7月に訪れた福島県須賀川市で、素敵な森を見つけました。
その名も“響きの森”その名のとおり、森の中心で手をたたくと、自然の音響がすばらしく響く。
こんなところがあるんだぁ~と、感動しました。
音楽関係の合宿などにも、使われているそうです。
もちろん、ここでコンサートも開催され、多いときには1,000人も集まるとか・・・
合宿やリハーサルの時、この周辺の集落には、様々な楽器の音が響くのだそうです。
そんな森の中には、山菜や花々がたくさん咲いていました。
ちなみに山菜ですと・・・
クレソン、ウルイ、シドケ、エラ、フキ、ミョウガ、コシアブラ、コゴミ、ヤマゴボウ、ゼンマイ、ミズナ、ワサビ、ウド、エラクサ、ウコギ、シオデの17種類があるとか・・・
う~ん、知らない名前がいっぱい・・・食べたことあるけど、生えているところを見たことがないものも・・・(笑)
自然ってすごいですね。こんなにたくさんの植物あるのですから、
ちょっと季節外れの内容ですが、来年の夏、足を運んでみてください。
でも、これからの時期は、紅葉ですかね。
夏のこの景色が、秋になるとどんな色になるのか、それを観に行くのもいいかもしれませんね。
さてさて、森の話とは別になりますが、須賀川ならではの食べ物を1つ。これも夏の時期限定かなぁ~
その名も“かっぱ麺”
かっぱと聞くと、きゅうりを思い浮かべますが。須賀川は、夏秋きゅうりが特産なのだそうです。
ジェラートでもきゅうりをつかった“きゅうり愛す”という商品がありますが、夏に野菜をいれて、肉味噌で食べるこのかっぱ麺。
ぜひ食べてもらいたい。
気に入ったら、直売所へいって、乾麺を購入して、自宅でつくってみてください。
きゅうりが入っている麺にきゅうりを添えて食べる。なかなかのものです。
ちょっと季節外れの、夏の思い出のお話でした。
