2009年6月アーカイブ

さぁいよいよ真打登場です。前回ご紹介した「からり」に並んで、いやいや増して人気の高い、茨城県茨城町にある「ポケットファームどきどき」です。

ついに来たかぁ~!という方も多いのではないでしょうか。

駐車台数200台以上、年間の来場者数100万人越え、年間の総イベント数200回、売上●●億円の超人気、巨大農産物直売所です。

もちろん直売所だけでなくレストランも併設していますし、各種体験施設も充実しています。レストランは「森のレストラン」という名で、平日のランチの場合30分待ちは当たり前の大盛況です。ちなみにお値段は大人一人1,800円で、今流行りのバイキングスタイルです。

このタイプのマンモス直売所がこのところ人気ですが、下手に民間企業が投資して出店すると火傷しますので、どうかご注意下さい。既に火傷しつつあるお店が、あそこに、ここに…

大切なのは、段階を踏んだ計画的拡張、生鮮野菜中心による信頼の確保、近隣農家の協力といった直売所本来の基本ではないでしょうか。

行って楽しい直売所の見本がここにあります。

 

 

どき1.JPGどき2.JPG

 

ポケットファームどきどき

 

そば7

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今日ご紹介するのは、JR常磐線は我孫子駅にある立ち食いそば屋の「弥生軒」です。

数ある立ち食いそば屋の中で、この弥生軒は新聞にも紹介された有名店です。

いかにも関東風の醤油のつゆに、濃厚なダシの香りがお店の周囲に漂い、空腹時には避けて通れないお店です。

下の写真はから揚げそば(440円)で、この店を有名にしたメニューですが、

私としては普通の天ぷらそば+月見がおススメです(^_-)-☆

ただし!立ち食いそば特有の麺のゆで置きがされているため、どうしてものびきったそばの感触は否めません。

そのためうどんの方が良いかもしれませんね!

 

弥生軒.JPGから揚げそば.JPG

そば6

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今日は書籍のご紹介です。書籍といってもマンガの本です(^_^;)

小学館から「そばもん-ニッポン蕎麦行脚-」なる本が出ました。

「たかがマンガだろ」とタカをくくって読み始めましたが、どんでもない、とんでもない!

ベースはヒューマンストーリーですが、そばのことについてはかなり細かく、丁寧に調べてあり、

久しぶりに勉強させていただきました。いやいや恐れ入ります。

そばの奥深さ、趣、楽しみ方が一方的ではなく、新たな発見のような気分で学ぶことができます。

次巻の発売が楽しみです(^O^)

それにしても「機動戦士ガンダムオリジン」と「頭文字D」以来のマンガに、

絵と吹き出しの文字を交互に見るという行為が、ものすごく疲れました(笑)

これも歳によるものでしょうか…

そばもん表紙.JPG

 

松山市に在住のAさんに連れて行っていただいた、超有名な直売所である内子町の「からり」です。

とにかくにぎやかなお店で、お客さんが入れ替わり立ち替わり次から次へと訪れます。

さすがは年商●億円の実績を持つだけのことがあります。

内子町はからりの他に有名な民宿もあり、都市農村交流の先進地として全国に名を轟かせています。

とにかく学ぶことの多い内子町です。

Aさんありがとうございました。また一緒に旅をしましょう!

 

20090623からり2.jpg からり.jpg

 

 

からり












内子フレッシュパークからり

そば5

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今日ご紹介するのは、流山市にある「無名庵」です。

私が思うに、千葉県で一番うまいそば屋さんです。

そば自体もさることながら、汁がうまい!

さすがは醤油の産地である野田のおひざ元にあるそば屋だけあって、とにかく汁がうまいお店です。

それともう一つ、お店の雰囲気が素晴らしいです。

落ち着いたディスプレー、静かなたたずまいがそばの味を引き立てます。

すぐにでもまた行きたくなるお店です。

 

無名庵1.jpg 無名庵2.jpg

 

東京・品いた川にある秋田県のアンテナショップ「あきた美彩館」に、秋田でグリーン・ツーリズムに取り組むかあさん・とうさんが大集合!ぜひ週末は、「あきた美彩館」へ!

日時:平成21年6月27日(土)~28日(日)11:00~16:00

場所:あきた美彩館前広場(港区高輪ウイング高輪WEST-Ⅲ 1階)

内容:・秋田の野菜や山菜・大豆パンなどの販売、秋田のグリーン・ツーリズムの取り組みの紹介。

・27日(土)15:00~16:00(時間の変更がありましたので訂正します。)は「あきたファーマーズカフェ」(農家のお茶っこタイム)を開催します(参加費1,000円)。農家民宿・農家レストラン・農業体験に取り組むおかあさんたちとがっこ(漬物)やおつまみを囲んで語り合いませんか?申し込みは、秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会(FAX018-829-5895)にFAXでお申し込みくださいね!

あきたグリーン・ツーリズムフェアチラシ(最終版).pdf

 

某日某所の某蛍

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某新聞社による

某日の某県内情報より

 ゲンジボタルの名所として有名な

某公園にて

今年も蛍の乱舞が始まったとのこと

 

 某町産業振興課によると

某日、乱舞した蛍の数は

なんと驚きの

6300匹!!

 

闇の中で瞬く光が

訪れた人を魅了したとのこと

 

 

ちなみに

長野県飯山市にある

「なべくら高原・森の家」

周辺の蛍たちは・・・

 

 

 

 

 

 

もう暫くおまちください

未確認飛行中です

確認でき次第ご報告します

 

 ちなみにちなみに・・・

 

 

 

6300匹はどうやって数えたのですか?

hotaru.pngのサムネール画像

先日の日本農業新聞。学校側は「人手が不足してこのプロジェクトに参加できない」「そんなのやらなくても現在のカリキュラムで十分」なんて意見があったみたいですね。やはり・・・と思ったのが、ほとんどの先生が希望するのが「田植え体験」

一方、受け入れ側は、「農作業体験じゃなくて農業や農家や農村を体感してもらいたい」

私の住む青森県でも多くの学校を受け入れていますが、こんな事があったそうです。

当日は大雨。受け入れ農家は、「今日は雨もひどいから、ゆっくり休むべぇ。温泉でも行ってみるか」 ところが学校側からこんな電話 「例えどんなに雨が降っても生徒に農作業体験はやらせてください」

農作業体験が目的じゃないですよね。農村、農業を体感してもらう事が目的。「雨が降ったらゆっくり過ごす」これも農家の生活です。サラリーマンには真似の出来ない贅沢です。

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