大山祇神社と山菜採り 前編
まちむら新聞
春うらら。
どころか初夏の香りすらしているGWまっただ中。
大人子どもあわせて9名で、会津若松市内から西会津の大山祇神社へ向かいました。
旧友に頼んでくり史上初の山菜採りに連れてきてもらったのです。
30代チームは同級生同士。40代は50代のお友だち(1歳半の孫連れ)
大山祇神社の御本社へは遥拝殿から山道をのぼっていきます。
道々では小川のせせらぎを聞いたりそのなかに川魚を探したり、高山植物蕉を眺めたり、遠くに滝が落ちるのを見つけたり。
供えられているお金を取ろうとするのを諫めて手を合わせさせる。
いくつもある道祖神に手を合わせてみたり。
この後、ミドルエイジ+赤子チームと30代+小学生チームに分かれて歩くことに。
御本社への道は、いくつか分岐点がありました。
福島の遊歩道50選にもなっている杉並木には、樹齢450年余の杉並木が立ち並んでいるということ。
そう聞いてしまったらこちらの道を選ばざるを得ません。
前を行く小学生たちが駆け足で登っていく後ろを汗をぬぐいながらついて行きます。
ぜいぜい言いながら登り切ると、石段が目の前に現れました。
202段あるそうです。
冗談かと思ったけど、冗談でもなんでも登らないとお参りも山菜採りもできません。
何度か休みながら階段は制覇。
そんなことでスローペースではありましたが1時間半ほどで御本社にたどり着きました。
一番前がおばあちゃん。背中にずっしり赤子を背負ってます。
ミドルエイジ&赤子チームも少し遅れて到着。
おばあちゃんが子どもをおんぶしてたのにはビックリしましたが。
そりゃ、1歳には山道はキツいよね。
でもきっとおばあちゃんもキツかったであろう。
キミたちっ!レディファーストですよ!
大山祇神社に祀られている神様は女の神様で、男性より先に女性がお参りしないとヤキモチを妬かれちゃうそうです。
(私はそれを帰ってから聞いちゃって“えー”って。
実は、夫婦とかカップル限定らしいので事なきを得ましたけども。)
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御本社の下にある茶店できのこ汁をいただき、みんながこさえてきたおにぎりやお漬け物で少し早い昼食をとります。
元気いっぱいの子どもたちはおにぎりのほかにお蕎麦も頼んでました。
東北のお蕎麦というと汁が茶色くてお醤油っぽいのだと思っていましたが
ここのお蕎麦は関西のお出汁のようで、私好みではありました。
そして会津のお蕎麦なので不味いはずはない、のですが、
写真を取り忘れたのがくやしいです(-益-)
長くなってしまったのでここでいったん区切ります(^-^;
続きの山菜採り編はのちほど('∀'*
| 大山 神社 http://www.ooyamazumi.net/ 大山祇神社社務所 〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢字大久保1445-2 TEL:0241-45-2323 FAX:0241-45-2199 |
この記事は「大山祇神社と山菜採り 後編」に続きます(。◔‿◔)
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