、「サライ」でも蕎麦特集が組まれており、まさしくそばブームは到来のようです。
ブームになると素朴さの追求のみならず、発展型が出てきますので、サライではその発展型が中心となっています。
私は「もりそば」が好きです! ですが、たまには冷やし納豆そばなんかも食べたいっすよね (^_^;)エヘ
青森では、ただいま「あおもりグリーン・ツーリズム写真コンクール」の作品募集真っ最中。
「グリーン・ツーリズム」とひとことで言っても、体験だったり旬の味覚だったり自然との触れ合いだったり地域の人達との語らいだったり、いろいろな魅力があります。そのいろいろの中で自分の感じたグリーン・ツーリズムを捉えた作品を応募してもらうというもの。
大賞は仔牛が成牛になるまでの3年間、作業体験などをしながら、その後はお肉をいただくという「仔牛オーナー権」。みなさんもふるって御応募ください。
応募作品は青森県内で撮影されたもののみ有効なので、夏休みやお盆休みのこの季節、青森に遊びにきませんか??
詳しくは・・・「来て見てあおもり あおもりグリーン・ツーリズムガイド」
http://www.applenet.jp/~kouzou/come/shintyaku/shintyaku8.html
その中におそば屋さんがありますよ、と青森県上北地域県民局のJKさんからお声掛けいただきましたが、すでに婆古石のそばで満腹の私は、特に興味がありませんでした。
ところがJKさんから、「ここのそばの出汁はシャムロックの出汁ですよ」と言われ、しかも「道の駅のそばとしては珍しく手打ちですよ」と言われ、私の胃袋は拒否しているにもかかわらず、脳みそと目と舌が、ここのそばを欲してしまいました。(^_^;)
ゆで置きによる麺のベタッとした感じは仕方ないとして、さすがに出汁はうまい! 澄んだあっさり味の出汁は思わず飲み干したくなる味でした。私にはやや薄味で、そばとのからみが物足りなかったのですが、女性にはちょうど良いようでした。
しかし空腹時に食べたかった・・・
あ、ここのお母さんたちがすごく元気なので、それもうれしいお店です。やっぱ、そばもお店の人もシャキッとしている方がうれしいですね (^^♪
![]()